アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題18178・・・http://www.nurs.or.jp/~lionfan/mainichi_2003_167.html より 引用 Orz〜

A君はサイコロバクチでイカサマをしました。

A君はつねに、2つの目の合計値が7になるのに掛ける(配当は6倍)のですが、
2つのサイコロに細工をして、
 1つめのサイコロは1の目が出る確率を1/5に(残りの目は均等の確率で出ます)、
 2つめのサイコロは6の目が出る確率を1/5に(残りの目は均等の確率で出ます)、
   し、7を出やすくしたのです。

さてA君は今までより、何%くらい得をするでしょうか?









































解答

・わたしの...

1-6の組み合わせは、6/5倍
他は(4/25)/(1/6)=24/25倍
so...
(1/3)(6/5)+(2/3)(24/25)
=2/5+16/25
=26/25 倍
so...
1/25=4%の得?

全然違った...^^;
読んでもよくわからない...^^;;

・鍵コメT様からのもの Orz〜

1-6の確率は,(1/5)^2=1/25です.
(正しいサイコロの場合の1/36から見れば,6/5倍ではなく36/25倍です.)
他の2-5,3-4,4-3,5-2,6-1の確率はそれぞれ(4/25)^2=16/625であり,
「合計7」の確率は,1/25+(16/625)*5=(5+16)/125=21/125=0.168ですね.

正しいサイコロなら確率1/6であり,「何%くらい得か」という問題文を
・「1/6をベースに,何倍になるか」と捉えれば,
21/125=(1/6)*(126/125)から126/125=1.008(倍)だから,0.8%,
・「1/6よりも確率がどれだけ増えるか」と捉えれば,
21/125=1/6+1/750から1/750=0.00133…増だから,約0.13%.

*わかりやすい解説グラッチェでっす〜m(_ _)m〜♪

18177:勝つ確率の差...

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問題18177・・・やどかりさんのブログ https://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/38819007.html#38819007 より Orz〜

 白球が何個かと赤球3個が入った袋から、A,Bの2人が Aからはじめて交互に1球ずつ取り出し、

 2つ目の赤球を取り出した方を勝ちとします。

 ただし、取り出すときは無作為に取り出すものとし、取り出した球は袋に戻さないことにします。

 (1) 白球が26個のとき、A,Bの勝つ確率の差は?

 (2) 白球が27個のとき、A,Bの勝つ確率の差は?













































解答


(1) 取り出した球に、取り出した順に 1,2,3,……,29 と番号をつけます。

 赤球の番号は3個あり、293=29・28・27/3!=29・14・9 通りです。

 3個の数のうち2番目に小さい番号が奇数であればAの勝ちです。

 2番目に小さい番号が 3である場合は 2・26 通り,5である場合は 4・24 通り,…… で、

 k=1,2,……,13 として、2番目に小さい番号が (2k+1)である場合は 2k・(28−2k)=56k−4k2 通り、

 これを加えて、56・13・14/2−4・13・14・27/6=5096−3276=1820 、

 Aの勝つ確率は 1820/(29・14・9)=130/261 、Bの勝つ確率は 1−130/261=131/261 、

 その差は |130/261−131/261|=1/261 です。


(2) 取り出した球に、取り出した順に 1,2,3,……,30 と番号をつけます。

 赤球の番号は3個あり、3個の数のうち2番目に小さい番号が奇数であればAの勝ちです。

 どの取り出し方に対しても、順序が正反対の取り出し方を対応させれば、

 3個の数のうち2番目に小さい番号は 一方が奇数で他方が偶数ですので、

 2番目に小さい番号が奇数である場合と偶数である場合は同数です。

 従って、A,Bの勝つ確率はいずれも 1/2 であり、その差は 0 です。

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・コメント欄より、たけちゃん様のコメント Orz〜

非対称の場合,初めにAが取り出す球が白なら,以下は対称な場合になるので,
確率の差を考えるには,初めの球が赤の場合だけを調べればよいですね.
初めの球が赤だと,残った球は偶数個で,そのうち赤は2つであり,
[答1013]の[参考]の考え方が有効に機能すると思います.

つまり,残り球偶数個を,順に2個(順にBが取る球,Aが取る球)ずつの
組にすれば,
・同じ組に赤が2つ揃う場合はBの勝ち,
・それ以外は,先に出る赤を含む組が「赤白」か「白赤」かで
どちらの勝ちかが決まり,それらは等確率
であることから,(2)の確率の差は,初めが赤の確率に,
28個(赤2個を含む)を2個ずつの組にして,2個含まれる赤が同じ組になる確率
を掛けたものとなり,
(3/29)*((14C1)/(28C2))と計算されますね.

*なるほど♪

*わたしゃ...滑り込みセーフでやっとこさぁ ^^;v

(1)Aが勝つには2番目の赤玉の前後に白が奇数個と赤が1個
...2*26,4*24,6*22,...,26*2個=1820
Aが負けるのは、2番目の赤玉の前後に白が偶数個と赤が1個
..1*27,3*25,5*23,...,27*1個=1834
so...
(1834-1820)/(1834+1820)=1/261 

(2)は同じように考えると、積の和は(偶数*奇数、奇数*偶数で)同数になるので...0

*ちなみに友人からのもの...

Aが勝つ確率をw(A)と書く r/N を計算する
途中で勝負がつくが最後まで並べておく
(1) ABABAB………BABA とA15個B14個を白で書いておいて
3箇所を赤にすればよい。赤になった3箇所のうち、(どこにあっても、)
3つ or 2つがAであれば、結局Aの勝ちである。
よって3つある場合は15C3=455
2つの場合は1つ選ばれるBはどこにあってもよいから15C2*14=1470
よってr=455+1470=1925
Nは29C3=3654 よってw(A)=1925/3654=275/522=0.5268
Bが2個以上ならBの勝ちであり引き分けはありえないから
W(B)=1-w(A)=247/522 よって差は28/522=14/261=0.0536

*発想は面白いけど...
Aが2個の時、Aの2個の間にBが1個あるとダメでしたのねぇ ^^;
この発想から求められないかしらん?

(2) 上と同じようにしてもよいが、w(A)=w(B)
だから差は0

・鍵コメT様からのコメント Orz〜

友人さんは,「Aとして2つ目,Bとして2つ目の赤球を取り出した方が勝ち」と
解釈されたようですね.
この問題文だと,その解釈も不可能ではなさそうな気がしますが,
出題者の意図は「全体として2つ目の赤球を取り出した方が勝ち」でした.

*なるほど...そういう風にも解釈できたわけですのねぇ ^^v
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問題18176・・・http://www.nurs.or.jp/~lionfan/mainichi_2003_193.html より 引用 Orz〜

ある国Xには1億人の国民がおり、病気Yにかかっている確率は、1/10000である。
病気Yにかかっているかどうかは、血液検査によって完全に判定が可能で、
血液検査1回にかかる費用は1000円である。

また血液検査に使用する試薬は非常に敏感で、ごくわずかな血液でも判定可能なので、
1回の採血量で、無限回の検査の実施が可能であるとする。

ところで、ある医師は次のように考えた。

「1億人にそれぞれ1000円ずつだと、総額で1000億円も必要となる。
 平均して1万人中9999人は病気ではないのだから、うまい方法はないだろうか。

 そうだ、たとえば100人の血を混ぜた血液を検査してしまったらどうだろう?

 「シロ」だったら、10万円かかるところを1000円で済ませたわけだし、
 「クロ」だったら、あらためて全員分の血液検査をしたところで、
 コストはもとの計画より1%しかアップしない」

 そして医師はつぶやきました。

「もしかしたら今のような2段階ではなく、もっと複雑なやり方のほうが、なお安上がりかもしれない。
 いちばん『うまい』検査方法とはどんなもので、
 そのときのコストは1000億円から、平均いくらまで節約できるだろうか?」





































解答

・わたしの...

これって、例の毒入りワインの探し方でいいんじゃない?
2^n=10^8
n=26.5...
so...
100000000人を2進数に変えて、
27桁で表される...
各桁に1があるとき、その人の血液を混ぜたサンプルを作ってチェックしたら、10000人が選べる気がするけど?
このとき、27*1000=27000円で済むんじゃないかいなぁ ^^

*ちょいわからなくなってます...^^;

・鍵コメT様からのもの Orz〜

これは難しそうですね.
とりあえず,「クロ」が1人しかいないのであれば確かに27回で済みますが,
クロの人数が分かっていない以上は,そうはいきません.

・筋肉の申し子様からのもの Orz〜

仰る通り、二分探索法が最小にはなると思います。有名問題の毒入りワインのようにターゲットが1つ(1人)であれば27回の検査で済むのですが、正確な数は不明で、10000程度あります。

10000人ずつの10000のグループに必ず1人いるとしても、各グループに対してlog2(10000)=13.27 の探索が必要なので
13.27x10000回の探索になりますよね
13万回くらいは調べないといけなさそうです。
ちなみに計算機でシミュレーションしたら13.4万回となりました。 

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