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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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http://www.excite.co.jp/News/economy/20080623082321/Kyodo_OT_CO2008062301000013.html より Orz〜

たばこ1000円なら税収減? 京大教授が試算 [ 06月23日 08時23分 ] 共同通信

「たばこが1箱1000円に値上がりすると、税収増どころか最大で1・9兆円税収が減るとの試算結果を23日までに、京大大学院の依田高典教授(応用経済学)がまとめた。1000円になれば単純計算で9・5兆円の税収増とされ、超党派の国会議員連盟がたばこ税引き上げを目指しているが、依田教授は「価格が上がるほど禁煙の成功率も上昇する可能性が高い。大幅値上げによる税収増は疑問」としている。」

またぞろ、たばこ税の値上げ=タバコの価格値上りを目論んでるようですね・・・
世の風潮・空気はそれを阻止するには逆風ですけど、、、初めに増収ありきだけの目的だから、、、こんなシミュレーションが出てきたら、、、シュルンペルに決まってるよな不甲斐ないものに過ぎないと踏んでます。^^
国民の健康をお上が本気で考えてるんだったら、、、即刻タバコ取り締まり法案との併せ技で国内販売を中止すべきなんですよ。だらだらと真綿で首を絞めるような方策はたばこ税なんかは害毒しかないと考えてるのであればそんなものからの税の徴収なんて諦める覚悟がないとおかしいんです。そこまでして税金が欲しいのなら健康に注意して吸う自由は認めるべきであり、その害を非喫煙者に及ばないように喫煙所をもっとあちこちに増やすべきなんです=税を払ってるんだからその権利はあるはずだし、PL製造物責任の観点からもそうする責務は果たさなきゃならないと思うんです。たばこ税は道路特定財源のように・同じ論理で、喫煙者・非喫煙者のために使われるべきだと(すくなくともその半分くらいは)思うのですが、、、みなさまはいかがお考えでしょうか?

画像:たばこ税の仕組み:たばこ税負担合計:189.17円/箱 (63.1%)
http://www.jti.co.jp/JTI/tobaccozei/graph_shikumi.html より Orz〜
「平成9年の消費税増税、平成10年のたばこ特別税創設、平成15年および平成18年のたばこ税増税と、たばこの税負担は多くの愛煙家の肩にのしかかっています。」

画像:年間たばこ税額の内訳(平成17年度):年間たばこ税額:2兆2400億円(平成17年度)
http://www.jti.co.jp/JTI/tobaccozei/graph_syurui.html より Orz〜
たばこ税は年間1兆円以上も地方財政に貢献しています。
「たばこ税は平成17年度には、都道府県たばこ税2,752億円、市区町村たばこ税8,453億円と、地方たばこ税として年間1兆1,205億円もの貢献をしています。」

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今日の讀売新聞文化欄から・・・Orz〜^^v

「後期高齢者」とは何か    古井由吉(ふるい・よしきち)
老熟の有用知らぬ荒涼
「後期高齢者とはよくもまあ露骨に言ってくれたものだ、と初めは呆れもしたが、その呼び方に非難が集まるにつれて、これもまたどういうものか、と首をかしげさせられた。わたしは70歳ちょうど、あと5年でその後期高齢者とやらの部類に入れられる者であるが、60を過ぎた頃から、自分がいよいよ後期に踏み入ったのかと心得ている。5年先10年先のことを言おうとして、ふっと口ごもるようになる、そんな境が高年者にはある。先の年数の少なくなったことを何かにつけて悟らされるにつけて、しかし、いま現在が、今日この日が長く感じられ、どうかするとものめずらしいように眺められ、これまでいかにあわただしく、その日その日をろくに踏まずに、前のめりに走ってきたかに驚かされる。老いの長い日には、後悔も憤懣もあり、わびしいものであるが、そこで壮年少年のさまざまな過去がようやく体験として熟して、人生がいささか見えてくる。苦い味を呑みくださなくてはならないとしても、この老熟をおいてほかに、老年の豊かさはあるだろうか。すべて後期の賜物である。老年とはつまり後期のことであって、これをさらに前期後期に分けることはないのだ。御丁寧にも事によりけりである。しかしこの後期高齢者という言葉よりも私の感覚に障るのは、お年寄りという呼び方である。「年寄り」とは、高齢者本人あるいはその身内の口にする、高齢者サイドの、謙譲をあらわす言葉ではなかったか。「うちの年寄り、おたくの御老人」が正しい言葉の使い方のはずである。「老人」のほうが尊称なのだ。よその老人を「年寄り」と、勝手に成り代わってへりくだっておいて、それに「お」の字をたてまつるとは、慇懃無礼もいいところではないか。外見の栄華にもかかわらず身の内の薄幸にひそかに泣く佳人が、しがない世渡りの老爺を見かけても、もし、お年寄り、と思わず同情の声をかける、橋の上の名場面が古い小説の中にあるが、今の世の年寄りは、もはや月並みと堕したその言葉をかけられて、どう挨拶を返したものやら。今の世の中があれこれ老人を保護するようなことを口にしながら、じつは老いということを言葉の上でも避けているしるしである。生老病死の四苦、と仏教のほうで言う。どうして生が苦なのか、不服の世代が今では高年まで押しあげられつつある。人生は楽しいものであり、楽しくなければ間違いである、と教えこまれてきたせいである。そのタタリがいまや異常な事件となって表れる。老病死については、重い病に沈んだ人なら年齢にかかわらず、病は老と死を先取りして感じさせるので、半世紀あまりにわたって営々と築きあげてきたこの社会がいかに老と病と死を容れるようにはできていないかを見せつけられ、荒涼たるところに置かれた気持になるだろう。死はなおせない。老もなおせない。病もまた、いくら医療が発達しても、つきつめたところ、なおらないと思わなくてはならないーこののがれられない実相を踏まえた社会ではなく、また人心でもないのだ。老人力とか、軽躁をあおる言葉が横行したものだが、これも年寄りから老を、奪うのにひとしい。年は取りやすいと言われる。しかし老年に就くのはたやすいことではない。老年はその存在だけでも、世に有用なもののはずなのだ。」

自分の残りわずかな時間をいやおうなしに(友人知人の葬式が増えてくれば)悟らずにはおれない歳になると、もはや人生をプロスペクティブに観ることよりも過去をレトロスペクティブに観るようになるんだろうか...自分の生きてきた人生をふり返る・反芻することによって、そこに新たな意味を見いだす喜びに耽るしかない、、、旧きを訪ね新しきを知る?それが老熟であり、、、人生の最終ゴールを目前とした者の喜びであり特権であり、そこにこそ高齢者の有用(?)性が見いだせるって指摘されてるんだろうか・・・? 有用ってなんだろ・・・?人は遍く存在すること自体に尊厳性を帯びているはず。有用性なんて関係ないと思ってる。唐突だけど、、、川端康成は自分が小説を書けなくなったこと=自分の存在価値0と見做したが故に自死したのかも知れないんだよね。有用性なんかなくったって最後の最後まで生き延びて各人に用意してあるゴールのテープを切るまで走りきればよかったのにって思うのは私の思いであり、どう生きようが=どう死のうがたしかに各人の自由であるとも思ってるわたしもいる。矛盾してるだろうけど...私は最後までリタイアせずにゴールを目指したいな...
友人にいわせると私はリタイアする常連らしいけど...^^;
有用性の反対は?無用なもの?粗大ゴミ?そのゴミにみんななっちゃうんだけどねえ...^^;
若人に対し有用でなくっても、、、そんなことは一切お構いなしで生きる権利はあると思ってる。そうじゃなくては後に続く若人=将来の高齢者予備軍にとってもしんどいことこの上ないじゃないですか・・・? わたしは反面教師でもいいと思ってる。。。有用であることと同次元のことかも知れないけどね...^^; 有用とかそうでないとかなんて関係なしに、、、人としての応対を疎かにしちゃいけない。人を粗末に扱っちゃいけない。自分もいずれそんな風な仕打ちをされたくないんだったら...いつも言ってる、、、目の前の御老人は未来の自分なんだって!

画像:古井由吉
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060302bk0a.htm より Orz〜
「・・・「辻と言えば、普通は人生の岐路を連想する。僕も最初はそうだったが、書くうちに意味が膨らんだ。通り過ぎたつもりなのに再び現れた辻、気がついたら通り過ぎていた辻。人生は目に見えない辻で満ちているのではないか」
短編集『辻』(新潮社)には、12編が収められている。・・・
あるきっかけで、どこにでもある「角」が、不可思議な磁力を帯びた「辻」の表情を見せる。その磁場に誘発されたかのように、昔の出来事や誰かから聞いた話が、とりとめなく登場人物の脳裏に浮かび始める。
過去と現在が混在する中で、とりわけ生々しくよみがえるのは、かつて暮らした部屋の匂い、不意に妻が発した声??。はっきりした形のないものばかりだ。
「川にたとえると、老年は河口のようなものです。前に進む力が緩み、流れは茫漠(ぼうばく)としてくる。同じように年を取ると記憶のあり方も、時間が過去から現在へ縦に流れるのではなく、幼年、青年、中年期が並列に感じられ、声や音、色、匂いが思い出すことに妙にまとわりつく」
時間や自意識の枠組みが溶解してゆく老いた人間の意識のあり方を描く、小説の文章は独特だ。
 〈何処に住んでいるのか。誰と暮らしているのか。そして生まれ育ちは??。〉(「辻」)
 〈腰を逃がしながら引き込む女の動きを抱きすくめるうちに、深い眠りに捉えられて、女は受胎して子が産まれ、夜が白んで子はすでに壮年になり、いくつもの辻へ差しかかり……〉(「白い軒」)
・・・「言葉の音色が感じられるまで粘ると、別の言葉が喚起される。その時に呼び出された言い回しに従って書いた」と語る。
・・・12編のうち多くの作品は、男女の愛が辻を吹き抜けてゆく。突風、そよ風、つむじ風。作家にとって、恋愛とは何かを最後に聞いた。
「恋愛は一人の男と女が出会って、接触するだけのものではない。本人自身が知らない部分をお互い引きずりあってするものだ。そこに面白さがある。もし最近、男女のエロスが弱まっているとしたら、人間は自我の及ばない影を抱え込んだ存在だという直感が弱まっているからではないか」
(2006年3月2日??読売新聞) 」

恋愛観も、、、含蓄ありますね...
でも、、、やはり老熟の境地からの解釈だよね...^^;v
そのリングの上にある者と場外から眺めてる者との差。。。
だいたい本人自身がその人をなぜ好きになったのかを言葉で説明することなんて誰もおそらくできやしないはず、、、だと... おおざっぱに言えば本能でしてるんだと... だから、、、エロスの弱り=
本能/リビドーの衰弱にほかならないんじゃないのかな...
生硬なこと言ってるけど、、、リビドー減退しちゃった老年になっても恋愛できたとしたら、、、そんときゃこの理論は撤回しますけどね・・・それまでは有用と思ってます...^^

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http://www.excite.co.jp/News/society/20080601172746/Kyodo_OT_CO2008060101000312.html より Orz〜
路上たばこに1000円徴収 京都でスタート [ 06月01日 17時27分 ] 共同通信
「京都市は1日、市の条例に基づき路上喫煙禁止区域に指定した市中心部の四条通や河原町通など10の通り(計7・1キロ)で、たばこを吸った違反者から過料1000円の徴収を始めた。徴収は元警察官の監視指導員5人が担当。午後から、買い物客や家族連れでにぎわう中を5人1組で巡回した。歩きながらたばこを吸っている男性(23)を見つけると、呼び止めて条例を説明、1000円を徴収した。」

もう飽きれて物も言いたくなくなってるけど言います ^^;
派出所に一人もいなくて困ったことに遭遇した経験もあります、、、彼らは何をしてんだろ?
こんな条例なんて無視すればいい!!っていうか、もっと大事なことないのかな?
各家庭の巡回、困ってる方のヘルプ、しかもだるそうにするんじゃなくって、、、(たしかに、、、温情ある対応をしていただいた経験もありますが、、、)、、、住民の安全サービスのために税金で住民が雇ってるともいえる職種なんですよね...こんなこと書くと怒られそうだけど、、、実際そうじゃないのかな・・・?
路上でタバコを吸ってはいけないなんて、どこから生まれたたのかも分からないような、たまさかのルール、、、しかも、スモーカーの意見も聞かずしての、スモーカー阻害で決めちゃったようないけずなルールに、、、税金で雇って監視指導員の方を巡回させるってのはやり過ぎでしょ!
まるで大麻取り締まりと同じじゃん!? だったらいっそタバコ製造中止すりゃいいんです!
前にも書きましたが、、、地方税収であるたばこ税の納税者を疎かにして過ぎやしませんかってんだ!
むしろ、クルマの排気ガスもないクリーンルームでもこしらえてくれて、、、どうぞこちらの特別席でおいしいタバコをお吸い下さいくらいの待遇があってもいいんじゃない??
納税者に対する態度じゃないですね〜〜〜
クルマの排気ガスのチェックをもっとするべきですよ!真っ黒い煙り出して堂々と走ってる車を停めようともしないのって方がずっとおかしいよ!!
バイクのねずみ取りしたり、、、するなら公平にしなさいって!取りやすいところからばっかり取るような姑息な卑怯なやり方はやめて欲しいね。すべてそうじゃないですか・・・?後期高齢者(どうも長寿)ってなネーミングに変えたようだけど、、、お金持ちから、大企業から取らずして、、、弱き者ばっかりをくじくようなのって、、、どっかおかしい!!!
そのうち、、、自転車のスピード違反とか、、、酔っ払いにくだまかれて困るからって住民の通報から酩酊常態での歩行取り締まり(飲酒歩行禁止)なんてことにもなりかねない・・・^^
タスポなんて、、、飲み屋で聞いた話ですけど、、、タスポカードがぶら下がってる自販機が出現してるってほんと?さもありなんと思うなあ ^^;v
とにかく、取り締まる方はめちゃ正しいことをしてるなんて思って欲しくないし、、、取り締まられる側もこんなくそ(Orz...)みたいな条例には断固反対の意思を選挙で意志表示しなくちゃいけません ^^v
やってることに整合性が見えない、、、マッチポンプとどこが違うのかを問い糺したいですね!!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/路上喫煙禁止条例 より
「・・・
世界では、路上を含めた公共の場を全面的に禁煙とする国が増えてきているが、(下記参照)日本にはそのような法律はなく、全国的な喫煙規制は行われていない[1]。現在の日本では、いくつかの自治体が条例やルールとして、主に路上に限定した形で喫煙を禁止・規制している。公共の場所については分煙を参照。
強制力のない努力義務としての条例は以前からあったが、罰則付きの条例は、2002年に制定された東京都千代田区の安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例がはじめである。これを皮切りに、他の自治体でも類似の条例を制定するもしくは条例内に罰金の過料がない、禁止または努力義務を組み込んだ条例を制定する動きが広まった。千代田区の場合は過料として2,000円(条例による上限は2万円)を徴収している。吸いがらや空き缶の散乱を防止する環境条例と関連づけて制定される自治体も多い。路上喫煙禁止条例という名称は、歩行中の喫煙を規制する条文が含まれた条例の総称であり、そのような呼称を持った条例が存在するわけではない。個々の条例の名称は、環境条例、歩行喫煙禁止条例など様々である。

各種条例の例
分煙を推奨する中野区では区役所から民間委託で灰皿の設置に進んで取り組んでいたり、反対に千代田区においては灰皿を設置せずに、喫煙を禁止している。地方自治体においての考え方や取り組み方によって条例もそれぞれ異なっている。・・・」

境界で吸っちゃえ ^^ どこからどこまでが境界線なんだってなナビ機能付携帯がでるかもね ^^
ぽい捨てがいけないなら、、、灰皿を至るところに置くべきなんだ。自販機が至るところに置いてあるんだったら。世界の流れがそうだとしても自販機の設置数はそうじゃないでしょ!?
クルマからのぽい捨てをもっと取り締まるべきだよ!あれこそマナー違反の骨頂じゃないですか?車内にゃ灰皿ってのが備え付けてあるはずなんだから。。。その意味じゃ、、、スモーカーはマイアッシュトレーを持ち歩いてたらセーフでいいんじゃないの?クルマからの方が悪質でしょ!まずそちらからしっかり罰金を徴収して下さいませ〜〜〜m(_ _)m

画像:路上喫煙は危険です!
www.city.chiba.jp より Orz〜

マナーの範疇の問題ですね、、、だったら余計にお上が法律で裁くような次元の問題でもないような、、、それとも、、、シルバーシートを占拠してる若者にも、チカンにあってる人を見ても見ぬ振りをする者もすべて取り締まるというなら、、、わたしゃ何にも言いませぬけど。。。
ま、やっぱり言いますね!^^;v
過剰な物言いになってたらご免なさいまし〜でもおかしいと思うけどなあ・・・Orz...v

宇宙ビール

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http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211967783.html より Orz〜

「サッポロ、世界初の「宇宙ビール」を醸造へ [ 2008年05月28日 18時42分 ]
「[東京 28日 ロイター] サッポロホールディングス<2501.T>が、世界初となる「宇宙ビール」の醸造を計画している。原料には、2006年に国際宇宙ステーションのロシア実験棟で保管されていた大麦種子の子孫が使われるという。サッポロは岡山大学の研究者らとの共同で、11月に「宇宙ビール」630リットルと「宇宙麦茶」100リットルの生産を予定。今のところ市販の計画はないが、試飲の機会は一部で設けられるという。」

なんだ、、、てっきり宇宙ステーションで作るのかと思って、、、そりゃすごいや!とアクセスしてみれば、、、なんのことはなかった・・・^^; Orz...v
でも、人が宇宙に(月や火星に)住むようになれば、、、きっとビールも自前で作らなきゃならなくなるはずだよね!?いわゆる地産地消ってやつ ^^ だったら、、、やっぱり無重力でもあるいは重力の違うところでもちゃんと同じようなビールができるかどうかってのは重要な意味を持つよね!^^
無重力じゃあ発酵が上手く行くのか、、、心配になってきた。。。だって、泡が移動しなかったら、、、発酵も進まなくなっちゃいそうじゃないですか。。。?
その前に、、、その原料の大麦も栽培できるかどうかにかかってますけど、、、
タバコもコーヒーもラーメンもパチンコも、、、ありとあらゆる享楽・娯楽の品々からは人は(少なくともわたしは)一時たりともどこであろうと逃れられないように思うんだけどさ...^^;v
ところで、、、宇宙食にビール・コーヒーってあるのかな。。。?
タバコはやっぱ、、、ロケット内禁煙でしょかしらね?、、、きつい旅になりそう...

画像:http://blog.oisiso.com/2007/08/post-405.html より Orz〜
こんなのが飲めないんだったら、、、地球を離れたくならないなあ・・・^^

調べたら、、、コーヒーとかはあるんだ♪ でも、、、さすがにビールはないぞ・・・?
http://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/Data11.htm より Orz〜
アメリカの国際宇宙ステーションの宇宙食メニュー

医療制度改革

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昨日の讀売「地球を読む」欄より・・・^^v

医療制度改革 市場原理化 見直し求める   垣添 忠生 国立がんセンター名誉総長
「現在、世界で、富める層と最貧層への社会の二極化が急速に進みつつある。わが国では、働く意欲があり一所懸命に働いても年収200万円以下、時には100万円以下といったワーキング・プアの問題が急速に浮上してきた。未来に希望が持てない、結婚もできない若い世代の出現である。この国を覆う暗いムードの重要な一因であろう。米国では、ハリケーン・カトリーナの襲来時の被災者に、黒人と貧者が多いことが世界の驚きだった。さらに、サブプライムローン問題に端を発して貧困層、弱者が急速に拡大再生産されている。一流企業の最高経営責任者たちが何十、何百億円といったボーナスをもらったり、退職金を入手している一方で、一日の生活比が1000円以下のアメリカ人が6000万人もいる。このように社会の格差は広がる一方である。こうした現象の背景を考えてみたい。米国では、1983年、当時のロナルド・レーガン大統領が規制改革を進め、医療の世界でも「健康維持機構」( HMO ) と呼ばれる民間保険が林立し、市場原理化が一気に進んだ。その結果は、患者と医療従事者の犠牲の上に、HMO の利益追求と、患者に対する医療へのアクセス制限だった。中産階層も一度大きな病気をすると、高額な医療費が払いきれないで自己破産し、最貧層に転落する。民間保険はさまざまに難癖をつけて保険金を全額は支払わない。さらに、よく知られているように、一方に4700万人の無保険者がいるといった歪んだ医療構造が生まれた。英国では、70年代までは「ゆりかごから墓場まで」と表現される充実した社会保障が実施されていた。マーガレット・サッチャー首相は、財政危機の建て直しのために、思い切った市場原理政策を採った。その結果、英国経済は立ち直ったが、財源確保のため医療費抑制政策も強力に展開された結果、英国の医療制度は崩壊した。入院手術街が1年以上といった事態が常態化し、医師は国外に逃げ出し、患者の不満も頂点に達した。医療従事者に対する患者や家族の暴力行為も頻発した。その後を引き継いだブレア首相は、事態を打開するために2000年に英国医療費を50%増額する政策を発表し、医療費を08年までに国内総生産 ( GDP ) 比で 9.4% 引き上げる政策を開始した。英国は思い切った政策転換を行った訳だが、その効果がでるまでにはまだまだ長い時間がかかろう。一度崩壊した医療を立ち直らせるには、巨額の費用と長い歳月を要する。1980年代、米国のレーガン政権、英国のサッチャー政権に代表される新自由主義は、小さな政府、市場原理、規制改革、民営化路線を強力に進めることとなった。その理論的背景にはノーベル経済学賞受賞者のミルトン・フリードマン博士のマネタリズム理論がある。これに少し遅れて、わが国では2001年に小泉純一郎首相が誕生し、上述した米国、英国と同様に、小さな政府、規制緩和、市場原理などを推し進めた結果、郵政民営化などが実現した。だが、大企業の国際競争力強化のために法人税を引き下げたり、規制緩和を進め、大企業を優遇する一方、税収も停滞する中で社会保障費を大幅に削減した結果、これまで世界の頂点にあったわが国の医療制度は今、凄まじい勢いで崩壊を続けている。市場原理の導入は、「競争によってサービスの質が上がり、国民生活はより豊かになる」、という謳い文句だったが、実際の結果は散々たる現状である。それにもかかわらず、政府の規制改革会議は経済界と一体になって、市場原理主義の、規制改革を進めようとしている。「混合診療を進めろ、株式会社を導入して競争を強化しサービスを上げろ」と迫ってくる。しかし、混合診療の解禁、つまり保険診療と保険外診療の混在を全面的に認めるということは、「公的保障をできるだけ切り詰め、その欠落部分を民間保険で穴埋めせよ」、ということである。端的にいって民間保険のビジネスチャンスを拡大せよ、といっているのに等しい。経済界が規制緩和を錦の御旗にして、金融・保険業務を扱う会社のビジネスチャンスを拡大させようとするのは「利益相反」(コンフリクト・オヴ・インタレスト)の最たるものではないか。競争も規制改革も必要だが、医療の世界に市場原理を導入したら何が起こるかは、1980年代に米国と英国で実証済みである。医療でお金を儲けようとしてはならない。医療は社会の公共財である。そこに株式会社を導入し、民間保険を導入し、公的保険を切り詰めたら、株式会社は儲かる医療しか展開しないから、大量の医療難民を生み出すことは火を見るより明らかである。米国や英国で失敗した医療政策を何のために、この国に今さら導入しようとするのか。わが国のすぐれた医療制度を守るために、今こそ医療人は、患者・家族、広く国民の理解を得て、この愚挙に徹底的に抵抗する必要があるとわたしは思う。どうすればよいのか。まず、医療費抑制政策をやめること。わが国では長く、医療費亡国論が蔓延してきた。わが国は世界一の長寿国であり、高齢者が急増している、。高齢者には医療費がかかるため、現在の総医療費30兆円がどこまで膨らむか。医療にお金をかけ過ぎたら経済が停滞する、と刷り込まれてきたが本当にそうなのか。この国のために懸命に働き支えてきた人たちが年をとり、病気になった際、その面倒を国家が見ないとしたら、これは棄民そのものである。病気になっても心配なく治療やリハビリに専念できる国となれば、天上が抜けたように、この国を覆っている暗い抑圧感からの爽快な解放感が生まれよう。それは縮み志向を払拭し、経済が回り出す。現に、前述した英国で、医療費を大幅に増額しても英国経済は堅調である。また、北欧諸国の社会保障の充実と好調な経済は、何よりの証拠である。もちろん、総医療費をどのくらい伸ばせばよいかは緻密な積み上げが必要であろう。そして、医学界、医療界も、医療の質の確保、専門医とかかりつけ医の連携、専門医の適正な数と質など、多くの改革すべき課題がある。しかし、医療における市場原理主義を排し、病気になっても安心な国に向かって一歩を踏み出すことが、この国の将来を大きく変える重要なステップの一つと考えるが、いかがだろう。」

まったく賛成ですね!^^ 多分国民のみんなそう思ってると思う。洗脳された企業戦士(結局は使い捨ての運命しか待ってないってのに)が分けの分からぬ利潤追求に奔走してる。自らの命まで削りながら...図を見ても分かるけど、、、戦場で闘ってるソルジャー社員の給料には反映されちゃいないんだよね!企業・株主だけが潤うだけじゃ仕方ない!それが回りまわって国民に還元されなくっちゃ!国は企業のためにあるんじゃない!国民の方を向いたサービス・政策を考えてくれなくっちゃ!企業だって、、、一握りの勝ち組ばかり相手にしてたんじゃ商売にならないはず、、、一億中流くらいの世の中のほうが魅力あるはず。だって、購買力のある層の人々が多い方がいいに決まってるじゃないですか。そうじゃないといくらも、何も売れないじゃないですか。「利益相反」(コンフリクト・オヴ・インタレスト)って、、、そういう意味じゃないのかな? 病気とは縁のない人なんて普通いない、、、その時の医療費が安くあげられない限り、、、人はその時のためにお金を使わず貯めておくはず。それじゃ経済は動かない。民間保険会社だけが潤うことも絶対ないはず。。。そんな世の中じゃ面白くないって直感できるじゃないですか?いざって時の保険が整備されてて初めて人は自分の人生を謳歌するために欲望の赴くままにお金を安心して消費するはず、、、その時初めていわゆる「神の手」が真っ当に働き出すのだと思ってる ^^v 今は賢しらな人間の手で無理やり回そうとしてるから手詰まりになってんだと・・・
お金は人のために、企業も人の幸せのために、国はそこに不正がないようにしてればいいんじゃないのかな。。。
シンプル思考過ぎますかね...^^;v

画像:http://obgy.typepad.jp/blog/2008/week7/index.html より Orz〜^^v
「・・・年々増える社会保障費をまかなう恒久的財源として消費税のことが話題にされますが、消費税でまかなっている分が丁度法人税率が下がって減収になっている分に相当すると言われているわけですが、このスライドは法人税がいかに下げられてきたかを示している、政府税調で出された資料です。 課税ベースの話で、非課税になっている部分の全容はわかりませんが、同じ政府税調の資料で企業関係租税特別措置による減収額の内訳というのが示されていますが、平成19年度ベースで平成14年度ベースより約7,000億円以上増えています。医療で2,200億円の財源を捻出する為に大騒ぎしているのとは全く大違いで、企業減税の方が余程聖域と言うにふさわしい領域になっています。・・・新聞にはいつも聖域と書かれる医療や社会保障の分野はと言えば、必ず最初に削減の対象としてむしりとられるターゲットにされております。産業の利益処分の推移を見ると、2006年度と2001年度を較べると内部留保も配当金もいずれも大幅な上昇をきたしています。 四半期ごとの雇用者数の推移を見ると2001年から2004年の上半期までは正規雇用者を対前年比で大幅に減らしており、その分を非正規雇用者でまかなっていることがわかります。 2005年になってわずかではありますがようやく正規雇用が対前年比でプラスに転じます。 次いでこれらのまとめのようなグラフですが、配当金が著しい上昇を続けていくのに反比例して労働分配率は低下し続けています。所得が家計から企業へ、労働者から株主へ猛烈に移動している実態を表していると言えます。医療の資金不足 を、一部負担率の増額という形で疲弊していく家計部門に肩代わりさせる政策は方向がまちがっていると感じます。・・・」

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