問題12771・・・ http://blog.livedoor.jp/uyama_yuichi/archives/66209122.html より 引用 Orz〜
見かけのまったく同じ2222枚の金貨がある。 このうち2221枚は偽物で、1枚の本物より軽い。 この中からてんびんばかりを使って本物の1枚を選び出すとき、 てんびんばかりを使う回数をなるべく少なくしたい。
このときてんびんばかりを使う回数として、妥当な回数は何回か?
(2005年.公務員試験・警視庁改題)
解答
・わたしの…
3つに分けて測る…
2222/3=740…2
(11)741枚ずつ釣り合えば…
残り740枚に…
(12)釣り合わなければ…
軽い方の741枚の中に…
おおまかに…
1回に1/3ずつに絞られて行くので…
2222/3=740…2
741/3=247
247/3=82…1
83/3=27…2
28/3=7…1
8/3=2…2
3/3=1
けっきょく最悪で…7回測れば見つけられそうね ^^
↑
ミスってました ^^; Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
この問題は,1枚の偽物ではなく,1枚だけある本物を探す問題です. 問題文に,2221枚の偽物は「1枚の本物より軽い」とありますが, 「偽物同士がすべて同じ重さである」という条件(*)は書かれていません. (1枚だけ偽物があるなら,本物同士は当然にすべて同じ重さでしょうが...) 条件(*)があるかどうかで,まったく違う問題となります.
問題文自体からは,条件(*)がない問題のように思えます.その場合は結局, 最も重い金貨を探すことになり,2枚の比較を繰り返すしかなさそうです. 回数は2221回となると思います.
多分,出題意図は条件(*)がある問題なのでしょうね. その場合,ほぼスモークマンさんの解答方針でよいと思います (偽物ではなく,重い本物を探すので,話が逆になっています) が,些細な誤りがあり,28を3で割ると,商が9で余りが1となります. 以下,10を3で割ると商が3で余りが1,4を3で割ると商が1で余りが1となって, あと1回の比較が必要な場合があり,結局,回数は8回ですね.
*なるほどややこしか話になりますのねぇ ^^;…Orz〜
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