「世界4大文明の1つである古代文明「メソポタミア」。
「文明のゆりかご」とも表される、チグリス川、ユーフラテス川周辺の肥沃な恵みに育まれたメソポタミア文明はエジプトなどよりも早く農業が行われた地域として知られています。その祖は古く紀元前9000年頃に移住してきたシュメール人であり、当時の日本はまだ縄文時代でした!「世界四大文明」という言い方はもはや使わないそうですが、いずれにしても世界で最も古い文明がメソポタミア、いまのイラクあたりにありました。・・・
紀元前2千年紀のメソポタミア南部の地図(ウィキペディアより)
ウルクは「ギルガメッシュ叙事詩」でも知られています。紀元前2600年頃に実在したギルガメシュ王がモデルとされ、王は半神半人、ひどい暴君であったために怒った住民は女神に助けを求めます。女神が粘土をちぎって投げると、王のライバルとなる屈強な男が生まれ......。これはほんのさわりですが、ノアの方舟の原型といわれる物語も含む長編冒険ものの神話です。
この文学作品は、粘土板に、楔形文字で残されました。楔形文字は紀元前3500年頃、シュメール人によって発明されました。最古の粘土板文字もこのウルクで発掘されていて、文字発祥の地の可能性もあるそうです。教科書に載る有名なハンムラビ法典も、この楔形文字で書かれています。ひと昔前にはハンムラビ法典が「最古」と教わったものですが、いまでは2番目、現存最古はこれもシュメールのウル・ナンム法典などとなりました。ハンムラビ法典は、シュメールの次に繁栄したバビロニアの王・ハンムラビによるもので、その都バビロンの遺跡がウルクから約160キロ北西にあります。」
*考えてみたら...最初の文字の発明ってとんでもないことに思えてきます…!!
かな文字やカタカナは...漢字を元にして似せられた薬で言えば...ジェネリックとお同じあるね ^^;…Orz…
楔形文字(くさびがたもじ、せっけいもじ…いままでずっと"キッケイ"と読んでたわたし…^^;;;...)も何かの模写/ジェネリックかも知んないなんて…?
ある仕事の 1/3 を、A,B,Cの3人でちょうど 10日かかって仕上げました。A,B,Cそれぞれが1日にできる仕事の分量の比は、3:2:4です。
残りの仕事について、次の問いに答えなさい。
(1)残りの仕事をAが1人で仕上げるとすると、残りの仕事を始めてから、何日かかりますか。
(2)残りの仕事を3人で始めましたが、途中でAは2日、Bは3日、Cは1日、それぞれ休みました。残りの仕事を始めてから、何日目に仕上がりましたか。
(2010年 鴎友学園女子中学校)
解答
・わたしの…
(1)
ある仕事は 3人で30日かかり…
A:B:C=2:3:4
の仕事をしてる…
残り2/3 をAだけでしたら…20/(2/9)=180/2=90 日
(2)
20より余分に...
2*(9/7)+3*(9/6)+1*(9/5)=(14+18+5)/9=37/9=4+1/9日
so…
20+5=25日目 ね ^^
↑
全部嘘っぱちでしたわ ^^;;…Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
(1) A:B:Cは3:2:4です. 20/(3/9)=60(日)ですね. (2) 仮に,「A,B,Cが1日ずつ休む」とすると,全体でちょうど1日遅れます. この条件で3日を超えて遅れが生じるはずはありませんね.
1日の仕事量に占める各人の割合はAが3/9,Bが2/9,Cが4/9だから, Aが1日休むと,3人の仕事3/9日分の遅れが生じる. 他の2人も同様で,全員分で 2*(3/9)+3*(2/9)+1*(4/9)=16/9(日) の遅れが生じるので,22日目に仕上がる.
*妙な感覚ではありましたのでした…^^;…v
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