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「コンディトライ神戸」のチーズケーキ美味し♪
平成30年度東大大学院新領域創成科学研究科環境学研究系海洋技術環境学の入試問題です。
「O、A、B、Cを頂点とする4面体の3つの線分OA、OB、OCが互いに 直交し、それぞれの長さがa、b、cであるとき、 頂点Oから平面ABCへ下ろした垂線の長さhを求めよ。 定理 ; 1/h^2=1/a^2+1/b^2+1/c^2 を証明せよ。 解答
デジャヴー ^^
・わたしの...
直角三角錐における四平方の定理より...これ知ってると答えはすぐ出るので...これを証明することが必要なわけですけど...^^;
(△ABC)^2=(△OAB)^2+(△OAC)^2+(△OBC)^2
=(ab)^2/4+(bc)^2/4+(ca)^2/4
四面体の体積=△ABC*h/3=abc/6
so...
h=abc/(2△ABC)
=abc/√((ab)^2+(bc)^2+(ca)^2)
=1/√(1/a^2+1/b^2+1/c^2)
so...
1/h^2=1/a^2+1/b^2+1/c^2
・鍵コメY様からのスマートな解法 Orz〜♪
空間座標で、(a,0,0),(0,b,0),(0,0,c) を通る平面 x/a+y/b+z/c=1 と
(0,0,0)の距離がhが、h=1/√(1/a²+1/b²+1/c²) であることを使っても明らかですが、 この証明に どれだけの知識を用いていいのかがよく分かりません。 *x/a+y/b=1と原点から、直線までの距離の応用(アナロジー)ですね☆
わたしなら使いたいですね ^^v
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