アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題15710・・・http://www.kyoto-be.ne.jp/koukyou/cms/?action=common_download_main&upload_id=15454 より 引用 Orz〜

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解答

デジャヴー?

・わたしの...

a<b<c
a+b=p^2
a+c=q^2
b+c=r^2
p<q<r
a+b+c=(p^2+q^2+r^2)/2
so...
いずれか一つは偶数 or すべて偶数

c=(-p^2+q^2+r^2)/2
b=(p^2-q^2+r^2)/2
a=(p^2+q^2-r^2)/2

3^2-4^2+5^2=0
3^2+4^2-7^2<0
5^2+6^2-7^2

2^2+4^2-6^2<0
4^2+6^2-8^2<0
so...
a=(5^2+6^2-7^2)/2=6
b=(5^2-6^2+7^2)/2=19
c=(-5^2+6^2+7^2)/2=30

ね ^^

ちなみに、次は...
a=(5^2+8^2-9^2)/2=4
b=(5^2-8^2+9^2)/2=21
c=(-5^2+8^2+9^2)/2=60

かな?
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問題15709(友人問)

S(n)を各桁の和とする。
nを正の整数とする。nの最初の桁を除く任意の桁がすぐ左の桁より大きいとき、S(9n)として考えられる値をすべて求めよ。

































解答

・わたしの...

間違ってることに気づいたもので...Orz
S(9n)=9 になるよう...

理由は...
9n=10n-n
S(9n)は...
例えば、

3570
- 357
-------

下2桁目までは、打ち消しあっているので...
最後の数字m
10m-m の数字の和になっている...
 9<9m<81
までで、9の倍数なので...
いずれにせよ、それらの和=9
しかないと言えばいいのかな? ^^
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問題15708・・・http://akademeia.info/index.php?%CA%BF%CA%FD%BE%EA%CD%BE より 引用Orz〜

[定理]p=2s+1を奇素数、pを法とする平方剰余をa1,…,asとすると、
次の合同式が成り立つ。





































解答

・上記サイトより Orz〜

[証明]通常の多項式の因数分解と同様にして証明する。
aiはpを法として、平方剰余なので、http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?a_i~%5cequiv~{%5calpha_i}^2と書ける。
よって、f(x)をx-a1で割って、次のように書く。
ここで、f1(x)は次数s-1の多項式で、係数は整数である(x-a1においてxの係数が1、そしてa1が整数であるということを使った)。
よって、次のように書き直せる。
次に、x=a2と置いてみると、次が成り立つ。
今度はf1(x)をx-a2で割って、次のように書ける。
前とまったく同様にして、http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?c_2~%5cequiv~0~%5c,~%5cpmod{p}となり、次のように書き直せる。
同様の議論を繰り返すことで、題意が成り立つ。 □


*なるほどねぇ ^^☆
でも、どうしてこんなことを考えなきゃいけないのかしらん...?

[定理]整数aと素数p=2s+1が互いに素とする。
そのとき、aがpを法として平方剰余であるかないかは、次によって定まる。
(1)http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?a^s~%5cequiv~1~%5c,~%5cpmod{p}⇒aは(pを法とする)平方剰余
(2)http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?a^s~%5cequiv~-1~%5c,~%5cpmod{p}⇒aは(pを法とする)平方非剰余

この証明に...上の定理が使われてる...

[証明][定理]「p=2s+1を奇素数、pを法とする平方剰余をa1,…,asとすると、
次の合同式が成り立つ。
http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?x^s~-~1~%5cequiv~(x-a_1)(x-a_2)%5ccdots(x-a_s)~%5c,~%5cpmod{p}」によれば、合同方程式http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?x^s~-1~%5cequiv~0~%5c,~%5cpmod{p}の解はちょうどs個あり、それらはpを法とする平方剰余aSUB{1},…,asである。 □

これで、(1)http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?a^s~%5cequiv~1~%5c,~%5cpmod{p}⇒aは(pを法とする)平方剰余が言えるのですね ^^
で...
フェルマーの定理から...
a^(p-1)-1=a^(2s)-1
=(a^s-1)(a^s+1)
≡0
で、aが平方非剰余なら...a^s-1≠0なので...
a^s+1≡0 となり...
が言えるのね ^^

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問題15707・・・http://ksgeo.kj.yamagata-u.ac.jp/~kazsan/class/geomath/bibun-08.html より 引用 Orz〜

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解答

・わたしの...

結構ややこし...
調べながらやってみました ^^;v

(11)
(sin2(x-1))'=-2cos2(x-1)

(12)
(tanx)'=(sinx/cosx)'=1+sin^2x/cos^2x=1/cos^2x
so...
2/cos^2x

(13)
3x^2*cos(x^3)

(21)
(tanx)'=(sinx/cosx)'=1+sin^2x/cos^2x=1/cos^2x
so...
-2tanx/cos^2x

(22)
3cosx*sin^2x

(23)
3x^2*sin+x^3*cosx

(31)
cosθ*cos2θ-2sinθ*sin2θ
これは...PCで確認すると...
=cosθ*(3cos(2θ)-2)
=(1/2)(3cos(3θ)-cosθ)

になるようだけど...わからず...^^;

(32)
-sinθ/θ^2+cosθ/θ

(33)
(1/tanθ)'=(cosθ/sinθ)'=-1-cos^2θ/sin^2θ=-1/sin^2θ
so...
(θ/tanθ)'=1/tanθ-θ/sin^2θ


いくつか間違ってましたわ ^^; Orz...


・鍵コメT様からのもの Orz〜

(11) (sin2(x-1))'=2cos2(x-1)です.(「-」は付きません.)
(12) (tan x)'=1/(cos x)^2は正しいですが,(tan2x)'=2/(cos2x)^2です.
(21) ((tan x)^2)'=2tan x/(cos x)^2です.(「-」は付きません.)
(23) (x^3*sin x)'=3x^2*sin x+x^3*cos xです.(sinの後に「x」が必要です.)

(13),(22),(31),(32),(33)は正しいです.

なお,(31)の結果は,
cosθ*cos2θ+sinθ*sin2θ=cosθ,cosθ*cos2θ-sinθ*sin2θ=cos3θ
(加法定理)
を用いれば式変形ができますが,どちらでもよいと思います.


*(12)みたいなのはどうも間違ってしまいます...^^;

(31)は...
cosθ=cos(2θ-θ)=cosθ*cos2θ+sinθ*sin2θ
cos3θ=cos(2θ+θ)=cosθ*cos2θ-sinθ*sin2θ

so...
cosθ*cos2θ=(cosθ+cos3θ)/2
sinθ*sin2θ=(cosθ-cos3θ)/2

so...
cosθ*cos2θ-2sinθ*sin2θ
=(cosθ+cos3θ)/2-2(cosθ-cos3θ)/2
=(1/2)(3cosθ-cosθ)

ってなことなのねぇ☆
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問題15706・・・http://akademeia.info/index.php?%CA%BF%CA%FD%BE%EA%CD%BE より 引用Orz〜

x2≡a (mod p)という2次合同方程式には、解があるときとないときがある。
[定義]ある整数xの平方にmod pで合同な整数を(mod pの)平方剰余と呼ぶ。一方、そうでない整数を(mod pの)平方非剰余と呼ぶ。
[定義]mod pの平方剰余の集合をQRp、mod pの平方非剰余の集合をQNRpと表記する。
[定理]pがいずれの場合も、(QRpに含まれる値の数)=(QNRpに含まれる値の数)、即ち|QRp|=|QNRp|という関係になる。
そして、|QRp|=(p-1)/2である。

一般の素数pを法とした場合を考える。ただし、p=2のときは自明なので、以降はp≠2とする。すると、pを奇素数なので、p=2s+1と書ける。
 このとき、pを法とする平方剰余は、12,22,…,(p-1)2をpで割ったときの余りである。
 ところが、p=2s+1≡0により、s+1≡-s,s+2≡-(s-1),s+3≡-(s-2),…,2s≡-1 (mod p)であるため、12,22,…,s2まで考えれば十分である。

[定理]素数p=2s+1を法とする平方剰余は、12,22,…,s2をpで割ったときの余りとして得られる。特に、平方剰余はs個ある。























































解答

・上記サイトより Orz〜

[証明]12,22,…,s2をpで割ったときの余りがすべて相異なることを示す必要がある。
1≦m<n≦sとしたときに、http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?m^2~%5cequiv~n^2~%5c,~%5cpmod{p}と仮定して矛盾を導く。
よって、(n+m)(n-m)はpで割り切れる。
つまり、n+m or n-mの少なくとも一方がpで割り切れる。
ここで、1≦m<n≦sより、0<n-m<s、2<n+m<2sである。
そのため、n-mもn+mもp(=2s+1)の倍数ではないので、矛盾が生じた。 □

[定理]整数aと素数p=2s+1が互いに素とする。
そのとき、aがpを法として平方剰余であるかないかは、次によって定まる。
(1)http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?a^s~%5cequiv~1~%5c,~%5cpmod{p}⇒aは(pを法とする)平方剰余
(2)http://s-akademeia.sakura.ne.jp/mimetex/mimetex.cgi?a^s~%5cequiv~-1~%5c,~%5cpmod{p}⇒aは(pを法とする)平方非剰余

  • 「整数aのmod pの指数:偶数」⇔「aはmod pの平方剰余」
  • 「整数aのmod pの指数:奇数」⇔「aはmod pの平方非剰余」

so...つまり...
平方剰余の個数=非平方剰余の個数=(p-1)/2
になるわけね ^^

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