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4色問題ってのがあって、2次元のマップはすべて4色で塗り分けられることが証明されています。しかし、3次元になると...無限色が必要らしいのね…
さて、人間がこの世界を見るときは3次元とは言え、その物体の後ろは見えないので...けっきょく、世界を2次元で見てることになると思うんです。 so…2^2=4 から、色を関知する視細胞は2種類で足りるわけですが...目に見える世界は境界が見え、世界は分割して見えるから困らないはず...が…実際は3種類〜人によっては4種類備わってるのよ!!
たとえば...赤と青なら...下の図で…闇の漆黒と赤と青とピンクの4色の世界になってしまう…
それでも3色に反応する視細胞が存在する理由は何なんでしょうか知らん?
ま、植物の緑が黒と区別できなくなったら困るから、赤と緑だけでも黄色は見える…
信号機だって見えるわけ ^^
光のプリズムが7色あるから…3^2=9あれば対応できるからって?
でも、それは、3色に対応する目を持ってるから言えることで、事実は逆なのね…
もし、2色にしか反応しない目を持ってたら虹の色は4色に見えてるっていうだけのことあるね ^^
で、調べてみたら...どうも以下のようなことらしい…
わたし思うに...魚と鳥は3次元に生きてる故…4色以上で見えてなきゃ困ることがあったに違いないと…^^
なら、人は…
「縦軸に「黄─青」をとって、横軸に「緑─赤」を取る。本当は赤緑青のRGBの色空間で見るとよいのかもしれないが、簡略化するため適切な切り口で2次元に落としていると考えてほしい。横軸に「緑─赤」を取ってあるのは、2色型と3色型の色覚の違いが、ここを識別できるかどうかにあらわれるからだ。さて、この平面の中で、森の中にある葉は縦に並ぶ。つまり、「黄─青」成分は様々だが、「緑─赤」成分は「葉は緑」ということでだいたい同じなのだ。一方で、熟した果実は、葉とは離れたところにかなりばらついて分布している。どうやら、3色型の色覚を持っていれば、葉と熟した果実を、色覚を使って見分けられそうだ。一方、2色型の色覚では、「緑─赤」が区別できないので、横軸に「明暗」を取ってみる。つまり、「緑─赤」の色覚の代わりに、明暗を手がかりにするとどうなるか。すると、葉と果実はぐちゃーっと混ざってしまった。区別できそうにない。「3色型の色覚なら、緑の背景から黄色やオレンジや赤っぽい果実がポップアップして見えるということです。そういう効果は遠距離ほど緑の背景が同時にひとつの視野に入るわけで、効いてくるはずです。近寄ってみれば、2色型でもそれなりに識別できるはずなんですが」
ってことで…主食だった?果実をいち早く見つけるためには3色必要になったみたいですのねぇ☆
最初は...草食が主体だったからなんでしょうが…その後、肉食模するようになった(狩猟)頃には、輪郭がよりクッキリ見える2色型が有利だとの話などもが書かれてありますので上記サイトご参照下さい〜m(_ _)m〜v
DNAのコドンも3つ組でアミノ酸すべてに対応できるからだと思う...もっと多くのアミノ酸でわれわれの体ができてるなら…4^3=64じゃ足りなくって…4つ組、5つ組…ってなことになり、DNAの長さがそれだけ長くなってしまってたでしょう…
画像:https://kotobank.jp/word/遺伝子-31632 より 引用 Orz〜
https://ja.wikipedia.org/wiki/コドン より Orz〜
「遺伝コードにおける塩基とアミノ酸の対応 タンパク質を構成する主要なアミノ酸は20種類ある。一方、DNAの構成要素であるヌクレオチドの塩基は、上記のようにわずか4種類である。アミノ酸20種類を区別して指定するのに、塩基1つでは4種類しか区別できず、また、塩基2つの組み合わせでも4×4 = 16種類しか区別できないので足りない。実際の生体内では3個ずつの塩基が1セットになって、アミノ酸1個に対応する形でタンパク質をコードしている。塩基3個の場合、理論的には、4×4×4 = 64種類を区別してコードすることが可能である。実際には、20種類のアミノ酸に加え、どのアミノ酸にも対応しないコドンもあり、ペプチド鎖合成の終了を意味している。これは終止コドンと呼ばれる。また、1つのアミノ酸は複数のコドンと対応している場合が多い。」
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