アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2019年07月

← 2019年6月 | 2019年8月 →

イメージ 2

問題19754・・・http://officeklu.s502.xrea.com/2014mondai/ より 引用 Orz〜

イメージ 1




































解答

・わたしの...

r^2=((a)^2+4(a)(b)+4(b)^2)/(4(a)^2+4(a)(b)+(b)^2)
     =(1+4(a)(b)/(a)^2+(b)^2/(a)^2)/(4+4(a)(b)/(a)^2+(b)^2/(a)^2)
|(b)|=2|(a)|*t
     
     =(1+8t+4t^2)/(4+8t+4t^2)
r^2*(4t^2+8t+4)=4t^2+8t+1
4t^2(r^2-1)+8t(r^2-1)=1-4r^2
(t^2+2t)=(1-4r^2)/(4(r^2-1))
(t+1)^2=(1-4r^2)/(4(r^2-1))+1>=0
1/(1-r^2)>=0
r^2-1<=0
-1<=r<=1
r>=0
なので...
0<=r<=1

かいなぁ...^^

何をやってるんだか ^^; Orz...

・鍵コメT様からのもの Orz〜

ベクトルaをv(a),零ベクトルをv(0)のように表します.

まず,v(a)+2v(b)はv(0)ではないことから,r=0となるはずはありません.
また,rの値がkとなり得るなら,v(a)とv(b)を入れ替えることで
1/kともなり得るはずだから,rの上限と下限は互いに逆数となるはずです.

「|v(a)|=1,|v(b)|=kとでもして,r^2をkの式で表し,その範囲を考える」
というのが最も正統的な解き方だと思いますが,
次のようにするのがお手軽です.

|v(a)+(1/2)v(b)|<|v(a)+2v(b)|<|4v(a)+2v(b)|は明らかだから,
1/2<r<2.
v(b)を一定にし,v(a)の大きさを0に近づければrは2に近づき,
v(a)を一定にし,v(b)の大きさを0に近づければrは1/2に近づくから,
求める範囲は,1/2<r<2.

*後半の考え方...お気に入りぃ〜♪
イメージ 2

問題19753・・・http://officeklu.s502.xrea.com/2014mondai/ より 引用 Orz〜

イメージ 1




































解答

・わたしの...

n-1回目に2枚とも表...g(n-1)
n-1回目にどちらかが表 h(n-1)
n-1回目に2枚とも裏...f(n-1)
g(1)=1/4
h(1)=1/2
f(1)=1/4
g(1)+f(1)=1/2
h(1)=1/2

h(2)=(1/2)^2+(1/2)^2=1/2
つまり...
n回目は...裏表になってる確率は...(1/2)
so...
f(n)=(1-1/2)/2=1/4

^^

抜けてましたわ ^^; Orz...

・鍵コメT様からのもの Orz〜

「裏裏」が生じるのは,「表裏」から表が裏にに変わる場合だけでなく,
「表表」や「裏裏」から2枚を投げて「裏裏」が出る場合もあります.

状態を,「2枚とも表」:A,「2枚とも裏」:B,「表裏1枚ずつ」:Cと名付け,
n回の操作後,各状態となっている確率をa[n],b[n],c[n]とする.
A,Bから1回操作すると,A,B,Cの状態がそれぞれ1/4,1/4,1/2で生じ,
Cから1回操作すると,B,Cの状態がそれぞれ1/2で生じるから,
a[n+1]=(1/4)a[n]+(1/4)b[n],b[n+1]=(1/4)a[n]+(1/4)b[n]+(1/2)c[n],
c[n+1]=(1/2)a[n]+(1/2)b[n]+(1/2)c[n]=1/2. 

(a[0],b[0],c[0])=(1,0,0)から,
(a[1],b[1],c[1])=(1/4,1/4,1/2),(a[2],b[2],c[2])=(1/8,3/8,1/2),
(a[3],b[3],c[3])=(1/8,3/8,1/2)となって,
n≧4に対して(a[n],b[n],c[n])=(1/8,3/8/1/2).

求める確率は,b[n]であり,
(n=0に対して0),n=1に対して1/4,n≧2に対して3/8. 

*A,B,Cの各状態から,1回の操作でどんな状態に推移するかが重要です.
特に,状態C,つまり「表と裏が1枚ずつ」のときは,次の操作は,
「表になっている硬貨だけを投げる」から,裏の硬貨はそのままです.
すると,状態Cから1回の操作をすると,
状態B,状態Cに1/2ずつの確率で推移し,決して状態Aにはなりません.

例えばa[2]は,a[1]*1/4+b[1]*1/4=1/16+1/16=1/8のはずです.

*そうでした ^^;
了解でっす♪
イメージ 2

問題19752・・・http://officeklu.s502.xrea.com/2014mondai/ より 引用 Orz〜

イメージ 1


































解答

・わたしの...

(1)
7*25^x-6*27^x>7*25^x-6*25^x=25^x
so...x=1以上では、差は25より大きくなる...
so...あるとすれば、x=0 のときで、
7-6=1で成り立つ ^^

(2)
cos(2θ)=(3/2)cosθ-1
2(cosθ)^2-1=3cosθ/2-1
4t^2-3t=0
cosθ=t=0 or 3/4

^^

ダメダメ ^^; Orz...

・鍵コメT様からのもの Orz〜

[1] x=0で(両辺)=7であり,x=2で(両辺)=4375であって,x=0,2は解.
また,x=1のとき,(左辺)=163,(右辺)=175で解でなく,
x=3のとき,(左辺)=118099,(右辺)=109375で(左辺)>(右辺)>100000.
以下,xを1ずつ増やすと,
「左辺は27倍して26を引くことになり,右辺は25倍することになる」
ことから,x=4,5,6,…に対して(左辺)>(右辺)>100000が帰納的に成り立つ.
以上より,解はx=0,2. 

[2] cosθ=t=0,3/4のとき,確かにcos2θ=(3/2)cosθ-1は成立しますが,
「cos(n+1)θ=(3/2)cos nθ-cos(n-1)θ」が成立する保証はありません.

cos(n+1)θ=(3/2)cos nθ-cos(n-1)θを変形して,
cos(n+1)θ+cos(n-1)θ=(3/2)cos nθ.
2cos nθcosθ=(3/2)cos nθ.
(cos nθ)(2cosθ-3/2)=0.
cos nθが自然数nの値によらず0となるようなθはないから,
これがすべてのnについて成り立つとき,cosθ=3/4.

*[1]は難しいわ ^^;
[2]は基本的な問題で解けなきゃいけませんでした ^^;;
イメージ 2

問題19751・・・http://officeklu.s502.xrea.com/2014mondai/ より 引用 Orz〜

イメージ 1
































解答

・わたしの...

(1)
cd=b
ef=d
ab=f
so...
abc=1
(a,b,c)=(1,1,1),(1,-1,-1),(-1,-1,1),(-1,1,-1)
x^2+x+1は実数解なし
後も整数解はない
so...
bdf=0 
b=0...cd=0,f=0
x^2+ax=0
x^2+cx=0
x^2+ex=0
a=c=e=任意の整数

a=c=e=0,b=d=f=-m^2

式は、b,d,fに関して対称なのでこれで全て...
so...
(a,b,c,d,e,f)=(a,0,a,0,a,0)・・・aは任意の整数・・・[I]
                =(0,-m^2,0,-m^2,0,-m^2)・・・mは任意の整数・・・[II]

(2)


(i)
(1)のタイプが周期するものが存在できる...so...[II]型なら満たす

(ii)
(1)のタイプは、方程式の個数が増えても論理の流れからは同じ結論になる...
so...
{{an},{bn}}={{a1,a1,a1,...},{0,0,0,...}}
{{an},{bn}}={0,0,0,...},{-n^2,^n^2,-n^2,...}}
で全てあるね ^^

おかしかったあるね ^^; Orz...

・鍵コメT様からのもの Orz〜

(1) x^2+ax+b=0の2解がc,dであることから,cd=bは確かですが,
c+d=-aという条件も満たす必要があり,
(a,b,c,d,e,f)=(a,0,a,0,a,0)はa≠0のときこれを満たさず,
(a,b,c,d,e,f)=(0,-m^2,0,-m^2,0,-m^2)もm≠0のときこれを満たしません.
また,途中式で「abc=1」としているのは変です.

「cd=b,ef=d,ab=f」…[1],「c+d=-a,e+f=-c,a+b=-e」…[2].
[1]より,abcdef=bdfであり,
(ace-1)bdf=0.
よって,ace=1またはbdf=0. 

bdf=0のとき,b,d,fのうちに0があり,すると[1]よりb=d=f=0.
[2]よりa+c=0,c+e=0,e+a=0となり,a=c=e=0.
よって,(a,b,c,d,e,f)=(0,0,0,0,0,0).

bdf≠0のとき,ace=1である.
a,c,eはすべて1,またはa,c,eの2つが-1で残りは1.
a=-cとすると,[2]よりd=0となり,bdf≠0に反する.
同様に,c=-e,e=-aも不適であるから,a=c=e=1に限る.
このとき,[2]より,b=d=f=-2であり,(a,b,c,d,e,f)=(1,-2,1,-2,1,-2).

(2)は,(1)が誤りである以上,これでは意味がありません.

(i) あるnについてb[n]=0である場合,
b[n+1]≠0と仮定すると,x^2+a[n]x=0の解がx=0,-a[n]であることから,
a[n+1]=0かつb[n+1]=-a[n].
すると,x^2+a[n+1]x+b[n+1]=0はx^2-a[n]=0となり,
これが整数解を持つことから,a[n]は平方数であり,
a[n+2],b[n+2]は±tと表される.(a[n]=t^2.)
x^2+a[n+2]x+b[n+2]=0,すなわちx^2+tx-t=0が整数解をもつことから,
x=(-t±√(t^2+4t))/2が整数であり,t^2+4tは平方数.
t^2+4t=s^2 (s≧0)とおいて,(t+2)^2-s^2=4から,(t+2+s)(t+2-s)=4.
t+2+sとt+2-sの偶奇が一致することにも注意して,
(t+2+s,t+2-s)=(2,2),(-2,-2)となって,t=0,-4. 

t=-4のとき,x^2+tx-t=0の2解はx=-2(重解)であり,
a[n+3]=b[n+3]=-2となるが,x^2-2x-2=0は整数解を持たず,不適.
よって,t=0となり,a[n]=0.
これは,x^2+a[n]x+b[n]=0がx^2=0であったことを意味し,
b[n+1}=0となって,仮定に反する.

よって,あるnについてb[n]=0であれば,b[n+1]=0であり,
以下帰納的に,0=b[n]=b[n+1]=b[n+2]=….

どのnについてもb[n]≠0である場合,
x^2+a[n]x+b[n]=0は0を解に持たず,解は0以外の整数.
|b[n]|=|a[n+1]b[n+1]|≧|b[n+1]|となり,
|b[n]|は増加しない自然数列.
よって,|b[n]|は,その最小値に到達すると,以下はすべて同じ値をとる.

(ii) 結論は,
「a[n]=k(-1)^n,b[n]=0」(kは整数)または「a[n]=1,b[n]=-2」
となります.
(1)と類似の議論ですが,少々めんどうでした.

*熟読玩味ぃ〜ですばい ^^;v

.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事