問題11481・・・やどかりさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/37145838.html#37145838 より Orz〜
自然数を、前から見ても後ろから見ても同じであるような、
自然数 または 自然数の和での表示を「回文的表示」ということにします。
例えば 5 の回文的表示は、5 ,1+3+1 ,2+1+2 ,1+1+1+1+1 の 4 通りです。
では、20 の回文的表示は何通り? また、21 の回文的表示は何通り?
もちろん、4+12+4 も回文的表示です。
後ろから見るとき、4+21+4 のように2桁の数を逆から見るようなことはしません。
解答
+, の2種類から重複を許して 10個を並べる順列は 210=1024 あり、 この順列とその逆順を そのまま並べると、回文的な 20個の順列になり、 中央の2個は同じなので1個を削除すれば、回文的な 19個の順列になります。 例えば、++  ++ + は、 ++  ++ + + ++  ++ と ++  ++ + + ++  ++ です。 両端と間に 1 を挿入すれば、 1+1+1 1 1 1+1+1 1+1 1 1+1 1+1+1 1 1 1+1+1=21 , 1+1+1 1 1 1+1+1 1+1 1+1 1+1+1 1 1 1+1+1=20 になり、 は計算してしまうと、 1+1+4+1+2+3+2+1+4+1+1=21 ,1+1+4+1+2+2+2+1+4+1+1=20 です。 従って、21 の回文的表示も 20 の回文的表示も +, の2種類から重複を許して 10個を並べる順列で決まり、1024 通りです。[参考] 21 の回文的表示は、必ず奇数個の和で表されます。 中央の数が 1 であれば その +1 を除き、 中央の数が 1 以外であれば その数から 1 を引けば 20 の回文的表示と対応します。
*やどかりさんからのコメより Orz〜
自然数の和で表すとき、1+1+1+1+…… において、 計算する+と計算しない+を決める方法の数になりますね。
*なるほどぉ〜〜〜☆☆♪
*感覚的には同じような気がするもすぐ気づけず…^^;
20のとき...
0 : 10…2^9 2:9…1H8+2H7+…=8C8+8C7+…=2^8 4:8…2^7 6 : 7…2^6 … 18 :1…2^0 20 :1 so… 2^9+2^8+…+2^0+1=2^10=1024♪
21のとき… 2^9+2^8+…+2^1+2^0+1=1024通り
21のときは、真ん中が1,3,…,19,21の11種類だから同じだけあるのでしたか…^^;☆
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