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前記事に絡んで...思いついたもので…^^
視細胞の種類がなぜ3種類になったのかはわからねど…
この世は、3種類のお陰で…2^3=8種類で色彩豊かに見えるようになったのよ!!
0=無色透明を引いて…8-1=7 が虹の色なんですよ ^^☆
虹の色の種類は国によって異なるってことは知ってるけど…
理屈で攻めてみましたぁ〜Orz♪
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/虹 より Orz〜
「英語のRainbow(レインボー)は、「雨の弓」を意味し、外来語として日本語にも取り入れられている。また、フランス語では arc-en-ciel(アルカンシエル)といい、「空に掛かるアーチ」を意味する。・・・
「虹」を意味する漢語表現に、虹霓(こうげい)、虹桟(こうざん)などがある。また、虹、蜺、蝃、蝀などのように、虹を意味する漢字は虫偏のものが多く存在する点を見ても解る通り、中国語では、虹を蛇や竜の一種と見なす風習が多い。明確に龍虹と呼ぶ地域(広東省増城市)や、「広東鍋の取っ手の龍」を意味する鑊耳龍(広東省台山市)と呼ぶ地域もある。このような例は世界各地に存在する。
現在の日本では、虹の色の数は一般的に7色であり、その7色は 赤、 オレンジ、 黄色、 緑、 水色、 青、 紫と考えられている。(ただし、水色と青に関しては、緑→青→藍色→紫の順番とも考えられる。)これは、ニュートンの虹の研究に由来する学校教育によるものである。
当時のイギリスでは虹の基本色は赤黄緑青紫の5色と考えられていたが、ニュートンは柑橘類のオレンジの橙色と植物染料インディゴの藍色を加えて7色とした。彼は虹の色と色の間は無限に変化していることを知っていたが、それにもかかわらず、虹を7色としたのは、当時、7が神聖な数と考えられていたからである。音楽のオクターブもドレミファソラシの7音からなる。ニュートンは美しい虹も7つの基本の色からできているとしたのである。
ニュートンが虹を7色と決めたからといって、イギリス社会一般で虹の色が7色だと統一されたわけではない。現在のアメリカでは一般的に赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色と認識され、ドイツでは物理の教科書でスペクトル分類と合わせて赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色、またはニュートンの名とともに藍(インディゴ)を加えて7色としていて、人々の認識もさまざまである。虹の色を何色とするかは、地域や民族・時代により大きく異なる。日本でも5色(古くは8色や6色)、沖縄地方では2色(赤、黒または赤、青)、中国では古くは5色とされていた。なお現代でも、かつての沖縄のように明、暗の2色として捉える民族は多い。インドネシアのフローレンス島地方では、虹の色は、赤地に黄・緑・青の縞模様(色の順番としては、赤・黄・赤・緑・赤・青・赤となる)とするが、この例のようにスペクトルとして光学的に定められた概念とは異なった順序で虹の色が認識されることも多い。
虹の色は言語圏によって捉え方が異なる。実際に、ジンバブエのショナ語では虹を3色と捉え、リベリアのバッサ語を話す人々は虹を2色と考えている。このように、虹の色とはそれぞれの言語の区切り方によって異なる色の区切り方がなされるのである。
虹の色が何色に見えるのかは、科学の問題ではなく、文化の問題である。何色に見えるかではなく、何色と見るかということである。」
言葉はこの世を微分しちゃう…so...言葉の数しかこの世界は切り分けられない…so...言葉の数しかこの世は見えてない...見えないんじゃなくって見れない脳に言葉で洗脳されちゃうってことなのよ…^^;
but...ひょっとして...虹が何色に見えるかってのは文化的/言語的と言うよりも視細胞の数の問題=生理的な問題だったりしたりしないのか知らん…?…^^
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