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「ふつう、「十字架は、もともと刑罰の道具だ」などと言われるが、しかし私はもっと深い意味をもっていると思う。簡単に言うと、女性を表す象形文字ではないか。長さと太さの関係で、十字架も太くなると赤十字の形になってしまう。しかし、もともとは楔(くさび)状の縦棒と横棒だったらしい。
つまり、中央の原型が発達し細くなって左方の十字架になり、反対に太くなると右の赤十字マークである。それは、女性の本能である「恨み・嫉妬」などの具現であるとともに、いっぽうでは「愛・慈しみ」などの表れであるのかもしれない。あまり、大きな声では言えないが、本当のことを言えば、その二つは女性の横向きの上の口と、縦向きの下の口を示しているのだ。そして、本来の動物のような発情期を示す兆候を失った人間は、横向きのほうを赤く塗ったりもするのだ。 チンパンジーやオランウータンなどは、人間の本来の姿をいまだに残しているので、その時期には下の口が赤くなるとともに、お尻も赤くなって、外部に発信をする。20年ほど前に、このことを妻に話したら、それから口紅を塗らなくなった。ちゃんと考えると、人間がずいぶんと露骨なことをしてることがわかったらしい。 妻が言うには、ご主人と死別した親しい友が、急にお化粧をくどくするようになったということだ。 ついでながら、キリスト教が考えている十字架についても述べておこう。 イエスの背負った十字架は節(ふし)のない檜のような素直に伸びた「アメリカ山法師」と呼ばれる花水木(ハナミズキ)であったらしい。 十字架の実物を見たことがないので、ことの真偽はわからない。共観福音書などを何回も読んでみたが、十字架自体については書いていないようだ。具体的に、例えば「レバノンで取れた杉製」だとか、「ナザレにいた大工が作った」などという記述がないのである。 しかし、ハナミズキはイエスを磔(はりつけ)にしたことを大いに悔いて、その後は節だらけの曲がった木になってしまい、二度と十字架には用いられないように自ずからなったという。人間はピラトのように頑固だったが、植物はとても素直であるらしい。」 *してみると...十字架って赤色が正統かもね...?
http://www.jrci.jp/mark.html より 引用 Orz〜
*赤十字のマークって3種類もあるのって知らなかったわ ^^
*実際は、やたらめったら、このマーク使われてますわねぇ...?
https://kotobank.jp/word/ピラト-121582 より 引用 Orz〜
「ピラト
ローマ領ユダヤの総督(在職26年―36年)。ラテン名Pontius Pilatus。ユダヤ人を圧迫,イエス・キリストの裁判にあたってその無罪を認めながらも民衆の圧力に屈して十字架刑に処した。のち失脚,自殺したと伝えられる。」出典 株式会社平凡社百科事典マイペディア」 画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/ピラト より 引用 Orz〜 |

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