|
「21」という数に絡んだ話を最近読んだんですが、いま探しても見つけられなくて...^^;
(1) ビリヤードの問題
http://tsukikusa.blog-rpg.com/雑記/ビリヤードの玉の問題 より 引用 Orz〜
『五つのビリヤードの玉を、真珠のネックレスのように、リングにつなげてみるとしよう。玉には、それぞれナンバーが書いてあるな。さて、この五つの玉のうち、幾つ取っても良いが、隣どうし連続したものしか取れないとしよう。一つでも、二つでも、五つ全部でも良い。しかし、離れているものは取れない。この条件で取った玉のナンバーを足し合わせて、1から21までのすべての数ができるようにしたい。さあ、どのナンバーの玉をどのように並べて、ネックレスを作れば良いかな?』 (森博嗣『笑わない数学者』より抜粋) 「21の持つ意味を説明しますと、これは5個の玉の取り方の数になります。
取る玉の数1〜4個に対して、取り始める点が5か所ずつ、それに全て取った場合の1通りを加えて 4*5+1=21 通りですね。n個に拡張した場合は n(n-1)+1 通りになります。」 答えは...
[2 -- 10 -- 3 -- 1 -- 5]...鏡像を同じと考えたら...唯一解
ちなみに...
6個の場合は...1〜6*5+1=31までで...以下のサイトで見つけましたぁ♪
「[14--1--7--3--2--4], [3--1--14--5--2--6],[1--10--8--7--2--3], [1--2--5--4--6--13],
[1--2--7--4--12--5]」
but...唯一解じゃないのよね...and...一般のn個の時は必ず解があるのかどうか調べても見つけられませんでした...^^;
(2) 完全正方形分割
画像:https://blogs.yahoo.co.jp/sta_vanilla/54244001.html より 引用 Orz〜
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/ルジンの問題 より 引用 Orz〜
「任意の正方形を、2個以上の全て異なる大きさの正方形に分割できるか」という問題であり、ルジンはこの問題の解は存在しないと予想したが、その後幾つかの例が発見された。
最小の解は21個で、A. J. W. Duijvestijn がコンピュータを使って発見し、それが最小の解であることを証明した。1辺 112 の正方形を、一辺の長さがそれぞれ 2, 4, 6, 7, 8, 9, 11, 15, 16, 17, 18, 19, 24, 25, 27, 29, 33, 35, 37, 42, 50 の計21枚の正方形で、隙間なく埋めつくすことが出来る。
面積から見た検算:
22 + 42 + 62 + 72 + 82 + 92 + 112 + 152 + 162 + 172 + 182 + 192 + 242 + 252 + 272 + 292 + 332 + 352 + 372 + 422 + 502= 12544 = 1122.」
と...この場合も唯一解...
22個以上の場合は...複数解のようです...
(3) カークマンの女生徒問題
https://kotobank.jp/word/組合せ理論-1161277 より 引用 Orz〜
「15人の女生徒が毎日3人ずつ5組に分かれて散歩に出かける。1週間の間に15人のうちのどの2人も、ちょうど1回だけ同じ組になるようにするには、組分けをどのようにすればよいか。これがカークマンの女生徒問題である。カークマンは1847年にこの問題を提起しその解答を与えている。この問題の一つの解答をあげておく。15人の女生徒を1から15までの数で表す。」
この場合、解は複数あるようです...
15+6=21以上の場合は明らかでないと書かれていたのですが...(元ソース見つけられない...Orz)...so...「21」がらみの話としてアップしておこうかと思ってたのですが...
出会いの泉掲示板にてハンニバル・フォーチュン様の引用文献には、21以上の場合も解かれているようですねぇ ^^
また、これに関係した美しいフォルムを引用させていただきまっす☆
画像:カークマンの女学生問題と有限幾何 https://www.slideshare.net/yam6da/ss-27340068 より引用 Orz〜
*なんでも...ブロックデザインとして考えられるらしい...^^;...
"平行な"5本の線分の組み合わせが7セット取り出せるらしい...
↓
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



