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すべての立方数の整数(正負にかかわらず)は、3個の立方数の整数の和で表せるのですね!!
いつもお世話になっています以下のサイトで知りました♪
http://d.hatena.ne.jp/Hyperion64/comment より 引用 Orz〜 こういう恒等式ってのは、どうやって見つけるんでしょうかしらねぇ?
また、他の恒等式はないということは言えるんでしょうかしらん?
この恒等式って意外にも探しても載ってないのはなぜ???
4立方数和定理?
「ダヴェンポートはほとんどすべての整数がたった4つの立方数の和となることを証明した.4個より多くの立方数は必要な数として,知られている最大の数は7373170279850で,これより大きい数は存在しないと予想されている.証明されてはいないが,有限個の例外を認めた場合の立方数の数は4だと考えられているのである.
負の数も使えば,
23=8^3+8^3+(−1)^3+(−10)^3
と,23をたった4個の立方数の和で表すことができる.1000万までのすべての整数に対して,このことが確かめられている.
このような実験に基づいて,多くの数学者はすべての整数は4つの立方数(正負どちらでもよい)の和で表すことができると予想している.デムヤネンは9k±4の形でないすべての整数は4つの立方数の和であることを証明しているという.」
そうならば...
n=a^3+b^3+c^3+d^3
すべての立方数が3個の立方数の和で表されるので...
すべての数は、10個の立方数の和で表せますね ^^
「1770年,ウェアリングは4平方和定理を拡張して,
「任意の整数はたかだか9個の3乗数の和として,あるいは19個の4乗数の和として表される」
ことを証明抜きで主張しました.これが,有名なウェアリングの問題です.
4^k(8n+7)の形の数は4個の2乗を必要とするのに対して,9個の3乗を必要とする数は,たった2つの場合だけが知られています.
23=2・2^3+7・1^3
239=2・4^3+4・3^3+3・1^3 」
*もっと少ない9個で行けるようですねぇ ^^;
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