せっかく早めに出かけたんだのに...既に閉店という憂き目に...^^;
今日こんな質問をしてしまった..^^;
「その先発薬剤が、後発新薬より優越性があるという、head to head試験の結果は、新薬が上梓される時行われた非劣性試験で担保されているそれよりも優越性が高いという話と矛盾しないのか?」
「「非劣性ではあるが、より優越性であることを示した試験である...」」
???
わたしゃよくわからなかったのですが...
調べてみると...以下の図のようなことなのね!!
んじゃ、新薬はなくても良さそうなものだけど、先発品が有効でない場合の代わりに使えるものがあったほうがいいですよね ^^
so...
非劣性だから、新薬として認められたからといって、先発薬よりもより有効であるかどうかまではわからないってことでしたのねぇ...^^;
そうなら、すでにでてる薬同士のhead to headでの優劣を明確にしてもらいたいものね ^^v
だって、非劣性試験の対象が最弱のものを選んだら、、、通りやすくなってしまうと思うからねぇ...?
Jリーグのように、最弱は市場から淘汰されていって、残ったものの中のものとの非劣性をチェックしてくれなきゃ...最弱のものよりも弱い薬が次から次に生まれてきそうじゃん??
もう一つお尋ねしたのは...
「Treat to Target というプリンシプルで治療を行なっているわけだけど、そのTargetでは優ってるのに、Outocomeでは劣ってしまうというのはどう理解すれば良いのでしょうか? そもそも、Outcomeを担保するためのTargetが掲げられてるはずと理解してるもので...」
これに対しての解答は...
「「それは微妙なところがあるわけで...」」?
とよくわからなかったあるね ^^;...
あとで、御礼申し上げさせていただきましたけど...Orz...
古久賀ホールの入口に掲げられてると岡山医師会報に某先生の書き込みを見つけてたもので、
着いたら早速ご対面♪
スケール大きくて、清しくて外連味なくって...いいですね ^^
ダリに似てなくもないけど...
広い空間に溶け込んでるし、より広い異次元の空間に誘われそうな♪
「油彩画「半透明・吹き抜け屋台」(宇佐美圭司 1940-2012年)
1階、古久賀ホールの入り口上に、大きな絵が飾られています。公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構(当時、財団法人 倉敷中央病院)理事長 大原謙一郎の依頼により、宇佐美 圭司氏が半年余りをかけて書き上げられた油彩画です。宇佐美氏によれば、タイトルの「吹き抜け屋台」は源氏物語絵巻の吹き抜け屋台の手法からもらったものだとのことで、斜め二本のグラデーションの帯が廊下や間垣、中央の立方体の組合せの部分を屋敷内部に見たて、記号化された人の形の関係が読み取れるよう構成されています。
「楕円形が上部右辺と下部左辺に対して開放系としてあり、それが放射状の奇跡のひろがりを持った楕円形と対応しよう。一方人間の生命は限界を持ったものであり、その環境もまた生態系として循環的である。中央部に展開する形の関係は閉じた系を暗示しており、閉じた系と開かれた系の相克が制作のテーマとなっている。」
「画面は様々な形が湧出している場であり、今はっきりと輪郭線を持って出現している人の形は、ひとつの関係をもとに形としてその場所を得て結晶したのであり、場は形の多様な関係の温床である。「半透明」はカオスの中から一つの関係が表面に折出した事に対応している。直線的な形の展開が画面のうねりと対立的に成立しており、私は形が図式としてではなくテンション(緊張関係)としてそこに出現してくる状態を描きたかったのである。」と宇佐美氏は語られています。」
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