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解答
・わたしの…
nが∞とすると…
p(1)+p(2)+…+p(9)=1
1を2倍したら…2 or 3
so…
p(1)=p(2)+p(3)
5〜9を2倍したら…1
so…
p(1)=p(5)+p(6)+p(7)+p(8)+p(9)
4は2の2倍しかなく、2は1の2倍しかないので…
p(4)=p(2)=p(1)
so…
p(1)+{p(2)+p(3)}+{p(4)}+{p(5)+…+p(9)}
=4*p(1)=1
so…
p(1)=1/4
でいいのかいなぁ…^^;…?
↑
ウソでした ^^; Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
「2^n(nは自然数)から無作為に1つを取り出す」ことはできないので,
この問いは,厳密には意味をなさないような気がするのですが, 「2^n (n=1,2,3,…,N) の最上桁が1である確率で,Nを大きくした極限」 と捉えれば,意味がある問いになります. その意味であるとして考えます. 最上位が1であるものを2倍すると,最上位は2,3のいずれかとなり, 最上位が2であるものを2倍すると,最上位は4,5のいずれかとなるので, スモークマンさんの書き方で言えば,p(4)<p(2)<p(1)であり, p(1)+p(2)+p(3)+p(4)+p(5)+p(6)+p(7)+p(8)+p(9)=3p(1)+p(4)は, 3p(1)よりは大きく,4p(1)よりは小さいことになり,1/4<p(1)<1/3を得ます. ただし,この考え方では,範囲を絞ることはできても, 厳密な値を得ることは難しそうです. (解法1)
2の常用対数log[10]2(≒0.3010)をkとして,2^Nの桁数はkN+1の整数部分です. 2^nの形の数で,最上位が1であるものは,1桁にはなく, 2桁以上では桁数ごとに1つずつあるので,2^n (n=1,2,3,…,N) のうち, 最上位が1であるものの個数はkNの整数部分となり, Nを定めたときの確率pは,p=[kN]/Nとなります. kN-1<[kN]<kNより,k-1/N<p<kとなって, Nを大きくしたときの極限(すなわち,求める確率)はkです. (解法2) 2^nの常用対数は,log[10]2のn倍であり,(無理数の間隔で)等間隔に並びます. これの小数部分が0以上log[10]2未満となる割合を求めればよいわけですが, 幅1の中で,適する幅がlog[10]2なので,求める確率はlog[10]2となります. こちらの考え方を用いれば,例えば最高位が7である確率も同様にして log[10]8-log[10]7=log[10](8/7) のように求められます. *[解法2]なるほどぉ〜☆
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