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BC=7 CA=8 AB=5 であるような三角形ABCがある。点P,Q,R
はそれぞれ線分BC,CA,AB上の端点でない点であり、∠QPR=60°
をみたしつつ動く。このとき、QRの最小値を求めよ。
解答
・わたしの…
面倒な計算をしてしまった…^^;
でいいはずね…?...^^; ↑
計算もおかしかったし…
そもそも、PがBCに接する時の△PQRを求めなきゃ最短にならないのでした ^^;…Orz...その意味では…QRのMaxを求めてたわけかと…?
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
ちょっとずるいようですが,次のようにできると思います.
3点P,Q,Rを通る円(中心をOとする)の半径がrのとき, 正弦定理よりQR/sin60°=2rであるから,QR=(√3)rであり, rを最小にすることを考えればよい. ここで,∠QPR=60°の条件をはずして考えると, △OAB≦(1/2)AB・r,△OBC≦(1/2)BC・r,△OCA≦(1/2)CA・rであり, △ABC≦△OAB+△OBC+△OCA≦(1/2)(AB+BC+CA)r. 等号は,Oが三角形ABCの内心のとき成り立ち,このときrは最小. ∠BAC=60°であることに注意すると,このとき,∠QOR=180°-∠QAR=120°, ∠QPR=60°となって,ちょうど条件を満たす. さらに,このとき三角形AQRは正三角形となるから,求める最小値は, (1/2)(CA+AB-BC)=3. *(1/2)(CA+AB-BC)/2=QR である理由…
Oが三角形ABCの内心,rが内接円の半径のとき,
P,Q,Rは,内接円と辺BC,CA,ABの接点となるので,AQ=AR,BR=BP,CP=CQであり, AQ=AR=x,BR=BP=y,CP=CQ=zとおけば,y+z=BC,z+x=CA,x+y=ABです. 三角形AQRが正三角形だから,QR=AQ=x=(CA+AB-BC)/2となります. *Pが垂線で…△PQRが最小なら…内接円のときであり…この場合角A=60°だったから満たしているのでしたのね ^^☆
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