The Mule : Don't Let The Old Man In
いい映画でした...
潔いいのがいい...
結果責任は自分が取るしかない...
自分の失敗を、昔の自分のような人生途上のlate commerに曝け出して未来の姿を見せるのがいい...
すべては、retrospectiveにしかわからない...
人生の先達は、だからこそその役目・責務を負う者なのね...
年寄りの寝言に耳を傾けるのもいいものよ...^^
88歳のクリントイーストウッドが...
「90歳の運び屋」というニュースを知って、インスピレーションを得て創作意欲を掻き立てられたんだって...
彼は、映画を通して...今まで自分と関わってきたすべての人に対して感謝を捧げ、赦しを乞うたのに違いない...
カントリーソング?が散りばめられてたけど...彼のお気に入りの歌を鼻歌交じりに楽しんでたのよ...
彼は...人生を映画でリフレインしたんじゃないのかなぁ... ^^
この曲は...エンディングで流れてきたブルース?...
声とゆったりした曲想に魅かれたもので...調べました♪
「◎「Don’t let the old man in」歌詞和訳
Written and performed by Toby Keith Courtesy of Show Dog Nashville
老いを迎え入れるな もう少し生きたいから 老いに身をゆだねるな ドアをノックされても ずっと分かっていた いつか終わりが来ると 立ち上がって外に出よう
老いを迎え入れるな 数え切れぬ歳月を生きて 疲れきって衰えたこの体 年齢などどうでもいい 生まれた日を知らないのなら 妻に愛をささげよう 友人たちのそばにいよう 日暮れにはワインを乾杯しよう
老いを迎え入れるな 数え切れぬ歳月を生きて 疲れきって衰えたこの体 年齢などどうでもいい 生まれた日を知らないのなら 老いが馬でやって来て 冷たい風を感じたなら 窓から見て微笑みかけよう
老いを迎え入れるな 窓から見て微笑みかけよう まだ老いを迎え入れるな
◎映画情報 『運び屋』原題:The MULE(原題:ラバ、運び屋、頑固者) 【監督/出演】 クリント・イーストウッド
エンディング曲「Don’t let the old man in」を手掛けたのは、カントリーミュージック界のアカデミー賞とも称される【アカデミー・オブ・カントリーミュージック(ACM)賞】受賞歴があり、イーストウッドとプライベートでも親交のあるトビー・キースだ。
「老いを迎え入れるな もう少し生きたいから 老いに身をゆだねるな ドアをノックされても」----- Don’t let the old man in
と何度もリフレインするこの歌詞は、「絶対に年寄りだと思わないこと」が若さの秘訣だというイーストウッドの言葉にインスパイアされた歌詞だという。」
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