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「この説明の7をp、「一の位にかける数2」をnに置き換えれば、あらゆる数の倍数の求め方が見えてくる。」
例えばp=37なら、一の位を1にするなら3倍(37×3=111)、9にするなら7倍(37×7=259)。10n+1を111にするならn=11、-259とするならn=-26とすればよい。」
「どんな数の倍数でも同じような手順で判定できる方法があるらしい。なんだ、それを最初から教えてくれればいいのに。
その方法とはズバリこれ。
「一の位の数字に2をかけて、1の位を切り落とした残りから引く」→「nの倍数かどうかを見たい時、nで割って割り切れるかを見る」
ナンノコッチャなので、具体例を。例の7の倍数でやってみたい。ある数が7の倍数なら、「一の位の数に2をかけて、残った数から引いても7の倍数」。例えば294なら、一の位の4に2をかけた8を29から引くと21。これは7の倍数なので、294は7の倍数である。先ほどの方法では3桁の数字は割るしかなかったが、この方法なら簡単に判定できる。
さっきの4534845とかいうでかい数でも、4534845→453474→45339→4515→441→42と、同じ操作を繰り返せば7の倍数が判定できる。さっきの3桁区切りよりもだいぶ楽だ。」
これは優れものですね♪
*11であれば...
10n+1 が11の倍数になるとき...n=1
201911→20190→2019→192→17 で倍数でないですね...
*13の場合...
(10n+1)が13の倍数のものは...n=9
201911→20182→2000→2で割り切れないですね...
なんと...201911はprime numberでしたわ ^^;v
・鍵コメY様からのコメント頂戴 Orz〜
ヤドカリの気ままな数学 https://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/2421137.html 参照願います☆
同じようなことを9年前には考えられていましたのねぇ ^^♪ |

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