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解答
・わたしの...
a(2)=2
so...
a(4)=(2^2+1)+1・・・2の倍数
つまり...
a(k)がpの倍数なら...a(k+p)もpの倍数ね ^^
↑
意味も掴めてなかったし...無茶苦茶でした ^^; Orz...
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
a[4]は,(2^2+1)+1ではなく(2^2+1)^2+1です.
例えばa[3]=5ですが, a[4]=5^2+1 は5で割って1余り,a[5]=a[4]^2+1は5で割って2余り, a[6]=a[5]^2+1は5の倍数,a[7]=a[6]^2+1は5で割って1余り, a[8]=a[7]^2+1は5で割って2余ります. つまり,a[3+5]は5の倍数ではありません. また,示すべきは, 「a[1],a[2],…の中にpの倍数が無数にあるような素数pがあること」 ではなく, 「a[1],a[2],…の中にpの倍数があるような素数pが無数にあること」 であり,表題は,題意を正しく示していません. 以下のようにできます. (一)
a[0]=0とする. このとき,「a[n+1]=a[n]^2+1」はn=0でも成立することに注意する. a[n] (n=0,1,2,…)をある素数pで割った余りをb[n]とすると, ・b[n+1]は,b[n]^2+1をpで割った余りであり,b[n]によって定まること, ・b[n]のとり得る値は0,1,2,…,p-1のp通りしかないこと から,b[0]からb[p]までの内に等しい値が出現し, その後はb[n]は周期的に変化する. よって,ある自然数mに対してb[m]=0であれば, b[2m],b[3m],…はすべて0となる. すなわち,a[m]が素因数pを持てば,a[2m],a[3m],…もすべて素因数pを持つ. (二) a[n+1]=a[n]^2+1はa[n]で割って1余るから,a[n]とa[n+1]は互いに素. さらに,a[n+1]>1 (n=1,2,3,…)であることから, a[n+1]は,a[n]が持たない素因数を持つ. (三)
a[2]=2は,素因数2を持つ.p[1]=2とする. (二)より,a[3]は,p[1]以外の素因数を少なくとも1つ持つ.p[2]とする. (一)より,a[2*3]は,p[1],p[2]をともに素因数に持つ. (二)より,a[2*3+1]=p[7]は,p[1],p[2]以外の素因数を持つ.p[3]とする. (一)より,a[2*3*7]は,p[1],p[2],p[3]をすべて素因数に持つ. (二)より,a[2*3*7+1]は,p[1],p[2],p[3]以外の素因数を持つ. 以下同様に, a[n]のある項が持つ素因数p[1],p[2],…を次々に構成することができるから, 題意は示された. *ここまでのことを言わなければならないとは...^^;...☆
表題も直してみました Orz〜
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