東京ってというか、ホテルに緑デコしてるのって...日本文化ならではなの???
海外行ったことないわたしなもので...^^;
飛行機フォビア...^^;;
問題17250(友人問)
xy座標平面上の格子点の集合Sを次のように定める
S={(x,y)|x,yは1<=x,y<=13を満たす整数}
Sから任意に53個の点を選び、それら53点から成る点集合をTとする
このときTからある4点を選べ、それら4点を頂点とし、各辺が、
x軸、y軸に平行な長方形が得られることを示せ。
解答
・わたしの...
52/13=4
縦、横軸にそれぞれ少なくとも4点ある...
縦2点、横1点は決まる...
残りの1点が9点のもの(x9)しかないとして...
最初の縦を残り11本から選んでも、その縦に(x11)のものがないとすると...残り8点のもの(x8)しかないとして...
10-7
9-6
8-5
7-4
6-3
5-2
4-1
残り3本目を選べば、必ず一致するものが選べる...?
so...13-[n/13]-11=0
2-[n/13]=0
n=26個の点でも可能???
↑
何を考えてたのやら ^^; Orz...
↓
・鍵コメT様からの図頂戴 Orz〜
意味がとれませんが,52個の点では題意の4点がとれないものがあります.
ooooxxxxxxxxx
oxxxoooxxxxxx
oxxxxxxoooxxx
oxxxxxxxxxooo
xoxxoxxoxxoxx
xoxxxoxxoxxox
xoxxxxoxxoxxo
xxoxoxxxoxxxo
xxoxxoxxxooxx
xxoxxxooxxxox
xxxooxxxxoxox
xxxoxoxoxxxxo
xxxoxxoxoxoxx
*再考ぉ〜^^;v
ある縦に4個はあるので、それらの横12個から残り3個を重ならないような3*4個取れるわけなのね ^^
so...もう1個あれば、鳩ノ巣原理から、同じ横の位置のものがあることになるので、それら4点で長方形ができますのね♪
*最初、わたしゃ何をとち狂ってたのやら...^^;;
↑
これも怪しかったです ^^;; Orz...
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
「4個の格子点を含む列がある」は問題なく正しいですが,
「その列の4個と同じ行について,それぞれあと3個を置く必要がある」ことは
明らかとは言えないと思います.
例えば次のように示すことができます.
Tの要素(x,y)のうち,x=kであるものの個数をa[k]とします.
a[k]個の格子点から2つを選ぶ選び方は,a[k]*(a[k]-1)/2通りであり,
k=1,2,…,13についてのその合計Xは,
X=(a[1]^2+a[2]^2+…+a[13]^2)/2-(a[1]+a[2]+…+a[13])/2
となります.
ここで,b[1]=b[2]=…=b[13]=1として,
(a[1]^2+a[2]^2+…+a[13]^2)(b[1]^2+b[2]^2+…+b[13]^2)
≧(a[1]b[1]+a[2]b[2]+…+a[13]b[13])^2
より,
a[1]^2+a[2]^2+…+a[13]^2≧(1/13)*(a[1]+a[2]+…+a[13])^2
であり,a[1]+a[2]+…+a[13]=53のときは,
a[1]^2+a[2]^2+…+a[13]^2≧(53^2)/13だから,
X≧(53^2)/26-53/2=53/26*(53-13)>2*40=80.
1〜13のy座標から2つを選ぶ選び方は,13C2=78(通り)であり,
Xはそれより大きいので,鳩の巣論法より,
「同じx座標の点2個の組のうちで,y座標が同じ組合せになる2組が存在する」
ことが言えて,この2組が題意の4点を与えます.
ちなみに,a[1]+a[2]+…+a[13]=52のときは,
a[1]^2+a[2]^2+…+a[13]^2≧(52^2)/13=52*4であり,
X≧52*2-52/2=26*3=13C2となっているので,
同じx座標の点2個の組で,y座標が同じ組合せになる2組がないなら,
「各x座標の点が4つずつで,同じx座標の2点の組合せには,
すべてのy座標2つの組が1回ずつ登場する」ことが成り立ちます.
すでに例示したものは,この性質を満たすことが確かめられますね.
*まだピンとこないわたし...^^;
13C2=78種類あるとして、
x座標が同じものがそれより+2個多いことが言えても,x座標が同じa(k)が3個の場合はできないと思うのですけど...?
・鍵コメT様からのもの Orz〜
まとめというか,補足として,19日1時ごろに提示した
「格子点52個で題意を満たさない場合」を見てみます.
この例においては,
x=1のとき,y=10,11,12,13で,2つのy座標の組合せは
{10,11},{10,12},{10,13},{11,12},{11,13},{12,13}の6個です.
x=2のとき,y=7,8,9,13で,2つのy座標の組合せは
{7,8},{7,9},{7,13},{8,9},{8,13},{9,13}の6個です.
x=3のとき,y=4,5,6,13で,2つのy座標の組合せは
{4,5},{4,6},{4,13},{5,6},{5,13},{6,13}の6個です.
以下同様に,各x (1〜13)に応じて,2つのy座標の組合せがそれぞれ6個でき,
全部で78個のy座標の組合せができます.
これらに共通のものがないので,
この配置では題意の4点はとれないことになります.
格子点が53個の場合には
・このような2つのy座標の組合せが80個以上得られる
・2つのy座標の組合せは78種類しかないので,同一の組合せが含まれる
・例えばx=7とx=9で2つのy座標の組合せ{3,10}が共通だとすると,
(7,3),(7,10),(9,10),(9,3)の4点が題意の4点.
という流れで,本問を証明することができます.
*自分の思い違いに気づけました ^^;; Orz〜
なんども丁寧なフォローいただきありがとうございました〜m(_ _)m〜v
・友人から届いたもの...
*鍵コメT様の通りでしたわ ^^☆