「儲かる商売には何か法則があるのではないか?その一つとして言われているのが「ユダヤ商法」(ユダヤの法則)です。例としては銀行です。銀行は預金者からお金を預り、それを貸し出して利益を生みます。一見借りたい人が多いと儲かる感じですが、実際には預金者が多い、それも預金者78:借金者22が一番うまく行くそうです。この「78対22の比率」は昔からユダヤ人が法則として利用してきました。だからこそユダヤ人には商売上手が多いのです。これについてはマクドナルドの社長であった藤田田さんが「ユダヤの商法」という本を1972年に書いて紹介しています。」
*中古で…14580円〜だって!!!
こんなことはまったく知りませんでしたが...ここまで、羅列されたら...法則らしきものの背景があるのかも知れんなぁ…って思ったもので...^^;v
「・人間の体は、水分78%、その他22%
・円に外接する正方形は、正方形の面積を100とすると、円の面積は78、残りは22になる。
空気中の成分は、窒素約78%、酸素・二酸化炭素等その他の気体が22%。
・金を貸したい人が78に対して借りたい人が22の割合でできている。
・100人で1000万円の売上があったら、22%の人が78%の売上をあげています。
「さしみの法則とは次のようなものである。
どんな集団でも、構成される人たちは3・4・3の割合で分けられる。「バリバリ働いて集団を引っ張っていく人」3割と、「普通の人」4割、そして「どちらかというと働かずに集団におんぶにだっこしている人」3割である。3・4・3なので「さしみ」というわけだ。 さしみの法則の面白いところは、例えば各集団から3割の「働かない人」ばかりを抜き出してきて新しい集団を作ってみても、これがまた“さしみの法則”どおりの結果を示すところにある。“落ちこぼれ”のはずだった人たちの3割が、見違えるようにバリバリ働いて集団を引っ張っていくようになるというのだ。 働く人ばかりを集めて作った集団でも同じことで、優秀だったはずの人たちのやはり4割が普通になって、3割はあまり働かなくなるという。 この法則は本来、アリをはじめ動物界の集団を観察して認められたものだが、どうやら企業集団など人間社会にも適用できるらしい・・・」
*たしか名前がついてたと思うんだけど…?
たぶんこれ↓
「パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。経済以外にも自然現象や社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。ただし、パレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則の類である。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。」
・コカコーラのビンは、縦と横の比率が78対22
*8:5の黄金比とは違うようね…?...これは...フィボナッチに絡んでますのですが…
・肺呼吸と皮膚呼吸の割合は78対22
・腸内の善玉菌が78%に対して、悪玉菌が22%が理想的。
・・・
・皮膚から出す水分(汗):呼気で出す水分の比も、これまた78:22
・地球の海の割合は78%に対して陸地が22%
・・・
・一般人とお金持ちとの比率=78:22
・マクドナルドが得意とする、コーヒー0円やハンバーガー100円などの商法は、初代藤田社長が、ユダヤ商人から伝授してもらった「78対22の法則」の応用編なのだそうです。
「マクドナルドの創業者である『藤田田さん』が390円メニュー(サンキューセット)で使った事でも有名な法則です。500円硬貨が発行され始めた時に390円メニューを打ち出し、390円メニューは大ヒットしたそうです。500円−390円=110円 390円と110円が500円に対して78%対22%になるそうです。」
*なるほど♪
「藤田田さんは大阪の出身ですが、東京大学に入学し、その時にGHQで通訳のバイトをしていたそうです。そこで「ユダヤ人」と出会います。「ユダヤ人」は商売の天才とも言われ、現にGoogle、Facebook、スターバックスといった世界で名だたる大企業の創業者は全て「ユダヤ人」だそうです。とにかく「ユダヤ人」というのは、商売と数字に強いと言われています。」
・・・」
「ユダヤ人の教えの一つに「男はすべての金の78%を稼ぎ、女はすべての金の78%を使う」というものがある。あるいは「利益の78%は商品の22%で生む」という教えもある。・・・
パレートの法則
パレートの法則とは「利益の8割は商品の2割で生む」という法則であり、まさに78:22の法則だが、現代的なマーケティングの担当者はこれをしばしば当たり前のものと考えている。
100個のパンを売ったとき、78個のパンはほとんど利益を出さないか、売れない。残りの22個で利益の大半を生む。
パレートの法則は実際、さまざまな場面で成り立っているように見えるが、パレートの法則を使って利益にならない78個を処分したら、どうなるだろうか?
残りの利益を生む22個の商品の中で、さらにパレートの法則が出てくるのである。そしてこの決定が利益拡大につながるかどうかは、78:22の法則もユダヤの商法も言及しない。
比率の変化
現代社会では女性向けの高額商品の販売が落ちこみ、アマゾンなどの巨大な小売業者が商品の品数を際限なく増やしていることから考えても、78:22の法則という数の神秘は信憑性がなくなっているかもしれない。
前者は「貧困女子」と表現されるように、格差社会によって女性の家計が苦しくなり、高額商品を購入する余力が相対的に減少したことなどを背景とするが、足並みをそろえるように価値が多様化して高級ブランドの競争力が低下したことも考えられる。
後者については、コンピューター技術の向上とデータセンターの巨大化にともなって規模の経済が極端に進んだ結果、「超」薄利多売によるビジネスが成り立ってしまっていることがある。
これらの複合的な社会変化にともなって、78:22は99:1になってしまったかもしれない。高級ブランドは淘汰が加速してブランドを束ねる巨大企業が現れた。LVMHである。これはルイ・ヴィトンなどの最も権威のあるブランドたちから構成されるコングロマリットであり、それ以下の準高級ブランドは厳しい競争によって淘汰が進んでいる。
…
ユダヤの法則の一つ、この78:22という法則の比率は格差社会の普遍性も表しているが、今、その格差がかつてないほどに拡大している。つまりこのパレートの比率は、年々100:0の方向に近づいているのだ。」
*つまり...その時代の経験則であって...いずれは変わりうるし、すでに変わって来てる…AIが普及する未来の法則はどうなってるんでしょうか知らん?…それだって、AIにゃ予測できちゃうはずと思うんだけど…^^
*わたしにゃ…No7が完璧に!!...欠如してまんなぁ…^^;;