|
「まず、ウイルスは小ちゃい!→飛び回るのを防ぐために換気と加湿!
侵入するところは「鼻と口」とにかくココを防御しよう。→マスク!ウイルスがくっついた手!これで口と鼻周りをさわると侵入を許すことになります。→手洗い、うがい! 侵入したウイルスは「気管や肺」で増殖します! まず、“HA”という気管や肺の細胞にくっつけるトゲを伸ばして細胞にウィルスが吸いつきます。→ここで排出するためのうがい!と、やっつけるための免疫力を高めよう!それにはワクチン接種、睡眠、栄養、笑い?
・・・ここまでがインフルエンザうつらない予防策です。 ここからは治療です・・・出来るだけ早く! 次に、ウィルスは細胞の中に取り込まれます。RNAという自分を複製する遺伝情報の図面を、ウィルスの殻を分解しながら(脱殻といいます)細胞に放出、注入します。→脱殻させないようにする「M2阻害薬:アマンタジン」という飲み薬が効くところです。耐性ウイルスの増加で現在は使用されなくなりました。 細胞の中に注入されたウィルスのRNAは、細胞の核(遺伝子を複製する所。細胞の中心)に入りこんで細胞の核を支配し、自分の分身を作らせます。(複製といいます)→複製させないようにする「PB2阻害薬:ファビピラビル」という薬が効くところです。 *使ったことないけど…?…どうも、以下の理由で制限が架けられてるようなのね☆
「ファビピラビル(商品名:アビガン)の特徴
抗インフルエンザウイルス薬には他にも存在し、オセルタミビル(商品名:タミフル)などが有名です。しかし、これらの薬は「インフルエンザウイルスを細胞内に閉じ込め、外に放出されないようにする」という作用機序のために発症から48時間以内(2日以内)に投与しなければ効果がありませんでした。一方、ファビピラビル(商品名:アビガン)はインフルエンザウイルスの増殖自体を抑制する作用を有しています。そのため、薬の投与開始が遅れたとしても効果を示すことが確認されています。オセルタミビル(商品名:タミフル)などの薬が効かないインフルエンザウイルス(ノイラミニダーゼ阻害薬耐性ウイルス)や鳥インフルエンザウイルスに対しても、ファビピラビル(商品名:アビガン)は有効であることが分かっています。ただ、従来の抗インフルエンザ薬とは異なる作用機序の画期的な薬であるため、新型インフルエンザによるパンデミック時だけに使用するように制限がかけられています。
過去、1918年のスペインかぜなど、新型インフルエンザによって多くの死者を出した経験から、もしもの時にファビピラビル(商品名:アビガン)を取っておこうという考えたのです。なお、ファビピラビル(商品名:アビガン)は動物などを用いた非臨床試験で催奇形性(胎児に奇形をもたらす作用)が確認されており、ヒトにおいても同様に起こると考えられています。そのため、妊婦への投与は避けなければいけません。
・・・
ちなみに、ファビピラビル(商品名:アビガン)はエボラ出血熱の治療薬としても注目されています。これは、エボラウイルスとインフルエンザウイルスが共に一本鎖のRNAをもっており、その性質も似ているからです。実際、ファビピラビルを投与したところ、エボラ出血熱を改善させた事例が知られています。新型インフルエンザによるパンデミックやエボラ出血熱が蔓延したときの治療など、ファビピラビル(商品名:アビガン)は緊急時に人類を救う薬になる可能性があります。」
いーっぱい作られたウィルスの分身(複製)は細胞から外に出ようと、細胞の表面に移動し、盛り上がって突起となり外に出ます(出芽といいます)。 このとき、ウイルスはまだ、“HA”トゲで細胞とくっついているので、これを切断してウイルスを自由にするのが“NA”というハサミの働きをするトゲです。自由になったウィルスは、流血中を広がり、さらに次々と細胞に感染を広げていきます。 →NA(ノイラミニダーゼ)を使えなくさせ、細胞からウイルスを離れない様にすることでその後の増殖を抑えるノイラミニダーゼ阻害薬が効くところです。現在は「オセルタミビル」という飲み薬、「ザナミビル」「ラニナミビル」という吸入薬、「ペラミビル」という注射薬があります。 一個のウイルスが24時間後には約百万個! も一回!一個のウイルスが24時間後には約百万個! すごい増殖スピードですよね。 だからこれら(上記)の薬は、出来る限り早めに、出来る限り48時間以内に!というわけです。」 ウイルスは同時にゃふつうは感染しないと言われてる…
Aが治ってすぐにBに罹るって可能性ってのはないことは無いにしても,いまはほとんどA型(有熱タイプと無熱タイプがありますようで…)…B型が0じゃないけど…ま、出ないと思うし,出たとしても無症状にて、疲れないように暖かくしてお茶を飲んで『猫になってる』しかないですよ...と言いつつ...本人の希望に沿ってチェックしたらば…なんと...A(+)!! ^^;
まだ,いてるじゃん!!…いままで,治りかけに調べたことなかったから知らなかったけど思いの外しぶといようでっせ!!
で…「これは、イナビルという吸入薬はウイルスの増殖を抑えるだけですから,まだ鼻咽頭粘膜にゃいるってことですが悪さしてないってことで,そろそろ抗体もできて来るから,こじらせて細菌感染しないようにしましょう」とお話す。「鼻や,痰が増えて色が着いて来たら...バイキンを食べるために白血球が出て来てる(いわゆる膿)証拠だから…抗生剤がいるようになることもあります」とも…
で、思ったんだけど...キットで調べて(+)の場合,他人への感染力があるってことですよ!!
画像:http://hiraharasc.blog101.fc2.com/blog-entry-659.html より 引用 Orz〜
学校教育法で、「学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする。」とされていますのね…^^
*幼児(満1歳以上就学前の者)は1日長めに設定されてましたのねぇ…^^;
so…学校伝染病によると、発症して5日過ぎて&解熱して2日過ぎてのちに就学可能という診断書を取りに来られてる...けど...上のような方がいらっしゃるわけなので...基準を満たして登校したあとにも感染力を遺憾なく発揮されることがありうるってことあるね…^^;
ま、発症して受診される前にもすでに感染力あるわけだから...学校でのインフル蔓延を防止することは不可抗力な部分が大きいですね…so…毎年,ワクチンを打っていようがいまいが、学級閉鎖があとを絶たない状況が続いているわけね…
あと、インフルエンザをそのシーズンの最初に発症する方ってどう考えればいいんだろうといつも思うわけですが,このケースのような方が結構な数いらっしゃるなら…つまり,感染してても発症しない方の間でウイルスが粘膜で増殖し続けることができてるなら,寒さで抵抗力の下がった頃にそういうキャリアの方から感染して発症が始まる...そのウイルスの産生量は莫大で,発症前と後に本人も誰も気づかぬまま秘かに伝染し続ける…で、免疫の低かった人々の間への伝染が完了した頃インフルの猛威も終焉しちゃう…
そんな、サイクルが毎年起こってるんじゃないかって思ったわけ ^^ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
1,2,……..,100の番号のついた100個の箱があり、それぞれの箱に番号と同じ数の石が入っている。1回の操作で、この中のいくつかの箱を選び、それらすべてから同じ数の石を取り出すことが出来るものとする。すべての箱を空にするのに最低何回の操作をすればよいか。
解答
デジャヴー ^^
・わたしの…
最小の1は最後に取り除く…
その前は2が最小・・・ここまでで、1+2=3は取り除かれている...
so...その前は4…
so…
最初,2^6=64個以上の箱から64個を取り除く…
63個以下の箱が残る…
32個を取り除く
31個以下の箱が残る…
16個を取り除く
15個以下の箱が残る…
so…
64-32-16-8-4-2-1 の7解の操作で完了 ^^
100/2=50…0
50/2=25…0
25/2=12…1
12/2=6…0
6/2=3…0
3/2=1…1
so…
1100100=64+32+4=100
の2進法で7桁と関係ありそ ^^
・鍵コメT様からのもの Orz〜
7回で正解ですが,
どうしても7回必要であることを示しておく方がよいかもしれません. 石を取り出す箱について,操作前の石数が異なれば,操作後の石数も異なる. 石を取り出さない箱については,操作前と操作後では石数は不変. よって,操作前に,箱ごとの石数がk種類あったとし, 石を取り出す箱についてa種類,取り出さない箱についてb種類とすれば, 操作後,石数は少なくともmax(a,b)種類あり,a+b≧kだから, 1回の操作ごとに,石数の種類は半分より小さくはなりません. はじめは100種類の石数1〜100があるので, 1回の操作後は少なくとも50種類,2回の操作後は少なくとも25種類, 3回の操作後は少なくとも13種類,4回の操作後は少なくとも7種類, 5回の操作後は少なくとも4種類,6回の操作後は少なくとも2種類で, 7回より少ない回数では石数を揃えられないことがわかります. *a+b≧kです.
例えば,構成した別解で,1回の操作の後,1〜50個入りの箱が2個ずつありますが, (効率は悪いですが例えば) 31〜50個入りのすべてと,21〜30個入りのうちの各1つの箱から 20個ずつ取り出すとすれば,a=30,b=30です. 箱ごとの石数が
「石を取り出す箱についてa種類,取り出さない箱についてb種類」 です. 提示した例では, aについては,操作前の個数は{21,22,23,…,30,31,32,33,…,50}です. (操作後は{1,2,3,…,10,11,12,13,…,30}で,こちらで数えてもよいですが, 意図としては操作前です.) bについては,操作前,操作後とも同じで,{1,2,3,…,30}です. a,bともに30ですね. *「1回の操作ごとに,石数の種類は半分より小さくはならない」の補足です. 操作前に全体でk種類,取り出す箱についてa種類, 取り出さない箱についてb種類であったとし,操作後に全体でk'種類とすると, a+b≧k, k'≧max(a,b)よりk'≧a,k'≧b. よって,k'+k'≧a+b≧kとなって, k'≧k/2です. さらに,この考察を用いて,別解を構成することもできます. 1回目は,50個より多く入っている箱から50個を取り出す.最大数は50に. 2回目は,25個より多く入っている箱から25個を取り出す.最大数は25に. 3回目は,13個以上入っている箱から13個を取り出す.最大数は12に. 4回目は,6個より多く入っている箱から6個を取り出す.最大数は6に. 5回目は,3個より多く入っている箱から3個を取り出す.最大数は3に. 6回目は,2個以上入っている箱から2個を取り出す.最大数は1に. 7回目に,1個入っている箱から1個取り出してできあがりです. *最初に取り除く個数の最小が100/2=50個とわかりますが…
最大が2^6=64になるのかな ^^
↑
最小は...あきらかに間違ってましたわ ^^;…
・鍵コメT様からのもの Orz〜
最初に取り除く個数の最小は1個です.
*そりゃそうでした...逆順も可能なのですものね ^^;…☆
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
図のような、同じ大きさの正方形からなるマス目があり、12個の正方形には対角線が引かれています。 図の正方形の辺や対角線をたどって、最短距離でAからBまで移動する経路の選び方は全部で何通りあり ますか。また、最短距離でAからCまで移動する経路の選び方は全部で何通りありますか。
(2017年 灘中学)
解答
・わたしの…
↑
最短コースを通ってませんでしたわ ^^;;…Orz…
(鍵コメT様ご指摘グラッチェ〜m(_ _)m〜)
*再考してみました ^^;
↑
またしても間違い…^^;;…Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
Bまでについては正しいですが,Cまでについては誤りです.
例えばBの上の地点への最短経路数は,1+3=4ですね. 書き込むべき数値は, [00][00][01][05][15][35][70] [00][00][01][04][10][20][35] [00][01][03][06][10][15] [00][01][02][03][04][05] [01][01][01][01][01][01] となり,Cへの最短経路数は70です. Aの高さを1行目,次を2行目,Bの高さを3行目,次を4行目,Cの高さを5行目 と名付けるものとして, 1行目を右に1区画ずらし,4,5行目を左に1区画ずらして考えるのも有力です. この状態で考えれば, A→Bは右に2区画,上に2区画移動するのと同じで,4C2=6(通り). A→Cは右に4区画,上に4区画移動するのと同じで,8C4=70(通り) となります. *後半の方法よくわからずso...思いつけず…
かといって...前半の方法も数え間違えやすい…
トレードオフっていうか...前門の虎後門の狼/虻蜂取らず…っていうか…多難...^^;;…
・鍵コメT様からのヘルプコメ Orz〜♪
「後半の方法」は,斜めに進む道を鉛直な道に変える操作です.
1列目と2列目を結ぶ道のうち,現状で鉛直な道は, 最短経路には使わないので消してしまいます. すると,1行目を右に1ずらした方が考えやすいことが見えてきます. 3行目と4行目の間の鉛直な道についても同様に考えるとよいと思います. *グラッチェでっす ^^☆
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
68個の赤球と 50個の青球と 20個の白球が入った袋から 無作為に 68球を取り出すとき、
取り出す赤球がa個,青球がb個,白球がc個である確率を P とします。 このとき、個数の組(a,b,c)は全部で何通り? また、P を最大にするときの (a,b,c)=? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/37534232.html より Orz〜
b=0,1,2,3,……,50 の 51通り、c=0,1,2,3,……,20 の 21通り、
(b,c)=(50,20),(50,19),(49,20) を除いて a=68−b−c とすればよいので、 個数の組(a,b,c)は 51・21−3=1071−3=1068 通りです。 P を b,c の関数と考え、P=P(b,c) として、最大になるときの (b,c) を求めます。 P(b,c)=68Ca・50Cb・20Cc/138C68 =68!・50!・20!・68!・70!/{138!・a!・(68−a)!・b!・(50−b)!・c!・(20−c)!} 、
ここで、簡単のため 68!・50!・20!・68!・70!/138!=k とし、a=68−b−c を代入すれば、 P(b,c)=k/{(68−b−c)!・(b+c)!・b!・(50−b)!・c!・(20−c)!} になり、 P(b−1,c)=k/{(69−b−c)!・(b+c−1)!・(b−1)!・(51−b)!・c!・(20−c)!} 、 P(b,c−1)=k/{(69−b−c)!・(b+c−1)!・b!・(50−b)!・(c−1)!・(21−c)!} です。 P(b,c)≧P(b−1,c) となるとき、P(b,c)/P(b−1,c)≧1 、(69−b−c)(51−b)/(b+c)b≧1 、 3519−69b−51(b+c)+(b+c)b≧(b+c)b 、−120b≧−3519+51c 、b≦(1173−17c)/40 になり、 c を固定すれば、b=[(1173−17c)/40] のとき P(b,c)は最大で、 b=[(1173−17c)/40] は c について広義単調減少です。 P(b,c)≧P(b,c−1) となるとき、P(b,c)/P(b,c−1)≧1 、(69−b−c)(21−c)/(b+c)c≧1 、 1449−69c−21(b+c)+(b+c)c≧(b+c)c 、−90c≧−1449+21b 、c≦(483−7b)/30 になり、 b を固定すれば、c=[(483−7b)/30] のとき P(b,c)は最大で、 c=[(483−7b)/30] は b について広義単調減少です。 0≦c≦20 より 20≦[(1173−17c)/40]≦29 、20≦b≦29 のとき 9≦[(483−7b)/30]≦11 、 9≦c≦11 のとき 24≦[(1173−17c)/40]≦25 、24≦b≦25 のとき [(483−7b)/30]=10 、 c=10 のとき [(1173−17c)/40]=25 なので、b=25,c=10 のとき P(b,c)は最大になり、 (a,b,c)=(33,25,10) のときです。 *わたしにゃ難しぃばい ^^;
アバウトに…^^;;
21個以上のとき残り47個(<50)の配り方と、
51個以上のとき残り17個(<20)の配り方を引けばいいから... 3H68-3H47-3H17 =70C2-49C2-19C2 =35*69-24*49-19*9 =1068 68:50:20=34:25:10
(68/69)(34,25,10) =(33.5,24.6,9.8) ≒(33,25,10) かいなぁ…^^; 後半は...各球の個数に比例した場合で…一番多い球が増えても減っても一番可能性が大きいからだと考えました…
so…70個のときも…(35,25,10) のときがPは最大になるはずだと…? *上記サイトコメ欄から、たけちゃん様の解法 Orz〜
Pを最大にするa,b,cを求める部分は,私は次のようにしました.
P=(68Ca)(50Cb)(20Cc)/(138C68)であり, 68Caはaが34に近いほど,50Cbはbが25に近いほど,20Ccはcが10に近いほど大きく, Pを最大にする(a,b,c)は,(34,25,9),(34,24,10),(33,25,10)に限定される. (これら3つは,68Ca,50Cb,20Ccのうちの2つがとり得る最大値で, 残る1つは最大に次ぐ値であり, これら3つ以外は, 68Ca,50Cb,20Ccのうち,あり得る最大値になるのは高々1つしかないからです.) (20C9)/(20C10)=10/11,(50C24)/(50C25)=25/26,(68C33)/(68C34)=34/35 であり,このうちでは(68C33)/(68C34)が最大だから, Pが最大のとき,(a,b,c)=(33,25,10). なお,「70個を選ぶ」は「68個を選び,選択/非選択を反転する」と同じだから, 70個選ぶ場合の確率最大は当然に「赤35青25白10」ですね. *真ん中が最大になるのは...パスカルの三角形を思い浮かべればわかりますね☆
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]


