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赤ちゃんは,赤く見えるから「赤ちゃん」と呼ばれるんだと思うけど…
見たまんま ^^
「赤子(あかご)」も同じくね…
ではなぜ、「赤い」のか?
調べてみた…^^
1。皮膚が薄くて下の血管や組織が透けて見える…
2。また、実際に,赤ちゃんのヘモグロビンは大人よりも酸素との結合力が強くより赤く見える…
but...ヘモグロビンの量が多いわけではなさそう…
画像:http://ameblo.jp/nogimedical/entry-12073968521.html より 引用 Orz〜
「つまり酸素親和性はMb>胎児Hb>成人Hbということ。
Mbの酸素親和性が常にHbAよりも高いことで、ヘモグロビンからミオグロビンへの酸素の受け渡しが容易となる。このことにより、運動時など血流が減少したときや血液中の酸素分圧が低下した際にも、ミオグロビンが筋肉に酸素を供給し続けることができるという意義がある。
HbFの酸素親和性が常にHbAよりも高いことで、成人型ヘモグロビンから胎児ヘモグロビンへの酸素の受け渡しが容易となる。このことにより、胎盤におけるガス交換時に胎児は効率的に母親の酸素を受け取ることができるという意義がある。」 https://ja.wikipedia.org/wiki/赤血球 より Orz〜
「胎児の造血は出生後とは様相が違う。まずは胎生15-18日頃に卵黄嚢において一次造血が始まり胚型赤血球が産出される。胚型赤血球は胎生4週以降血液循環を行って酸素を運搬する。一次造血で産出される胚型赤血球は胎生5-6週頃から始まる二次造血による胎児型赤血球および成体型(出生後の)赤血球とは大きく異なる。胎生初期に卵黄嚢で作られる胚型赤血球は胎児型赤血球および成体型赤血球と比べて4-5倍の大きさがあり、成熟しても脱核はせず有核である。形態的には赤芽球に似るが、胚型赤血球のヘモグロビンは胎児型ヘモグロビンとも出生後の赤血球のヘモグロビンとも違うものである。この胚型赤血球は胎生10週頃には消滅する。ヒトでは胎生5-6週目辺りから肝臓での造血が始まる。この肝臓で始まる造血で生み出される赤血球は成人の赤血球と同じ造血幹細胞から産出され、同じ大きさ・構造であり、赤血球の細胞核は脱核する。この胎児型赤血球はヘモグロビンこそ主として胎児型ヘモグロビンで成体型とは違うものの出生後の造血に直接繋がるものであってこれを二次造血という。肝臓での造血は3-6ヶ月頃は造血の中心であり、胎生6-7ヶ月で肝臓での造血はピークに達する。また脾臓での造血も加わる。これらの肝臓・脾臓での造血はピークを迎えた後に減少し出生時には終了する。骨髄での造血は胎生4ヶ月頃から始まり徐々にその役割を増していく。6-7ヶ月以降は骨髄が造血の中心となり出生時には唯一の造血器官となる。胎児の赤血球では妊娠のごく初期には胚型ヘモグロビンを含むが、まもなく胎児の赤血球は胎児型ヘモグロビン (HbF) を含むようになる。妊娠期間の大部分では胎児の赤血球のヘモグロビンは胎児型ヘモグロビン (HbF) が大半を占め、成体型ヘモグロビン (HbA) はわずかであるが、出生が近づいていくにつれ成体型ヘモグロビン (HbA) は急激に割合を増していく。妊娠中期にはヘモグロビンのほとんどを占めていた HbF は、出生時にはヘモグロビンの60-80%になり、あるいは別の資料では妊娠末期の臍帯血のヘモグロビンでは平均で83%が HbF であるとされるが、出生後には急激に HbA に置き換わっていき、生後6ヶ月では HbF は3%程度まで減り、成人のヘモグロビンでは HbA が97%、HbA2 が2%、HbF は1%以下の割合になる。HbF は HbA より高い酸素親和性を持ち、胎内での低い酸素濃度下での酸素運搬に適している(HbA は酸素濃度の高い環境(肺呼吸)での酸素運搬に適している)。」
*生後半年以内にはこのヘモグロビンFは消えて行き...赤みも減っちゃうことになりますね…^^;
3。赤ちゃんは皮膚の表面積が大きく,体温を奪われやすいため、褐色細胞という熱産生脂肪細胞?だったかが豊富に体表上に散りばめられていたはず…その色も関係してたはずあるね ^^
「通常の場合、脂肪のエネルギーはATPと言うエネルギー物質を作り出すために使われます。これがADPに代謝される際に身体の様々な機能を動かすエネルギーになるのです。その際の副産物として熱も得られます。一方、褐色脂肪細胞の中にだけあるUCP1と言うたんぱく質は、脂肪からATPを作り出す代わりに、直接熱を作り出す働きを持っています。このため、身体を動かさなくても熱を作り出せて赤ちゃんや冬眠中の動物を守れるのです。」
*ミトコンドリアが多いのは筋肉細胞に似てて,実際に,その由来は筋肉細胞だとわかってますのね☆ 真ん中の細胞が,ベージュ細胞と名付けられた新たな熱産生脂肪細胞…
運動したら筋肉から出るイリシンというホルモンで
白色脂肪細胞から分化して来るらしい☆
赤ちゃんの褐色脂肪細胞の局在は以下(同サイトより)のようなのですが…
筋肉で熱も作られているのでしょうが,イリシンも出て,
ベージュ脂肪細胞もいっぱいありそうな気もするも…
それに関しては調べてもわからず…^^;…
but…
以下のようなら…手足をばたつかせてれば…
十分な体温を保てるだけの熱は作れそうな気もしたり ^^☆
手足は活発に動かしてますよね ^^v
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