|
2004個の連続する正の整数からなる列であって, ちょうど12個の素数を含むようなものは存在するか.
(2004 フィンランド数学競技会)
解答
・わたしの...
素数p(1)=3,p(2)=5,p(3)=7,p(4)=11,p(5)=13,p(6)=17,p(7)=19,p(8)=23,p(9)=29,p(10)=31,
p(11)=37,p(12)=41,...
p(1)*p(2)*...*p(2004)=G(2004)とすると...
G(2004), G(2004)+1,G(2004)+2,...,G(2004)+2004 までには、2004個の合成数がある...
2*p(13)*p(14)*...*p(2004)=g(2004)...偶数とすると...
g(2004)+2=g(2004)+p(1), g(2004)+3=g(2004)+p(2),...,g(2004)+2004,g(2004)+2005,g(2004)+2006
2005=5*401...401は素数で明らかにp(2004)以下で...g(2004)+2005は合成数
けっきょく...+p(1),+p(2),...+p(12) の部分だけはそれら以下の素数で割れず、それ以外のものはp(13)〜p(2004)までの素数で割れる...つまり、+p(1)〜+p(12) の数はそれまでに出てこない素数のはずね ^^
本当にこれで言えてるのかどうか怪しい...^^;
↑
発想がダメダメでしたわ ^^; Orz...
↓
・鍵コメH様からのもの Orz〜
初項nの数列に含まれる素数の数をA(n)とします
この時、A(n+1)はA(n)-1,A(n),A(n)+1のいずれかであることに注意します A(1)は明らかに12以上であり、A(2005!+2)は0なので A(1)からA(2005!+2)までの間にA(n)=12となるnが存在するはずです ・鍵コメT様からのもの Orz〜
・「+p(1)」は,p(1),p(13)〜p(2004)では割り切れませんが,
それ以外の素数(p(5)とかp(2005)とか)で割り切れる可能性はあり, 素数の保証はありません. ・書かれていない「+(p(2))^2」とかも,素数かどうかは不明です. 次のようにできます. 連続する2004個の自然数n〜(n+2003)に含まれる素数の個数をf(n)とする. 2,3,5,7,11,13,17,19,23,29,31,37,41はすべて素数より,f(1)>12. 一方,f(2005!+2)=0. f(n)とf(n+1)は,「nが素数かどうか,n+2004が素数かどうか」によって その差が定まり, f(n+1)-f(n)は,-1,0,1のいずれかであるから, 1と2005!+2の間のnで,f(n)=12となるものが存在する. *なるほど!!...解読できましたぁ...^^;v
2005!+2〜2005!+2005 が 2004個で...f(2005!+2)=0 だからなのですねぇ☆
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


