画像:http://president.jp/articles/-/15459 より 引用 Orz〜幸運は6割の確率でやってくる!「成功の統計学入門」「あなたはいいことが起きる確率と、悪いことが起きる確率は半々だと思っていないだろうか。たしかにサイコロを振って偶数の目が出るか、奇数の目が出るかは2分の1の確率だ。しかし、人生はそれほど単純ではない。サイエンスナビゲーター(R)の桜井進さんは、「いいことが起こる確率は約63%。悪いことが起こる確率は約37%。五分五分ではなく、6対4で幸運のほうが多いのです」と言う。桜井さんがこう断言する根拠は、1708年にフランスの数学者ピエール・モンモールによって提示された「出会いの問題」にある。〈AとBの2人がトランプのカードをエースからキングまで13枚持ち、それぞれ1枚ずつテーブルの上に同時に出していく。2人とも同じ数だった場合、「出会い」が起きたとする。それでは、13枚すべてを出し終わっても、出会いが全く起こらない確率は何%か。また、カードの枚数を増やして「n枚」にしたら、出会いの確率は変わるのか〉この問題は1740年ごろ、「オイラーの公式」などで有名なスイス生まれの数学者レオンハルト・オイラーによって解かれた。結論から言うと、出会いが一度も起こらない確率は約37%。一度でも出会いが起こる確率は約63%。しかもカードを130枚まで増やしても、この確率はほぼ変わらないのである。「AとBの2人が同時に同じ数のカードを出すことを、男女の“運命の出会い”だと考えてみましょう。私たちは異性に求める条件がいくつかありますよね。性格とか顔とか収入とか。これらの条件を1つも満たさない人と出会う確率は約37%。逆に言えば、1つでも条件を満たす人と出会う確率は約63%もあるということなのです」(桜井さん)」
望む条件が多いほど、理想の人に出会う確率が減ると思ってしまうのは非科学的というか強欲だったからなのね ^^
欲望が多いほど、叶う確率は増えちゃうってことあるね☆
ま、最大で63%(1-1/e=0.632...)に収斂するわけだけど…
but...この条件には格付けがなされてないですよね…
だんだんどうでもいいようなことがマッチィングしたところで幸福度は上がらないわけでして…
ま、そんなこと言ってたら...幸福から遠ざかる...やはり…『知足』 ^^;v
but...条件が多いってこと自体が…anti-『知足』のような気もするわけですけどね…^^;;…?
例のあれ、「お見合い問題」36.8=1/e %の法則
と同じ数字が現れてますね ^^
eってのは存外身近な数のようですね☆
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