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正の数xに対して、√x の小数点以下を四捨五入して得られる整数を r(x) とします。
例えば r(6)=2,r(7)=3 で、6−r(6)=7−r(7) です。 n=6,7 のように、自然数nのうち、n−r(n)=k−r(k) を満たすn以外の自然数kが存在する ものを小さい順に並べるとき、2240番目の自然数は?
解答
上記サイト https://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/38796366.html より Orz〜
r(1)=1,r(2)=1,r(3)=2,r(4)=2,r(5)=2,r(6)=2,r(7)=3,r(8)=3,……
であり、数列{r(n)}は広義単調増加で、r(n+1)−r(n)=0 であることが多く、 r(n+1)−r(n)=1 となるのは、ある自然数kに対して、n<(k+1/2)2<n+1 のときです。 s(x)=x−r(x) とおけば、 s(1)=0,s(2)=1,s(3)=1,s(4)=2,s(5)=3,s(6)=4,s(7)=4,s(8)=5,…… であり、数列{s(n)}も広義単調増加で、s(n+1)=s(n) は r(n+1)−r(n)=1 のときです。 このとき、n<(k+1/2)2<n+1 、n<k2+k+1/4<n+1 、n=k2+k ですので、 題意に適する自然数を小さい順に並べると、 (2k−1)番目が k2+k ,(2k)番目が k2+k+1 です。 従って、2240番目の自然数は 11202+1120+1=1255521 です。 *少々アバウトでしたが...^^;
n^2<k<(n+1)^2
題意をみたす値=n^2-nで、あるとしたら、n^2+mとn^2+m+1のペアしかないはず...n<√k<n+1だから、n^2+mとn^2+(m-1)は等しくならず、n^2+m+1とn^2+m+2は等しくなれないから... so...1〜2^2,2^2〜3^2,...の間に1ペアずつあることになるので、 2240番目は1120個のペアの時で、 1120^2+(1121^2-(1120^2-1))/2=1255521 のはずね ^^ も少し厳密に...^^;
n^2<m<n^2+2n+1の2n個のうちにペアの1組が存在...
それはn^2+nとn^2+n+1... r(√((n+1/2)^2-1/4))=n r(√(n+1/2)^2+3/4)=n+1 で、題意をみたすので... 2240番目は、 n=2240/2=1120 so... 1120^2+1120+1=1255521 |

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