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任意の正の整数mに対して,2^n +1が少なくともm個の相異なる素因数をもつような正の整数nが存在することを示せ.
解答
・わたしの...
例えば...
2^3^3^3^...^3+1・・・3がm-1個
2+1
2^3+1
2^3^3+1
...
2^3^3^...^3+1・・・3がm-1個
の少なくともm個の因子は存在できる...^^
↑
ちょいいい加減でしたぁ ^^;
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
これでは不完全です.
例えば,2+1と2^3+1は,素因数としては1種類(3)しか持たず, m個並べても,素因数がm種類存在する保証はありませんね. 熟考してみると...次のようにできると思います.
以下において,aは3以上の奇数とする. ・2^aは3で割って2余るから,2^a+1は3の倍数. ・2^(3a)+1=(2^a+1)(4^a-2^a+1)において,4^a-2a+1について調べる. 4^a-2^a+1=(2^a+1)(2^a-2)+3であるから,2^a+1と4^a-2^a+1の最大公約数は 2^a+1と3の最大公約数に等しく,3である. よって,(2^a+1)/3と(4^a-2^a+1)/3は,(ともに整数であり,)互いに素. ・4^a-2^a+1=(2^a)(2^a-1)+1>3より,(4^a-2^a+1)/3は1より大きいから, 素因数を持ち,その素因数は(2^a+1)/3の素因数ではない. 特に,(2^a+1)/3が3の倍数のときは,2^a+1が持たない素因数を持つ. 以上より,次のようになる.
2^3+1=9=3^2. 2^9+1=(2^3+1)*(4^3-2^3+1)であり, (4^3-2^3+1)/3は2^3+1が持たない素因数を持つから, 2^9+1は3^2の倍数で,かつ2種類以上の素因数を持つ. 2^27+1=(2^9+1)(4^9-2^9+1)であり, (4^9-2^9+1)/3は2^9+1が持たない素因数を持つから, 2^27+1は3^2の倍数で,かつ3種類以上の素因数を持つ. 以下同様に, 2^(3^m)+1はm種類以上の素因数を持つことがわかります. *熟読玩味ぃ〜^^;v
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