|
だいぶ慣れてきた?ココ ^^
正の整数nに対して、nの各桁の和をS(n)で表す。S(n)=5のとき
S(n^5)としてありうる最大の値を求めよ。
解答
こりゃ無理だべ...^^;
S(5^5)=S(3125)=11
S(11111^5)=S(169342410709747836551)=92
S(101111^5)=S(10567981106529927716286551)=155
S(1001111^5)=S(1005567356930925744317400786551)=128
so...
S(101010101^5)
=S(10515357122875823688468225686217035150501)
=164
これらの数字の和はすべて11
so...
多分これだろうけど...証明じゃない ^^;
調べてみたら...もっと大きくできるのねぇ!!
「mad********様のもの Orz〜
n=10^a+10^b+10^c+10^d+10^eとおいて5乗して展開します.
各項の係数を求め,各位の和に直して足します. 10^5a型 係数1より各位の和1 5通り 10^(4a+b)型 係数5より各位の和5 20通り 10^(3a+2b)型 係数10より各位の和1 20通り 10^(3a+b+c)型 係数20より各位の和2 30通り 10^(2a+2b+c)型 係数30より各位の和3 30通り 10^(2a+b+c+d)型 係数60より各位の和6 20通り 10^(a+b+c+d+e)型 係数120より各位の和3 1通り これを係数のまま計算すると 1*5+5*20+10*20+20*30+30*30+60*20+120*1=3125 求めるのは各位の和なので 1*5+5*20+1*20+2*30+3*30+6*20+3*1=398 よって求める答えは398以下である. tia********様のもの Orz〜
ちなみに計算結果は少なくとも
n=1000000000000001000000000110000001 で S(n^5)=398 となりました。」 *鮮やかなものねぇ☆
これで、数字が重なることがないようにa,b,c,d,eを決めればいいわけね ^^
but...
実際に計算してみると...
1000000000000001000000000110000001^5
=(1000000000000001000000000110000001)^2*(1000000000000001000000000110000001)^3
=100000000000000200000000022000100200000022000000201200000220000001*100000000000000300000000033000300300000066000100603630033066000303900000661331003036300000330000001
=
S(1000000000000001000000000110000001^5)=1+5+5+5+1+5+2+2+1+2+1+2+9+3+3+4+1+8+5+3+3+8+1+4+2+2+1+8+5+6+2+7+6+4+4+7+4+4+3+3+7+4+4+8+5+6+3+1+2+3+5+6+4+1+1+7+3+3+9+9+3+5+6+4+3+8+8+1+6+6+3+2+3+3+2+8+7+3+9+8+3+6+7+7+5+6+3+8+1+4+1+7+7+1+3+3+3+1+1+5+5+1=429
になっちゃうんだけど...?
↑
どこかおかしいようです ^^; Orz...
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
どこで計算の誤りが発生しているかはわかりませんが,
S(10…010…010…010…01^5)が429になることは絶対にありません. xとS(x)は9で割った余りが一致し,S(n)=5のとき,nは9で割って5余るので, n^5は9で割った余りが5^5=3125と同じであるはずで, S(n^5)は9で割って2余ります. nとして,数字1が5つあり,他の数字はすべて0であり, 1と1の間隔が,互いに大きく異なるような数を選べば, 具体的な計算をやるまでもなく,S(n^5)は398になります. 例えば,nを 1[10個の0]1[100個の0]1[1000個の0]1[10000個の0]1 とすれば,S(n^5)=398です. nに登場する1を,かけ離れた位置にとればよいだけです.
例えば,n=10^1+10^10+10^100+10^1000+10^10000とすれば, n^5= 1*(10^5+10^50+10^500+10^5000+10^50000) +5*(10^14+10^41+10^104+10^401+10^140+10^410+…+10^14000+10^41000) +10*(10^23+10^32+…+10^23000+10^32000) +20*(10^113+10^131+10^311+…+10^31100) +30*(10^122+10^212+…+10^22100) +60*(10^1112+10^1121+…+10^21110) +120*(10^11111) となり,実際に,計算結果には,「1」が5箇所,「5」が20箇所, 「10」が20箇所,「20」が30箇所,「30」が30箇所, 「60」が20箇所,「120」が1箇所現れます. *最初の式で全ての場合が表されることに気づけませんでしたわ ^^;...
なるほどの問題でした ♪
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



