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箱の中に、赤い帽子が2つ、青の帽子が3つある。3人の幼女は、目をつぶって箱の中から帽子を取り出してかぶっていく。お互いの帽子を見ることはできるが、自分の帽子を見ることはできない。箱の中にあった帽子の内訳は全員が知っている。
幼女ABCに対し「自分の帽子の色が分かるかどうか」を順に質問したところ、以下のような回答を得た。
幼女A「わからない」
幼女B「わからない」 幼女C「わからない」 幼女A「わからない」 すべての幼女は論理的である。
そして、ある幼女1人だけが赤と青の区別がつかない(赤と青の帽子が同じ色の帽子に見える)「赤と青の区別がつかない幼女が誰なのか」をすべての幼女は知っている。さて、「赤と青の区別がつかない幼女」は誰だろうか?
解答
・わたしの...
Aとする...
Bがわからず、Cもわからないなら...
どちらかが青なら、Cなら自分が赤だとわかる...
全てが赤なら、Aは赤とわかる...(B,C,共にわからず...)
B,C共に青なら...B,C共にわからず...
so...Aがわからないのは、色の区別ができないからね ^^ ↑間違ってます ^^; Orz...↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
色がわからないのがAとすると,以下のように矛盾が生じます.
Aは必ず「わからない」と言います. Bは,「赤赤」が見えた時だけは「わかる」と言うはずで, 「わからない」と言ったことから, 「A=赤,C=赤」ではないことが周知の事実となります.…[*] Cは,「Aが赤」であることが見えた場合は[*]から自分は青とわかるので, 「わからない」と言ったので,Aは青です. 以上の判断ができるAは,最後に「わかる」と言うはずで, 「わからない」と言ったのは矛盾です. 色が見えないのがCとすると,以下のようになります.
Aは,「赤赤」が見えた時だけは「わかる」と言うはず. 「わからない」と言ったので,「B=赤,C=赤」でないことが周知の事実. すると,Bは,「Cが赤」と見えれば自分は青とわかるので, Bが「わからない」と言ったことから,Cは赤でない. Cは,色が見えなくても以上の推論が可能で,自分のいろは青とわかるはずで, 「わからない」と言ったのは矛盾. 結局,色が見えないのはBしかあり得ません.そのときは,下記のようです.
Aの「わからない」は「赤赤が見えたわけではない」を意味し, 「B=赤,C=赤」でないことが周知の事実となる. Bはその情報から自分の色を知ることはできず,「わからない」 これは,他の人にも何も情報を増やさない. Cは,「Bが赤」と見えれば自分は青とわかるので, 「わからない」と言ったことからBは青.この情報を全員が知る. Aは,「Bは青」であることは初めからわかっていて, その情報を得ても「わからない」まま. よって,「B=青」であれば何も矛盾はなく,この場合が唯一該当します. *ややこしや...^^;;
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