以前、他所でβブロッカーのメインテートで高血圧治療してた方に、喘息治療にβ刺激剤の吸入始めたら筋肉がピクピクして来たってので、よくよく聞いたらそれを飲んでることがわかり、メインテートを止めてもらったら治ったって方がいらしたけど...薬理学的に反対ベクトルの薬剤の使用によって生じた筋痙攣だったんだと考えました...けど...
so...他所の医療機関で飲んでる薬の情報は絶対知りたいので、お薬手帳を見せてもらうんだけど、大きな病院ほどお薬手帳への記載がされてないことが多いような?...
ま、ポリファーマシーの害と言えなくもないのですが...
but...よくポリファーマシーってのがよろしくないっていう耳に心地悪い ^^; 話がまかり通ってるますが、ならば同時に高齢者の老化に伴う苦痛に対する方策を別途提示してほしいですけどね?...だって、老化によって現れてくる症状に対する対症療法ってのが多いわけで、老化を止める薬でもない限り、飲む種類が増えることはあっても減ることはないのであります ^^ しかも、そういう苦痛に対する薬が開発されてきてる故、処方して差し上げられるわけで...ご本人にとってはありがたがられることはあっても、非難されることはないわけでして...ポリファーマシーがいかにも悪の権化のように洗脳されてくると、ま、我慢しようかと、おしっこが近くなって頻尿になってても、血圧が高いけれど、これくらいならいいです、腰が痛いけど薬飲むほどでもないから我慢します...のオンパレードになるしかないのです...
苦痛を我慢すること、してもらうことが良きことなのか私には疑問あるね...飲んで、もっと楽に過ごせる可能性・権利を幻想かもしれない話で奪ってる・奪われてるような気がするのわたしゃおかしいあるかいなぁ?
私自身は、苦痛にゃ120%弱いから、副作用には気をつけて、薬のお世話になる方を選ぶと思うなぁ...で、血圧も140mmHgくらいにキープできるように、尿酸も7いかにキープしたいけど...
前立腺肥大で夜間頻尿、尿のキレが悪くなったら、改善できるいいお薬があるんだから、そいつも飲むだろうなぁ...
で、ポリファーマシーを唱えられてる方は、自分が高齢になった時の老化現象を緩和するようなことはなされないのでしょうかしらん?
自分が健康だから、飲んでないからといって、他者にまでまるであこぎな行為をしているように指弾してそれを止めさせるのは如何なものかとわたしゃいつも腹立たしい思いになっちゃいますわ...Orz...
とまれ...
患者さんは、自ら使ってる薬を自己申告しなきゃ怖いのことあるね!!
検査も、それぞれでなされてること多々あり(医療費の無駄あるね)、診察券を電子化して、どこでも使えるようにしようってな話が、マイナンバー制度が導入されるとき謳われてたように思えど...それっきりこれっきりとんと音沙汰がない...^^;
「多剤併用、英語でポリファーマシー(Polypharmacy)とは、多種類の医薬品が処方されていることである。俗に薬漬けとも。特に高齢者の医療で問題になる。日本医師会、日本老年医学会の定義では副作用がより多くなる6種類以上の薬剤と定義した。日本医師会、日本老年医学会から指針が出されている。他に厚生労働省が2017年にワーキンググループを結成し、翌年末に向けてガイドラインを正式発表する予定であり、2018年3月には指針案が発表されている。
高齢者では病気の合併のために多剤併用となることが多い。また高齢者では薬物の代謝や排泄の能力が低下するため、処方する側(医師)による過剰投与は、患者による過誤よりも多くなる。また多剤となることで、シトクロムP450での代謝が共通する薬剤にて薬物相互作用が起こりやすくなる。シトクロムP450における薬物相互作用は、すべてが医薬品の添付文書に記載されているものでもない。
服用する薬剤数が増加することで、副作用が生じることは階段状に増加する。高齢者では薬剤は5剤以下にすることが副作用を減少させる最も重要な方法であるとされる。
*数だけでなく...服用量のさじ加減が重要ではないのかな?
高齢者では症状に対して対症療法的に薬剤を追加すると、多剤併用は避けられない。そうではなく、命に関わる薬、苦痛を緩和する薬、機能低下を防ぐ薬を優先し、予防薬や長期の予後が明らかではない薬を省くという発想も考えられる。ビアーズ基準は、高齢者に対して慎重な投与を要する薬物の一覧であり、優先的に中止が考慮できる。また予防医療においては、エビデンス(証拠)が確立された薬を用いるということである。一方、通常の成人でのエビデンスが多いため、75歳以上では参照すべきエビデンスに欠ける。家庭医・病院総合医教育研究会では、エビデンスが明確でない薬を漫然と処方したり、薬を減らす発想がないという問題が提起された。
2012年の『提言日本のポリファーマシー』では、有害事象の例が多く紹介され、多剤併用の原因として複数診療科の受診があり、5種類ずつ処方されたらすぐに10種類、20種類の薬となってしまうがその薬を整理する人がいないという原因が挙げられている。日本の60歳以上の外来患者400名では、平均4.7剤が処方されており、多い場合には9の診療科から29の薬剤が処方されていた。また急性の入院の10パーセントが薬が原因であったが、複数の科を受診することで薬局も異なるため、相互作用もチェックされていない。日本では、高齢者への処方については、複数の医療機関から合計10種類を超えて投薬されている患者が、一定割合存在している。ある県の後期高齢者医療広域連合の被保険者(75歳以上)に係る平成26年12月の診療データより集計したところ、10〜14種類の薬を処方されている人が20.2%、15種類以上の薬を処方されている人が7.1%存在する。
日本では2017年4月に厚生労働省により「高齢者医薬品適正使用検討会」が開催され、2018年をめどに取りまとめられる予定である。」
ベッド数が多くなるほど、入院患者数は増え、使える薬が増えるほど処方数は増えるのよね...^^...無い袖は振れないけど...振れる袖があるんだもの...^^...これって、不幸なことじゃないはずなのよ!!...使える薬がない方がより不幸なはずでっしょ?...
人は、便利さを追求して文明を作り続けてるけど...その反作用である生活習慣病に苛まれてる...お金出して体を動かすジムに通うようになってる...それと似てると思うあるね...
贅沢は素敵であって、敵じゃなかったはず...but...贅沢が当たり前になったら...今度は贅沢な悩みが現れたってわけ...
誰も好き好んで、入院もしたくないし、薬だって飲みたくはないってのが非本にあるわけですよ...それでもなおの現状と認識するべきで...
今や、薬を出せば出すだけ儲かるシステムは消えてるし...なんのメリットもないわけで...儲けようというようなインセンティブでポリファーマシーになってるわけじゃないのよ...儲かるのは薬会社だけ...薬価を下げちゃえばいいのではないかいな?...それで、使える薬がなくなったら、おそらく、寿命が縮んじゃうだろうけど...ポリファーマシーなんて問題だというその問題も解消されちゃうじゃん!!
結局、無い物ねだりの反対で、有る物拒みというわがままなことを言ってることが炙り出されますよね?
で、それを経済的な視点からだけでバッサリ駄目と言うのは...余りにも高齢者に優しくない/高齢者を冒涜してるように思えてしまうのよ...それこそ、患者さん、高齢者ファーストの心構えじゃなくって...お金ファーストの発想に思えちゃう...お金がなきゃどうしようもないという資本主義に犯されてると言うなら...
高齢者には早々にこの世を引退していただきたいと、はっきり言えばいいのよ!!
(すでに...終末期医療ガイドラインなるものが作成されてきてるのですけどね...内容を見てませんけど...生前に自己決定させるようあるね...人って、自分の命をどうこうするって決められる人ばかりなんでっしゃろか...???)
そうなら、好きなだけ食べて、好きなだけ酒も飲んで、好きなだけタバコ吸って、好きなだけ遊んじゃうと思うし(ほんまかいな?)...そうなれば、世の中の金は回るし、寿命が短くなれば、年金問題なんて無くなっちゃうと思いますけどねぇ...Orz...
私の最期は...レビン/胃瘻(ろう)(PEG)入れて、留置カテーテル入れて、挿管して、人工呼吸器をつけて差し上げますと...ナースからはよく言われてますけど...^^;;
ま、わたしゃ...120歳まで生きるつもりでいるから...^^...まだまだ先のことで...それこそ、不老長寿薬ってのができてるかもしれないわけで...かなえからは...順番ってものがあるんだから、そんなに生きられちゃ困るのことある!!って...いつも睨まれてますだ...^^;;...