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画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/伊達政宗 より 引用 Orz〜
こいつは知らなかった...^^;
「■伊達正宗の五常訓(処世術)
仁に過ぎれば 弱くなる (人を大切にし過ぎれば、相手のためになりませんよ)
義に過ぎれば 固くなる
(正義を振りかざすと、融通がきかなくなりますよ)
礼に過ぎれば へつらいとなる
(礼儀正しさも過ぎれば、相手に対する嫌味になりますよ)
智に過ぎれば 嘘をつく
(頭が良すぎると 平気で嘘をつくようになる)
信に過ぎれば 損をする
(他人を信じ過ぎると 損をしますよ)」
夏目漱石の「草枕」の冒頭の...
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい 」って人口に膾炙してる言葉がありますが...彼は、ひょっとしてこの五常訓をベースにしてたのかしらんなんて...?
下克上の戦国時代を生き抜いた独眼竜(政宗がなぜ、右目を失ったかということについては、天然痘によるものであるという点で医史学者の意見は一致している。...https://dot.asahi.com/dot/2017101100061.html?page=2 より 引用 Orz〜)の経験の抽出エキスなんだろうけど...そんな時代のプリンシプルも今の時代にも通用するってなら...時代状況という外因的なことよりも...人間社会自体に内蔵される構造的な原理とでも呼べるのかもしれません...聖者というレベルを超えた...1気圧0℃になったら水は氷の結晶に姿価値を変えちゃうような自然現象にも似たもの...人間社会全体のエネルギー準位安定の姿、エントロピー最小の形っての?
個人を超えたメタレベルでの法則ならば...従うしかないことになるわけですが...^^;...
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