「妊婦加算」自己負担廃止へ 進次郎氏「容認できない」
厚労省、妊婦加算の自己負担廃止へ 「妊婦税」批判高まり
「厚生労働省は12月13日、妊婦の外来診察時に上乗せされる「妊婦加算」の自己負担廃止の方針を固めた。年内にも加算を凍結して事実上の廃止とし、制度自体も2020年度の次の診療報酬改定で廃止の方向。妊婦加算は今年4月に新設されたが、「妊婦税だ」などと批判が高まっていた。」・・・ってことは...結局...お流れになったの ?
(今年の4月から)妊婦加算なんてできてることすら知らなかったけど...^^;
これはこれで、何で今更って感じ...
今まで通りじゃいけないわけがわからない...
加算つけたら、医者って勉強するんでっか?
それまでにわからなきゃしてるでしょ?
婦人科の先生だって、薬は勉強して使ってるわけで、同じことだと思うんだけど?
診れないからって、婦人科にお願いするという流れを阻止したいって理由らしいけど...
今まではどうしてたんでっしゃろ?
急に、その流れが激流のごとく増えて、認知症を神経内科の医者だけでは捌き切れないから開業医さんでもみてくださいってな事案に似てる?
でも、その時、診察に時間かかっても、認知加算なんてつかなかったよなぁ???
子供が減ってるという今時、減ることはあっても増える状況じゃなかとばい???
婦人科の先生が診たら、加算がつかないのがおかしいので、つけるなら、産科・婦人科の先生の診察の方にこそ加算をつけるべきじゃない?
何かしら、お金で何かを誘導しようってのは安易すぎる気がする...
だって、今まで、診れてたんだから、そこに加算をつける理由がないですね...
加算がついたら、診れなかったケースが診れる方向に変わるんだろうかしらん?
診れないままでも、妊婦さんがいらして、診れないから婦人科に行ってねとお話ししても加算って取れるわけ?...
知らぬ間に作られてるものっていっぱいあるんじゃない?
これなんて氷山の一角!!
国会で決めてるんだろうか?
民意に図らず、各省庁が適当に決めちゃっていいことなのかいなぁ???
まだ、妊婦対象だからこぞってマスコミが注目してるけど...
タバコの増税は誰も文句言いませんわ!!
意図的に、スモーカーは悪者にされて、かつ、マイノリティなものだから、知らぬ間に増税が続けられてても誰も知らぬ存ぜぬの無関心...そこに突け込んで、何度も何度も年貢を上げ続けてる...
スモーカーにゃ、苛斂誅求の仕打ちなり!!
平等・公平じゃないね!!
スモーカーがマジョリティだったら...経緯はきっと変わってる?
声なきもの・弱者を舐めてるとしか言えない...品がない・成熟してない、民主主義の精神に悖ってる!!
「この二十年間、物価は安定しており、消費者物価指数も小動きだ。しかし、たばこは例外。平均的な小売価格の水準を示す価格指数(一五年平均=一〇〇)は、一九九六年平均が五三・三、二〇一六年平均が一〇一・二で約九割もの上昇だ=図。たばこ税増税は今後、段階的に実施され、紙巻きたばこ一本当たりの税額は二一年十月には今より三円増える。二十本入りの一箱四百四十円の商品は、増税分がそのまま小売価格に転嫁されると五百円になる。たばこ価格指数は、今よりさらに一割強上がりそうだ。所得に関係なく平等に値上げされるため、同じ喫煙者でも低所得者の方が負担は重くなる。一方、低所得者の喫煙率は高所得者に比べ高いとされる。厚生労働省が一〇年に実施した国民健康・栄養調査によると、男性の喫煙率は所得二百万円未満で37・3%、二百万円以上六百万円未満は33・6%、六百万円以上は27・0%だった。所得が低いほど喫煙率が高くなる傾向が見られた。理由ははっきりしないが、「低所得者はストレスの強い人が多い一方、禁煙に関する情報に接する機会が少ない」との指摘がある。」