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太陽系の惑星は月と同じように満ち欠けして見えるはずだよなぁと夜空を見ながら気づく ^^
調べてみると...やっぱり !!
http://scopepeople.jp/astronews/a150630/ より 引用 Orz〜
内合に近い状態から外合に近い状態まで、並べて合成したもの。形も大きさもずいぶんと変化していることがわかります。撮影:沼澤茂美 「金星などの惑星は自分から光を放っているわけではなく、太陽に照らされて私たちに見えています。月も同じで、太陽に照らされている部分は見えますが、太陽光の当たっていない部分は暗くて見えません。同じ理由で金星にも満ち欠けが起きるのですが、火星や木星では起こりません。
なぜでしょう…?惑星は太陽から近い順に水星、金星、地球、火星、木星…と並んでいて、地球よりも太陽に近くて内側の軌道を回っている水星と金星を内惑星と呼んでいます。 それ以外の、地球よりも外側の軌道を回っている火星や木星などは外惑星と呼びます。 外惑星は地球から見ると、常に太陽光の当たっている側しか見えません。 一方、内惑星は太陽が当たっている側も当たっていない側も見えるため、見た目の形が変わるのです。」 これでも、納得いかず...
夜にしか見えない=地球から見て太陽と反対側にある時と考えても...
月がそのまま遠ざかった位置に惑星があるとすれば同じように見えるはずあるね?...
なぜ外惑星は満ち欠けしてみえないのですか?
遠いほど角度が緩やかになり、ハッキリした満ち欠けを起こさなくなるためです。
それでも、火星は地球に近いです。火星の次の外惑星である木星と比べると、木星は火星に比べて8倍ほど遠くなります。ですから、火星は場合により望遠鏡で見ると1-3割ほどの面積が欠けて見えるようです。しかし、それ以上は欠けることはありません。間違っても半分にはならないのです。教科書では、全て欠けて見えなくなってしまうことのある月や内惑星と比べて、外惑星は欠けないとされています。学校では、内惑星と外惑星の見え方の違いを区別するようになることが目的ですから、ちゃんと「火星は満ち欠けしない」と答えるのが正解になると思います。」 *少し納得 ^^
but...太陽と地球とその惑星の位置関係では...(例えば昼間だったら、太陽の光を覆って見れば)...きっと満ち欠けしてるように見えるのだと理解したけど ^^...?
視角差が小さくなっちゃうから、その満ち欠けの差もわずかになるってわけなのですね ^^...?
金星の満ち欠けの変化のようすを示した写真 (画像提供:Istituto e Museo di Storia della Scienza, Florence/IYA2009) 「1609年に望遠鏡を使って天体観測を始めたガリレオは、1610年に金星の観測に取り組みました。そこで、ガリレオは、「金星は月と同じように満ち欠けをすること」「満ち欠けに対応して大きさも変化すること」を発見しました。とくに、半月形より丸るく見える金星のようすを観測したガリレオは、それが天動説では説明不可能であることを見抜き、地球や金星が太陽の周りをまわっていて、さらに金星の軌道が地球より内側にあると考えれば、金星が夕方か明け方にしか見ることのできない理由も含めて、見かけの現象として簡単に説明できることを確認しました。」
火星の満ち欠けらしきものをみっけ ^^
画像:http://www.tenmon.jorne.ed.jp/gazousyuuK.htm より 引用 Orz〜
天文ガイド(2018年1月号より転載)
*黒いところが欠けて見えてるんだと思う ^^
画像:https://www.stargaze.co.jp/18Sum/1808.html より 引用 Orz〜
「今月の火星までの距離は光の速さで約3分で、これからさらに地球に接近し、 7月31日には2003年以来15年ぶりの大接近になり、いまが観望の絶好の機会です。」
*これから南西の方に見えてる赤い星は徐々に遠ざかって行っちゃうのねぇ...^^;
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