問題17183・・・
http://task.naganoblog.jp/c10519_1.html より 引用 Orz〜
解答
・わたしの...
↑
おかしかったです ^^; Orz...
・鍵コメT様からのもの Orz〜
「AC,BDの中点M,M'」かと思いますが,
そのとき,直線MM'は正方形の辺と平行であるとは限りません.
(例)正方形の4頂点が(0,0),(8,0),(8,8),(0,8)で,
A(2,0),B(8,2),C(4,8),D(0,4)ととると,
M(3,4),M'(4,3)で,MM'は辺と平行ではありませんね.
問題の条件がゆるいので,最も簡単に答えの1つを得るには,
「直線AD,Bを通りADと垂直な直線,Cを通りADと垂直な直線」
の一部を3辺とする方法です.
ADは1つの辺上,その両隣の辺上にBとCがある図ができます.
「4点A,B,C,Dがそれぞれ別の辺上にあるようにする」問題かもしれません.
その場合は,次のような方法が考えられます.
以下,回転角は,反時計回りを正とします.
線分ACを,正方形の中心の周りに+90°回転すると,
AはBを含む辺上に,CはDを含む辺上に移ります.
よって,
Bから「(ベクトルAC)を+90°回転したもの」だけ移動した点をPとすると,
↑
ここよくわからず ^^;...
Pは「Dを含む辺」を含む直線上にあります.
このPは容易に作図でき,直線DPが,1つの辺を与えます.
あとは,AやCを通るDPの垂線,Bを通るDPの平行線を作図して完成です.
*再考したもの...^^;...
↑
どうもダメみたい...^^; Orz...
・鍵コメT様からのもの Orz〜
「再考したもの」ですが,MM'を直径とする円には確かに意味があって,
正方形の中心はその円周上にありますが,
正方形の辺がMM'と平行とは限らないのはすでに示した通りであり,
書かれている図は,本質的に前と変わっていないように見えます.
前のコメント中で示した例で説明すると,
A(2,0),C(4,8)から,(ベクトルAC)は(2,8)であり,
+90°回転すると(-8,2)となります.
これは,A,Cを,正方形の中心(4,4)の周りに+90°回転した
A'(8,2),C'(0,4)について,(ベクトルA'C')であり,
Bを含む辺上の点からDを含む辺上の点へのベクトルになっています.
Bからこのベクトルだけ移動した点をPとすれば,
四角形BPC'A'は平行四辺形であり,C'PはBA'と平行,つまり,
BやDを含む辺と平行です.
C'はDを含む辺(を含む直線)上だから,直線DPがDを含む辺を与えます.