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画像:https://eiga.com/movie/88449/photo/ より 引用 Orz〜
「『万引き家族』(まんびきかぞく、英題:Shoplifters)は、2018年6月8日公開の日本映画。是枝裕和監督。親の死亡届を出さずに年金を不正に貰い続けていたある家族の実際にあった事件をもとに、是枝が家族や社会について構想10年近くをかけて考え作り上げた。第71回カンヌ国際映画祭において、最高賞であるパルム・ドールを獲得した。日本人監督作品としては、1997年の今村昌平監督「うなぎ」以来21年ぶり。」...wikiより Orz〜
映画中毒でもあるわたし...のようで、ある期間みないと精神がムズムズしてきちゃう...
Hの真ん中の席をインターネット予約できたってことは、観客は少ないだろうと想像...
(そっか...サッカーの試合があったのね...^^;...コロンビアに勝利したのね!!!)
予想通り、10分前に入館したらわたしだけ...これ幸い住むという山のあなたの世界ある♪
と思ったの束の間、両隣に中年のカップルが...窮屈だなぁ...^^;
席移動しても予感だけど諦めの大人の境地に耐えれる今のわたし...^^
次回からは、1列ずらすことにしまっす!!
で、前回のラプラスの悪魔は期待はずれで、途中睡魔に襲われちゃったのは触れましたけど、Orz
今回は、面白くって最後まで、いろいろ考えさせられ脳覚醒♪
観終わった後の心の穏やかなこと!! 癒されてる...
禁じられた遊びを彷彿とさせられた...といっても、そちらの内容はすでに忘却してますどすけどね...^^;
生々しい生活感、生きることの全てが詰められてる...
慎ましやかに、したたかに、小さな兎小屋/うなぎ部屋ながらも楽しい我が家...
最初の俯瞰、後ろに高層ビルが控えてる普通の一軒家...でも、対比でちっぽけに見えるわけ...
でも、そこにはある意味真面目で必死に生きてるリアルを越えたヴァーチャルなる家族が生息してる...都市生活の嘘っぱちさを逆照射してる気がしたり...
リアルな家族よりも濃厚な関係性、リアルな親子よりも甘美な孫とじじばばとの関係にも似た遠慮のない、かといって親しき中にも礼儀・信義ありなるユートピア...
幸せって何?って問われる...
人生っていかに楽しく生きれるか、自分にも他人にも真摯によ!!...という生き様が提示される...
当たり前と思わされてるこの世のルールに呪縛されてる、踊らされてるだけで、貴重な生きてる時間を浪費してやしないか?
犯罪って?...
誘拐じゃない、拾ったのよ...捨てられてる子を保護したのよ!! 捨てた人がいるからじゃないの?
好きってのは、こうやって抱きしめることなのって...ところで涙腺が緩む...
抱きしめてる本人が、自分もそうしてないことに気づいたから...
自分も同じように抱きしめられたいことに気づいたから...
うちのかなえは、その意味では、子供に太陽のように愛情を降り注いで育ててくれましたね!!
スキンシップは人が優しくなれる基本だね!!
監獄に入る女性の言葉...「私は十分楽しかったわ...こんな刑罰を受けたって有り余るくらいよ!!」...って、人が死に際に言いたい言葉じゃない?
優しさってこういうことなんだと思わせられたわ...
それぞれの子供の行く末が気になるのも優しくなれたからかもね ^^
おばあさん役の樹木希林さん、駄菓子屋の店主役の柄本明さんの優しさ...
子役の城桧吏(じょう・かいり、11)、佐々木みゆ(6)の純真さが輝いてましたねぇ!!
能天気な父役のリリー・フランキーさんも憎めないねぇ...
母役の安藤サクラさんの演技とは思えない演技にリアルさが担保されてたなぁ...
とにかく、見に行っていい映画だったと余韻に浸れる映画の一つでしたわ♪
わたしも...少しだけ、優しくなれそうな気がしてます ^^...⭐⭐✨
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