アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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これ初めて知ったわ ♪
アインシュタインも疑問に思ったらしい...

1870年代、イギリスの化学者ウィリアム・クルックスがラジオメーターという面白いものを開発した。その発明はガラス製のバルブに風車のような金属片が入れられたものである。これを日光に当てると、不思議なことに回り出すのだ。
興味をそそられたアインシュタインは、その仕組みの解明に没頭するようになる。その入れ込みようは、自分の姪に研究課題としてこれを選ぶよう説得したほ どであった。やがてその謎が解け始めた。風車の暖かい側に分子が当たると、その羽の部分でより速く跳ね返るため、わずかに圧力が増すのだ。この圧力の微妙 な差がラジオメーターを動かす原因だ。」

理科の実験でもみたことなかったし...^^;...?
こういうの見せてなぜ回るのかを考えさせてみればいいのにねぇ?

画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/ラジオメーター効果 より 引用 Orz〜
イメージ 1
*これ欲しいなぁ♪

「ラジオメータは1875年ころ、イギリス人科学者・ウィリアム・クルックス(1832〜1919)による実験−クルックス管の中に羽根車をおいて、陰極線をあてて回転させた実験によって生まれました。

イメージ 2

太陽光が当たると、真空になっているガラスの中の羽がくるくると回ります。そうです、太陽光の力で回る羽根です。一種のソーラーエンジンです。ただし太陽電池で動作するわけではありません。光を受けてくるくる羽が回るのを見るのは、素朴に楽しいです。窓際のラジオメータが光を受けてくるくる回っているのは実にキュートです。・・・
欧米では昔から「癒し系インテリアグッズ」として定番の商品です。ドイツ製などの高価な手作り品も日本には輸入されています。工芸品的なドイツ製ラジオメーターなどより、この実験器具然とした電球型のラジオメーターに、シンプルで詩的なセンスを感じます。光が強いと、羽は勢いよく回転し、弱いとゆっくり回転します。
真空に近いガラス管の中に、表裏が白黒に塗られた羽根車があります。光をあてると光の吸収の大きい黒く塗った面がより暖められ、黒い面に接触した気体分子に、より大きな運動量を与えるために、その反作用の差によって羽根車は回転する力を得ます。つまり、板の黒い面の表面付近の気体の分子運動が活発になり、板の表裏に圧力差が生じます。その結果、黒い板が押されて回転します。光の強さによって、羽根車の回転する速度は変化します。光であればOKというわけでありません。太陽光線や白熱灯など、赤外線(熱線)を含んだ光線を当てると回転します。蛍光灯や発光ダイオードなど赤外線を含まない光ですと反応がありません。」

ほぼ空気抵抗がないくらいの真空状態なら、温まった黒い面の分子の高まった運動エネルギーをそこにぶつかってきた分子に与えることによる反作用という微小な力の差で回転続けるわけですのね♪
何事も...相手がいない限り...関わりが生まれない限り...力をもらえないってことあるか?
光が反射する面の方が、光圧?は大きいはずだけど、それ以上に、微量な気体分子の反発力の方が優ってるってことあるね?もし、白い面を光電子が出る機材で置き換えても同じ回転になるのかいなぁ? ^^
また、ほぼほぼ真空の宇宙だったら...回転の向きは変わるはずですよね?...少なくとも、黒い面の物体が揮発してない限り... ^^

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