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1からNまでの整数を小さい方から順に横一列に並べます。
そして、整数と整数の間のどこかで区切って「左の組」と「右の組」に分けます。「左の組」と「右の組」の整数の和を求めたところ、どちらの組の和も等しくなりました。 例えばN=3のとき、『1,2,3』と整数を小さい方から順に並べたあと、
『1,2|3』と分ければ、「左の組」の和は3、「右の組」の和も3となって条件を満たします。 しかし、N=4のときは、どの分け方であっても「左の組」の和と「右の組」の和は等しくなることはありません。
実際、『1|2,3,4』・『1,2|3,4』・『1,2,3|4』はどれも条件を満たしません。 (1)このような作業が可能な整数Nとして、2番目に小さなものは何ですか。
(2)このような作業が可能な整数Nとして、3番目に小さなものは何ですか。 《注意》
1つの整数を2つに区切ることはできません。たとえば、2けたの整数14の間で区切って「1|4」にすることはできません。 このような条件を満たす最小の整数Nは、もちろん3ですね。(算数なのでNは0以上)
解答
・わたしの...
(1+n)n/2^2=(1+m)m/2
4n(n+1)=8m(m+1)
(2n+1)^2=8m(m+1)+1=8m^2+8m+1
m=2,14
n=3,40,
こんなの解けない...^^; ↑
こりゃやっぱ...難しあるね ^^;
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
(2n+1)^2=8m^2+8m+1から,2n+1=N,2m+1=Mとして,
N^2=2M^2-1,つまり2M^2-N^2=1です. N/Mは√2より少し小さい√2の近似値となりますね. ここで,√2の近似値を作るために,連分数を利用してみましょう. √2の小数部分は√2-1であり, それは(x+1)^2-2=0,つまりx^2+2x-1=0の解です. x^2+2x-1=0より,x+2-1/x=0,つまり1/x=2+xとなって, √2=1+x =1+1/(2+x) =1+1/(2+1/(2+x)) =1+1/(2+1/(2+1/(2+x))) =… のようになります.√2の近似分数として, 1,1+1/2=3/2,1+1/(2+1/2)=7/5,1+1/(2+1/(2+1/2))=17/12, 1+1/(2+1/(2+1/(2+1/2)))=41/29,… が得られたことになります. (41/29の続きは,99/70,239/169です.) 順に,√2よりも小,大,小,大,小,…となるので,
√2より小さい近似値は,順に1/1,7/5,41/29,239/169です. (N,M)=(1,1),(7,5),(41,29),(239,169)として,N=2n+1,M=2m+1だから, (n,m)=(0,0),(3,2),(20,14),(119,84)となります. 結局,自然数nとして小さいものは, 順に3,20,119であり,(1)は20,(2)は119です. また,何番目に小さいものでも,この手順で得ることができます. *やどかりさんのブログでペル方程式の解説あったのですが...
未消化のまんま...^^;
熟読玩味ぃ〜^^;v
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