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草間彌生女史のグッズ…がさりげなくあったのを見っけ ^^
調べたら...べらぼうにお高いものなのねぇ ^^;;
2008 個の実数x1、x2、・・・、x2008 があり、
|x1|=999 であって、2 以上 2008 以下の整数nに対し
が成り立っている。
このとき、x1+x2+・・・+x2008 としてありうる最小の値を求めよ。
(2008年日本数学オリンピック予選)
解答
・わたしの…
x2=998
x3=997
…
x1000=0
x1001=1
x1002=0
…
x2008=0
so…
1+2+…+999+(2008-1000)/2
=999*500+504
=500000-500+504
=500004
かな ^^
と思ったら…
絶対値を外して考えなきゃいけませんでした…
so… -500004 が答でしたわ…^^;
・鍵コメT様からのもの Orz〜
結論は正しそうですが,理由は少し怪しい気がします.
もし,|x[1]|=999の代わりにx[1]=999だとしたら,結論はどうなるでしょうか. *わたしの…
999-1000-999-998-…-1-0-1-0-1-0…-0
=999-(1001*500)-1006/2 =-500004 あれ...?…同じになっちゃう…^^; ・鍵コメT様からのコメント Orz〜
「同じ」で正しいです.
要するに,題意の規則によれば, 初めの数を整数にすれば,並ぶ数はすべて整数であり, ・0以上の数の次は,絶対値が1だけ大きい数になる ・負の数の次は,絶対値が1だけ小さい数になる ことがポイントで, x[p]とx[q] (p<q)が同じ絶対値であれば,p,qの偶奇は一致し, x[p]〜x[q-1]の合計は必ず-(q-p)/2になります. 絶対値が999である数から始めてできるだけ和を小さくするには, 負数および0が-999から0まで連なる部分に -(2008-1000)/2を足す形にすればよく, 最後に0(または-2)に到達するようにすれば, 途中の数の並びは和に影響しません. *よくわからないまんま…^^;
熟読玩味ぃ〜^^;v
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