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この花の名は...「アベリア」でしたよね ^^
アベマリアで覚えてました ^^;v
解答
・わたしの...
a(3)=[a(2)/2]=1
a(2)=2,3
a(2)=[a(1)/2]=2・・・N=a(1)=4,5
a(2)=[a(1)/2]=3・・・N=a(1)=6,7
so...N=4,5,6,7
(2)
2-(4,5)-((8,9),(10,11))-(((16,17),(18,19)),((20,21),(22,23)))-...
1+2+2^2+...+2^(9-1)=2^9-1=512-1=511個
(3)
どのNにおいてもという意味だから...Nが最大の時で考える...
2が現れる個数は2^99-1
(2^99-1)/2^100<1/2
so...
2^7=128
so...2^93
so...2^7 なら...
2^7〜2^99・・・2^7から1+2+2^2+...+2^92=2^93-1
この時...
(2^93-1)/2^100<1/2^7
so...m=2^7=128
かいなぁ...^^;
・鍵コメT様からのもの Orz〜
(3)は,正しい結論だと思いますが,根拠は少々怪しいです.
そもそも題意は, 「どのNについてもという意味」ではありません. Nは初項であり,0〜2^100-1までのどれかを等確率(1/2^100)で初項を選び, 値がmである項が登場する確率を1/100以下にする問題です. 数列{a[n]}の各項を2進法で表すと,各項を定める規則は, 「直前の項が2(=10[2])以上であれば,その末尾の数字をカットする. 直前の項が0,1であれば,新たな項は0とする.」 のようにすっきり表されます. mを自然数として,この数列に値がmである項が登場するのは, mを2進法で表したときの桁数をkとして, 「Nが2進法でk桁以上であり,かつ,Nの2進法表示で末尾から 0個以上の数字を除いてk桁としたときにmの2進法表示と同じになる」 場合です. Nの範囲0≦N≦2^100-1のうち,Nが2進法表示でk桁未満の場合(2^(k-1)個)
は明らかに条件を満たさず, k桁以上の場合は,{a[n]}の項のうちに2進法でk桁となるものが1つだけあり, その項が,2進法でk桁の自然数2^(k-1)個のどれであることも等確率なので, ある項がmとなるNは,(2^100-2^(k-1))/2^(k-1)通りあり, 題意の確率は,これを2^100で割って,1/2^(k-1)-1/2^100となります. 1/100以下となるのはk≧8の場合であり,求める最小のmは, 1000000[2]=128です. してみると,(2)を同様に考えることもできるのがわかります.
0≦N<2^10を満たす2^10個のNのうちで,ある項が2=10[2]となるのは, Nが2進法で2桁以上であり,a[n]のうちの2進法で2桁の項が 10[2]=2,11[2]=3のうちの2である場合であって, その個数は,(2^10-2)/2=511(個)となります. *2進法で考えるのが本質的な解法と思いますが...beyond me...^^; Orz〜
*最大のmではないかと血迷った疑問を持ってましたが...^^;;
↓
・鍵コメT様からの解説頂戴 Orz〜
「数列{a[n]}のある項がmとなる確率」は,紹介いただいたコメントから,
m=2,3に対して1/2-1/2^100,m=4,5,6,7に対して1/2^2-1/2^100, m=8〜15に対して1/2^3-1/2^100,…,m=128〜255に対して1/2^7-1/2^100, m=256〜511に対して1/2^8-1/2^100のようになります. 確率が1/100以下となるmは,128以上の自然数すべてであり, 題意は当然「最小のm」です. *そうでしたわ ^^;v
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