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G線上のアリア...バッハ


バッハ「G線上のアリア」 Bach "Air on G String"

とうしろうですが...耳に馴染んでます ^^
ゆったりとした旋律...
「恍惚」or「静謐」...?
現代人の体内時計を時々、これくらいのリズムにリセットするべきあるか...^^...

つぐない - テレサ・テン(フル)


めっちゃ可愛い女...
こんな女と別れちゃいかんぜよ ^^
「愛を償う」って...?
そこんところが、おいらが男だからわからねぇ...^^;

サーチしてみた ^^
ら...同じく疑問を持ってる方はいらっしゃるようね ^^

「分からない!」歌詞の意味するところが。
「愛を償えば」???償うの目的語は、普通「罪」とか「過ち」です。
愛は償うもの?愛は罪?
この女性は、この男性を嫌いになったのか?この男性がほかの女性に気持ちが移ったのか?
少なくともこの女性は自分の意志でこの男性と別れる決心をしたことは分かる。
全体のストーリーは、好きな男に女ができたので出ていくわというものですが、
「愛を償えば別れになる」というフレーズが、この単純なストーリーにはそぐわない言葉でものすごい違和感を持つのは私だけでしょうか。」

>好きな男に女ができたので出ていくわというものです

って歌なのねぇ...^^;
そいつすらわからなかったわ...^^
してみると...
自分の「愛」に償ってるのよね?
で、相手を責めるのでなく、自分の「愛」を断罪しての別れ...ってな感じあるか?...

来生たかお - セカンドラブ

この歌恥ずかしながら知らなかったわ ^^;
心情はよくわかる...
けど...
ファーストラブの恍惚を求めても...
ヴァージンラブは...only love...
記憶がなくせたら...いつも新鮮、搾りたてのファーストラブになれるんだろうに...^^;

なごり雪...イルカ


イルカ 「なごり雪」

いつ聞いても色褪せない名曲ね♪
男が歌っても良さそうだけどあまり知らない...
ま、わたしゃ...昔、カラオケでよく歌っちゃってましたけど...^^;v
光速はどのように求められたのか知らなかったわ ^^;

「光秒速約30万キロという高速で進みますが、その速さがわかったのは1849年のことです。フランスの科学者フィゾーは歯車と鏡、半透明な鏡を使って(実際にはもう少し複雑)光の速度は秒速31万5300キロメートルと求めました。

*歯車を使ってのこの発想は秀逸ね♪

イメージ 1

*もっと早く回したらまた見えるのよね ^^
so...1秒に2*12.6回転では見えて、3*12.6回転で見えなくなるという感じでしょうかしらん?

フィゾーが作った装置を簡単に表すと図1のようになります。光源から出た光が半透明な鏡で反射して歯数が720個の歯車の歯と歯の間から出て8633m先の反射鏡で跳ね返り、それが再び歯車の歯と歯の間を通って観測者の目に入るしくみです。光はものすごく速いので、歯車をゆっくり回せば歯と歯の間から出た光が、次の歯が来る前に戻ってくるので反射光は見えます。でもどんどん回転をあげて速く回していけばどこかで見えなくなるはずです。フィゾーの実験では、歯車の回転を1秒に12.6回転にしたときに光が見えなくなりました。

イメージ 2

フィゾーの720個の歯数の歯車は1秒間に12.6回転しているので、歯車が歯の1/2個分だけ回転するのにかかる時間は1÷(12.6×720×2)になります。この「時間」で光は8,633,000mの往復分17,266,000mを進んだことになります。これから計算をすると、光が1秒間に進む速さ17,266,000÷{1÷(12.6×720×2)}=313,274,304(m)となります。」

*約9kmの距離を正確に求めておかなけりゃいけなかったはずね ^^
今では、逆に、光で、月までの距離も測れるし、GPSの土台でもあるわけで...ある意味双対なる恩恵☆


イメージ 4

地球上の測定可能な距離を使って初めて光速を測定しようと試みたのはフランスのアルマン・フィゾーとレオン・フーコーです。2人は共同でフランソワ・アラゴが考案した回転鏡を使って光速を測定する装置を開発していましたが、やがて意見の対立から共同研究を中止し、それぞれ独自に研究を進めるようになりました。
 1849年、フィゾーは次の図のような光源と鏡の間に歯車を置いた装置で光速を測定しました。フィゾーとフーコーが共同開発していた装置は歯車の部分が回転鏡でしたが、フィゾーは回転鏡を使わなかったのです。
フィゾーはこの装置の歯車までを自宅に置き、鏡を自宅から約8.6キロメートル離れた丘の上に置いて、この間で光を往復させました。歯車を回転すると、光は歯車の歯で遮られたり、歯と歯の隙間を通り抜けたりします。フィゾーは歯車の回転数と歯数から、光が往復する時間を測定し、光速を秒速約31万3千キロメートルと求めました。
イメージ 3
*回転鏡の原理がよくわからない...^^;
 1850年、フーコーは回転鏡を使った装置で光速を測定することに成功しました。この装置は約18メートルの距離で光速を測定することができました。フーコーはこの装置の改良を進め、1862年に光速を秒速約29万8千キロメートルと求めました。また、この装置は光速を短い距離で測定できるため、水中の光速を測定することもできました。当時、光が粒子なのか、波動なのか議論がありました。粒子説では空気中から水中に入る光が水面で折れ曲がるのは、光の粒子が力を受けて速くなるからだと考えられていました。一方、波動説では空気中から水中に入る光の速さは遅くなると考えれていました。当時、すでに光が回折や干渉することが知られていて、波動説がかなり有力になっていましたが、フランソワ・アラゴは水中の光速の測定結果が光の波動説を決定づけるものになるだろうと考えていました。フーコーは、水中の光速が空気中の光速より遅くなることを確かめ、光は波動であることが証明されたのです。」
わたしゃすっかり忘れてますけど...どうも高校の教科書に載ってるみたいですのねぇ☆
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