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症例提示して、大事な考案まで含めて5分で喋るのって...
いつも大変あるね!!
7分だったら結構余裕なんだけど...いつの間にかやたら5分というショートショートに...
喋る方は早口になるし...最近滑舌が余計poorになってるせいもあるか知らん...舌を噛みそうになるわ ^^;;
聞いてる方もついてくるのが大変だしで...
一体、面白さが共有できるのかといつも疑問...
学会発表って、臨床で興味ある症例、その経験を個人だけでなく広く今後に生かしてほしいという思いで発表してるんだけど...
十分伝わらない...のはもどかしいというか...
中途半端じゃ、最初の目的が達せられないあるね ^^;
スライドの枚数はどんどん削っていっても、あまり端折っては、流れがスムースにいかないし...どうしても残さにゃならぬものは減らせない...
俳句じゃないんだから...
短い言葉から、聴衆の個々人の想像に/忖度に任せるってなものじゃないわけですから...^^;
どうにかならぬか発表時間の短さよ!!
と、発表者は同じ思いで5分の壁と戦ってるに違いない...!?
画像:https://dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2015051200030.html より 引用 Orz〜
「「夏草や…」の句は、松尾芭蕉が平泉で5月13日(新暦6月29日)に詠んだ俳句です。江戸を出発しておよそ1ヵ月半。平泉の高館(たかだち)に立ち、夏草が生い茂る風景を目の当たりにして、奥州藤原氏の栄華の儚さを思ったのでしょうか。平泉が世界遺産に決定してから、およそ4年。芭蕉が平泉を訪れたこの時期は、若草色の春もみじがちょうど見ごろを迎えます。」
たかが5分の発表...されど5分発表に1ヶ月くらいのエネルギーつぎ込んでるのですよ...それにつけても「金」、じゃなくって「時」の欲しさよ!!! でっせ ^^;
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