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論文にするのが面倒なタイプだもので...こちらにわたしの想定機序をアップしようと思います ^^
結局...貧血症状が出る前から、Fe欠乏症状としての氷食症が現れる可能性があり、これは、抹消での筋肉からの異常不快知覚が三叉神経核まで登ってきたときに、咬筋を噛み締めることでそれを抑制してるんだと思われる。むずむず脚症候群の非薬物治療(これが、ヒントになったわけですが ^^v)にも似た合目的な行為とも考えられると思ったわけです。 氷食症の方が問診によれば頻度は多いので、むずむず脚症状(RLS)が現れる前に出現しててもいいはずで、この時にFe補充すれば、RLSの予防にもつながると思われます。固いものだけでもいいのでしょうが、冷たい氷は、冷覚も刺激されることでより効率的な行為となっているのだと思います。
で、偏頭痛や、氷を食べた時の頭痛や、坐骨神経痛などの時に、咬筋を噛みしめることで痛みを緩和する効果も予測されます。実際に、自分でもしてるように思ってますけどね...?
つまり、むずむず感覚を足の筋肉を動かすことで、その不快感から逃れてるのと同じ意味として、咬筋からの運動知覚と冷たさとの知覚でよりプリミティヴな不快な近くからの逃避反応と考えれると思いました。
この後に、また1例、RLSと氷食症の合併例を経験してます...Orz〜
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