アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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最強棋士...

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以下の囲碁関連のサイトを見つけた♪

http://members8.tsukaeru.net/senjukai/Zakki/StrongestPro1.html より Orz〜
「昔から著名なのはカミソリ坂田と石田24世名誉本因坊。プロ同士でも強いのだから当たり前だけど、それぞれのライバル、高川・藤沢、竹林・加藤・武宮らと比べてもアマに対しては桁違いの強さだったらしい。さらに付け足せば、木谷道場の師範代・梶原とチクン大棋士。梶原オワ先生はアマとの指導碁対局の序盤、40分ほどの大長考をしたと伝えられるし、チクン大棋士は本因坊10連覇の最中、アマ本因坊とのお好み対局で3子にまで追い詰めたという。今はリーグ戦の常連になった坂井秀至プロがアマ時代に3子の置き碁を嫌って対局を辞退したとか、中園アマ本因坊が自由置き碁で最盛期のチクン大棋士を撃破したとか、・・・アマに勝たせない“最強プロ”の要件は「くそまじめ」ではなかろうか。自分が価値観を抱く対象を前に、いい加減な妥協やなおざりを排して我知らず夢中に取り組んでしまう「青臭さ」と言ってもいいかもしれない。そしてこの性向を色濃く持ち合わせているのは、いわゆる団塊世代より上、戦中から戦後にかけての「貧しい日本」「虐げられた日本」を骨の髄まで味わった熟年の男性棋士だろう。だから大坂田、流水不争先の高川、石心梶原、反発・孤高の人・橋本宇太郎、変幻山部といった「昭和の大棋士」と言われるような名棋士はアマにめったに勝たせなかったのではないか。経済大国といわれて久しい今でも、飢えた世代の血を脈々と受け継いでいるように見えるのが、失礼な言い方かもしれないが、私的には敬愛を込めて呼びたい“不器用なオジサン棋士” たちだ。・・・さて、我が偏見をかき集めてようやく“最強プロ”ナンバー1の番になった。若いころから鬼才を恐れられ、今なお「般若」先生と称せられる酒井猛九段その人だ。ひと頃はリーグ戦の常連で目利きのプロの間で高い評価を受けていたらしい。・・・アマに対する強さと言ったら、「碁聖道策」を髣髴とさせるものがある。まず碁を打つ姿が違う。ピンと背筋を伸ばし表情は一切変えないし、つぶやくこともしない。石を持つ手はおそらくあまたの棋士の中で最も美しいだろう。細く長い指先がしなり、込み入った場所でもピシッと急所に石を滑り込ませる。・・・序盤に配された白の孤石は臥竜(がりゅう)。今は孤立していても風雨を得れば天に昇る。黒の陣内に白い鳥が舞い降りて産みつける卵は鳳雛(ほうすう)。時至れば巣を出でて黒陣を蹂躙する。中国の古典・三国志を目の当たりにする心地だ。もちろんこれは、私ごときザル碁に対してだけではない。県大会常連クラス、あるいは大学囲碁部出身の腕自慢に3子も4子も置かせて悠々と勝ちきってしまうのだ。これを「美」と言わずに、何をもって美を論ずればいいのだろう。酒井九段は高木祥一、福井正明、石田章、故・上村邦夫(敬称略)らと並んで「無冠の帝王」と呼ばれることがあった。誰しもが認める才能を持ちながら、大きなタイトルを獲得することはなく、時の覇者の引き立て役だったという意味では、近くは梶原、山部、遠くは幻庵因碩らの系譜と言えるのだろうか。・・・亜Q (2007. 3. 29) 」

プロは...指導碁では...ほんの少しだけ勝つようにするって聞いたことがあります...^^
相手をぎゃふんと言わせちゃったら...二度と呼んでもらえないからなんでしょうか...^^;? むかし...3人相手でプロの方に指導碁を打っていただいたことがありましたが...その頃いちばん弱かったわたしだけが勝っちゃったのを思い出しました...
みんなに不思議がられた...^^;v
とにかく...プロは多面打ちされるわけだけど...早い...一瞥で打たれる...♪

画像:カミソリ坂田 senseis.xmp.net より Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/坂田栄男 より
「坂田栄男(さかた えいお、大正9年(1920年)2月15日 - )は、囲碁棋士。東京都出身、日本棋院所属、増淵辰子八段門下、九段。本因坊戦で7連覇して本因坊栄寿と号し、23世本因坊の資格を持つ他、選手権制初の名人・本因坊、7タイトル制覇、タイトル獲得64回など数々の記録を持つ、呉清源と並び称される昭和最強棋士の一人。切れ味の鋭いシノギを特徴として「カミソリ坂田」の異名を持ち、数々の妙手、鬼手と呼ばれる手を残している。また布石での三々を多用した。・・・ニックネームとして「カミソリ坂田」の他、「シノギの坂田」「なまくら坂田」「攻めの坂田」などある。また全盛期には他の棋士との力の差の印象を「坂田は遠くなりにけり」とまで言われた。その傑出した実績から「大坂田」と呼ばれることも多い。高川格は坂田を苦手として多くのタイトルを奪われ、タイトル戦での対戦成績は坂田の14勝1敗になっている。また趙治勲は六段時に、日本棋院選手権で坂田への挑戦で2連勝後に3連敗して以降、坂田に12連敗し、大いに苦手とした。坂田が名人本因坊となったのは43歳の時であり、名人戦で23歳の林海峰八段の挑戦を受けた際には「20代の名人などあり得ない」と語ったが、2勝4敗で名人を奪われる。続いて林海峰に本因坊他のタイトルも次々と奪われ、投了目前の局面で「名人も取られた。何もかも取られてしまった」とうめいたとされる。・・・碁を知らない吉行淳之介、梶山季之らへ碁の手ほどきもした。」

画像:昭和最強と謳われた天才棋士 呉清源  raremono.petanote.com/ it/book-11168395.html より Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/呉清源 より
「呉清源(ご せいげん、1914年5月19日[1] - )は、囲碁の棋士。中国福建省出身、日本棋院瀬越憲作名誉九段門下。本名は泉、清源は通称名。一時日本棋院を離れて読売新聞嘱託となるが、現在は日本棋院名誉客員棋士。全盛期には日本囲碁界の第一人者として君臨し、「昭和の棋聖」とも称される。木谷實とともに「新布石」の創始者としても知られる。
・・・
「21世紀の碁」 1992年に、新しい囲碁の考え方として「21世紀の碁」を発表。「六合の碁(りくごうのご)」とも呼ぶ。囲碁は調和を目指すものとして、陰陽思想を取り入れ、「碁盤全体を見て打つ」ことを目指している。部分にとらわれずに全局的視野に基づく着手として、小目への二間高ガカリや、小ゲイマジマリへの肩ツキなどの手段を推奨し、研究会メンバーの王立誠や?廼偉などが多用して流行、定着した。・・・
画像:代表局  第二次藤沢朋斎十番碁第7局
5局目まで2勝2敗1ジゴと拮抗していたが、6、7、8、9局と呉が連勝して一気に打込んだ。藤沢との対戦の中で呉はこの第7局が一番の傑作としている。序盤左上、左下で呉の得意の定石ができ、中盤で黒が中央の白模様を荒らした後、白は下辺黒の大石を攻める。182手目の白1が棋史に残る妙手と言われ、これに黒が19に応じると18が利いて大石が死ぬ。実戦でも黒20となった時に白aの切りがあり、結局大石が死んで投了。1952年4月24-26日 呉清源 - 藤沢庫之助(先番) 白228手まで中押勝 」

画像:趙治勲 「「坂田栄男23世本因坊を抜いて最多タイトル獲得数の記録を更新中の趙治勲25世本因坊。7大タイトル戦の舞台への復帰が待たれる(2001年11月14日、タイトル返り咲きを決めた第49期王座戦第3局)」
http://hobby.nikkei.co.jp/igo/topics/2005.cfm?i=2005012709385go より Orz〜
「趙治勲25世本因坊は1956年6月20日韓国生まれ。6歳で来日、故・木谷實九段に入門した。68年4月1日に11歳9カ月で入段、史上最年少入段記録として未だに破られていない。・・・史上初のグランドスラム(公式7大タイトル制覇)、再三にわたる大三冠(棋聖、名人、本因坊の3大タイトル独占)、史上最多67個のタイトル獲得など数々の輝かしい記録を樹立。稀代の大棋士として多くのファンを持つ。通算勝数では林海峰名誉天元が27日現在、1265勝を挙げてトップ。加藤名誉王座は1253勝で、残念ながら林海峰名誉天元を抜くことは永遠に叶わなくなってしまった。...[2005年1月27日] 」

http://ja.wikipedia.org/wiki/趙治勲 より
「趙 治勲(ちょう ちくん、???、1956年6月20日 - )・・・棋聖8期、名人9期の他、本因坊戦10連覇の偉業により現役のうちから「25世本因坊」の称号を名乗ることを許されている。・・・徹底的に実利を稼ぎ、その後相手の模様に入ってシノギ勝負に持ち込む。読みの巧緻は随一であり、大一番に真価を発揮する。 極めて勝負にこだわる性格で、常に最強の手を打とうとし、非常な長考派として知られるが、同時に早碁でも多くの優勝歴を持つ。・・・4歳で碁を覚えわずか1年余りでアマチュア高段者並に。対局中、髪の毛をかきむしる癖がある。対局中、よくぼやく。小林光一によると、考えるリズムをとるためのもので、出る言葉はあまり当てにならないとのこと。調子を取り戻すと、ぼやきは止まる。かつては対局中マッチ棒をポキポキ折りながら考える癖があり、徳用マッチ箱を傍らに置いていた。ライバル小林光一とは、126戦して63勝63敗(2009年4月現在)と全くの五分だが、タイトル戦では多く勝ち越している。また126戦は同一カードとして史上最多記録。対局中、自らの打った悪手に腹を立て、脇息を投げ飛ばしてしまったことがある。自分の頬を叩く事もある。タイトルマッチ七番勝負(棋聖戦・名人戦・本因坊戦)の戦績は29勝9敗(2009年現在)。3連敗4連勝も3回達成している「七番勝負の鬼」。碁に対する執念はよく知られているが、一方で大盤解説、TVなどで見せる軽妙なトークにも定評がある。将棋が趣味。ネット将棋のハンドルネームは、将棋棋士の羽生善治と谷川浩司からとって「ハブタニ」であると明かしている。(語録 )「碁に負けると僕には絶望しかない」「厚いというのは地が多いことだ」「僕は五段になるために日本に来たんじゃありません」(15歳で五段に昇段し、「おめでとう」と言われて)「碁が弱くなっちゃいけない。麻酔だけは打たないでくれ。このまま手術をしてくれ!」(1986年 正月、交通事故で重傷を負った際、治療の医師に懇願。結局、下半身のみの麻酔で激痛に耐えながら手術を受けた)「後は女装して女流のタイトルを狙いますか」(グランドスラム達成後の就位式にて)「私が日本の碁に肩入れし、中国・韓国に負けてほしくないと考えるのは、日本のプレーヤーだから当然のことです。他に何の理由もいりません」「坂田先生の時代とはタイトルの数が違うので、全く比較にはならない。しかし数の上だけでも尊敬する坂田先生を抜いたことは、素直に嬉しく思います」(坂田栄男の持つタイトル獲得記録64を抜いた時に)」

http://stone.dialog.jp/voice/view/1768 より Orz〜
「時々「棋譜を並べるなら誰がいい?」という問いがあるが、ひとつの答えとして「坂田栄男と藤沢秀行を同時に並べる」というのが考えられる。
坂田栄男 - 家は建っていればいい。とにかく金を稼ぐ。
藤沢秀行 - 金は必要最小限でいい。とにかく家を頑丈に。
時代を経た今でも「厚み派と実利派」の両極は、藤沢秀行と坂田栄男である。
坂田栄男より速ければそれは「打ちすぎ」
藤沢秀行より遅ければそれは「緩着」
と考えて差し支えない。バランスのとれたひとつの棋譜を並べるより、両極端な棋譜を並べる方が分かりやすい。・・・」

http://www.youtube.com/watch?v=aawu1FpQF58&feature=related

わたしもまだこれから観てみようと思ってる...おもしろそう♪
今回の金融危機を2年前に予測していたというフランスの経済学者らしい...^^

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャック・アタリ より
画像:ジャック・アタリ
「ジャック・アタリ(仏: Jacques Attali, 1943年11月1日 - )は、フランスの経済学者、思想家、作家。アルジェリアの首都アルジェ出身。パリ政治学院卒業。経済学国家博士。初代欧州復興開発銀行総裁。フランソワ・ミッテランの側近中の側近で81年から91年まで大統領補佐官。91年から93年まで欧州復興開発銀行総裁。指揮者としてオーケストラを指揮したこともある。

著作
L'ordre cannibale, vie et mort de la medecine
『カニバリスムの秩序──生とは何か/死とは何か』 みすず書房
Bruits: Essai sur l'economie politique de la musique
『ノイズ──音楽・貨幣・雑音』 みすず書房
Histoires du Temps
『時間の歴史』 原書房
An introduction to post-Keynesian and Marxian theories of value and price
『価値と価格の理論』 日本経済評論社
Au propre et au figure: une histoire de la propriete
『所有の歴史──本義にも転義にも 』 法政大学出版局
L'anti-economique
『アンチ・エコノミクス』 法政大学出版局
Europe(s)
『ヨーロッパ──未来の選択』 原書房
Dictionnaire du XXIe siecle
『21世紀事典』 産業図書
Une br?ve histoire de l'avenir
『21世紀の歴史??未来の人類から見た世界』 作品社
Fraternit?s
『反グローバリズム』 彩流社 」

画像:21世紀の歴史――未来の人類から見た世界
http://www.amazon.co.jp/21世紀の歴史??未来の人類から見た世界-ジャック・アタリ/dp/4861821959 より Orz〜
「ヨーロッパ最高の知性が、21世紀政治・経済の見通しを大胆に予測した、“未来の歴史書”。欧州で大ベストセラー! フランスの国家戦略に影響を与えた書。

内容(「BOOK」データベースより)
2050年、そして2100年、世界の“中心都市”はどこか?国家、資本主義、宗教、民主主義は、どうなっているのか?「ヨーロッパ復興開発銀行」初代総裁にして経済学者・思想家・作家であり、“ヨーロッパ最高の知性”と称されるジャック・アタリ。これまでも、ソ連崩壊、金融バブル、新たなテロの脅威、インターネットによる世界変化を予測し、見事に的中させてきた。本書は、アタリが、長年の政界・経済界での実績、研究と思索の集大成として「21世紀の歴史」を大胆に見通し、ヨーロッパで大ベストセラーとなったものである。サルコジ仏大統領は、本書に感銘を受け、“21世紀フランス”変革のための仏大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」を設置した。

レビュー欄より
・・・
非常に単純化した21世紀のシナリオはジャックアタリによれば3段階である。帝国を超える「超帝国」の出現であり、第二段階は従来の戦争紛争を超える「超紛争」の発生であり、第三段階は民主主義を超える「超民主主義」の出現による新秩序の形成である。
つまり国家を中心とするところの、国家間の安定に基づく世界の旧秩序は破壊され、大紛争が発生し、これを最終的に収束させるものとして超民主主義が到来するというシナリオである。一言で言えば「旧秩序→混乱→新秩序」という単純なシナリオである。
しかし第一点で指摘したように、この過程で各国家・各民族・各文明のもつ特殊性は一切、止揚され全ては普遍主義に飲み込まれるというシナリオになっている。
私が一番疑問とするのは、この普遍主義に偏した世界史の理解である。民族や文明の固有性というものは人間存在そのものに深く根ざしており、容易に普遍的な要素に還元されえないものである。
アタリの未来シナリオは一見、非常に複雑なようでいて特殊性が普遍性に吸収されてゆくという前提の上に非常にシンプルに構成された未来論ではないだろうか?
この本の真価はその過程の有効性に依存している。・・・」

科学五輪で日本躍進♪

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http://sankei.jp.msn.com/science/science/090808/scn0908080104000-n3.htm より Orz〜
「科学五輪で日本躍進、なぜ? 2009.8.8
世界の高校生が、数学や生物、物理などの分野ごとに知識や応用力を競う「国際科学五輪」で、日本勢が獲得した金メダルが昨年の4個から、今年は過去最多の10個と急伸している。8日にはブルガリアで、同五輪の情報分野の大会が始まり、金メダル数のさらなる上乗せに期待がかかる。若者の理数離れや学力低下が指摘される日本にとって、メダルラッシュは朗報。背景には、国内予選の参加者が急増したことや、効果的な指導法がありそうだ。
国際科学五輪は数学や物理、化学、生物学、情報などの分野で開催される五輪の総称。日本からは現在、この5分野に各4〜6人の代表が参加している。金メダルは全参加者の成績上位10%に与えられる。
日本勢の今年の成績は、ドイツで開かれた数学五輪で代表6人のうち5人が金メダルを獲得し、中国に次いで過去最高の2位。茨城県つくば市で行われた生物学五輪では、千葉県立船橋高3年の大月亮太さんが日本人初の金メダルを獲得。このほか物理五輪で2人、化学五輪で2人が金メダルを取った。
文部科学省によると、躍進の要因の一つは国内予選参加者数の急増だ。毎年五輪開催前年に予選があるが、平成17年の2881人から増え続け、今回の代表が選ばれた20年は6968人と3年で2・4倍になった。文科省が教育委員会に参加を呼びかけたほか、各種目の実施団体が大学にAO(学力試験の代わりに書類審査、面接、小論文などで選抜する)入試などで参加実績を評価するよう働きかけた成果だという。
さらに、各五輪関係者は直前合宿の強化を挙げる。
5人が「金」を取った数学五輪。数学オリンピック財団の渡邊義正事務局長は「日本が苦手な幾何(きか)が今年は難しくなかったことも大きかったが、出発前の1泊2日の強化合宿で過去の五輪代表らを講師に呼び、分野別の実践的な講義を初めて行ったことが効果的だった」と話す。生物学五輪でも代表4人が決まった後、4回の合宿で弱点を重点的に強化。「4人の近所の大学の先生などにサポートを依頼し、いつでも疑問点を聞ける環境を整えた」(国際生物学五輪日本委員会の毛利秀雄委員長)という。
理数系の教育に詳しい東京理科大の沢田利夫教授は今回の快挙について、「代表を出している学校は、自由な形で生徒に学ばせる雰囲気が多いように思う。受験教育一辺倒の学校では、こういう生徒は育たない」と分析。ただ、「一芸に秀でても日本の教育とは合わないことが多い。高い理系の能力を持った生徒をどう育てていくかが、今後の課題だ」と話している。」

嬉しいニュースだな!^^
ノーベル賞のラッシュはあったけど...日本の今後はゆとり教育やらで暗いってな話に収束してたから...^^; 得意分野をとことん好きなだけさせるようなシステムの有効なことは...囲碁の世界では...木谷道場が証明してると思うけど...^^v

画像:昨年(2006年)金メダルを取った中国の高校生。
世界数学オリンピックー常に中国が一位 2007-07-18
http://blog.goo.ne.jp/makuehara/e/67f175605a89a348edf37bbe16a3cfb4 より Orz〜

中国は人口が日本の10倍だったっけ・・・?だったら...天才児の数も10倍あるわけだもの仕方ないかも...^^;
囲碁の国際棋戦では...韓国の独壇場が続いてる...^^;
韓国の囲碁熱も尋常じゃないみたいだけど...
囲碁は日本のお家芸だっただけに...ちと寂しい...^^;

フッサールの現象学

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とりあえず...面白そうだったから...この欄に放り込んでおきます ^^v

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/2663/ch1/u1/t6.html より Orz〜
「フッサールの現象学

・・・その人の名は西田より11歳年上のフッサール(1859〜1938)です。はじめに断っておきますが、私のフッサール解釈は、フッサールを最も分かりやすく解説してくれている竹田青嗣の受け売りです。でもフッサール研究の専門の教授に竹田青嗣のフッサール解釈で問題ないのか伺いますと、概ねオッケーだということですから、これでいきましょう。というのは、フッサールの著作もなかなか意味が取りにくいんです。ところがそれについて解説している竹田青嗣の解説は実に明快なんです。だからみなさんもフッサールについて勉強する場合は、まず竹田青嗣を読むことです。
 フッサールの現象学は、「経験」の代わりに「現象」を置きます。「現象」とは「意識現象」のことです。彼は、「事象そのものへ!」をモットーにまずあくまで現象に即して事態を捉えます。つまり起こっている事象というのは、あくまで意識現象として生じています。意識現象の変化として世界は展開しているわけです。薔薇の花が現れているとしますと、見えているのは色や形や匂いや感触としての薔薇ですから、意識現象に過ぎないわけです。そのような意識の背後に客観的事物としての薔薇があるかもしれません。そしたら客観的実在ですね。しかしそれはあくまでも推論ですね。薔薇という意識現象は、背後に薔薇という事物がなくても生じるかもしれないわけです。
 意識現象を理念で解釈する場合もそうです。ここに白地に赤い丸が中央にある長方形の布がありますと、日本の「国旗」の日の丸じゃないかと思いますね。それは日本に関する歴史的な文化的な知識体系や理念でそう見ているわけです。頭からそう決めつけて見ていますと、テレビ番組『マジカル頭脳パワー』のように、それはとんでもない誤解だって場合もあるわけです。つまり厳密な学として現象を捉える場合は、現象を形而上学的な理念や実在の概念で無理に説明しようとする、つい陥りがちな「自然的態度」を制止しなければならないというのです。フッサールはこれをエポケー(判断停止)と呼びました。そうしますと世界は自分の意識の流れに還元されてしまいますね。厳密に学として展開する場合は、世界はまずは自分の意識でしかないと捉えようというのですから、一見、極めて独我論的に思えます。これをフッサールは「現象学的還元」と言います。
 そうしておいて、意識現象をノエシス―ノエマ関係で捉えるのです。意識現象に意味統一を与えて、対象存在を構成する意識の働きをノエシスと言います。ノエシスを日本語に訳すとすれば「意識の意味付与作用面」かあるいは単純に「作用面」ですね。これは西田も普通日本語にせずに<ノエシス>と表現しています。そしてこの構成された対象性をノエマと言います。例えば色や形や重さや匂いなどの感覚諸要素を素材にして薔薇という対象を意識が構成するとしますと、この構成する働きがノエシスで、構成された意識としての薔薇は対象面として捉えられています。この意識の対象面としての薔薇がノエマに当たるわけです。ノエマ自体は意識の対象面であって、客観的実在としての事物ではありません。同じ意識の作用面がノエシスで対象面がノエマだということです。
 ノエマつまり意識の対象面としての薔薇が、客観的事物の薔薇を言い当てているかどうか厳密には断言できないわけです。しかし我々は日常生活においても科学的実験・観察においても、対象として構成されたノエマを、客観的な事物の本質を言い当てたものとして信憑して行為するしかないのです。これを本質直観といいます。
 例えば果物屋でおいしそうなリンゴを見つけて買うとします。形や色、感触からノエシス的にリンゴという意味を与えて、ノエマとしてのリンゴを手に入れます。手にしているのはノエマとしてのリンゴです。ひょっとしたらこれはリンゴと同じ感覚諸要素の統合としてリンゴもどきかもしれないし、バーチャル・リアルティとしてのリンゴかもしれないのです。そんなに疑うなら食べてみればいいわけで、リンゴと同じ味がすればそれはリンゴとしての事物だとわかる筈だと思われるかもしれません。しかしリンゴの味というのも感覚ですね。やはり意識に過ぎないわけでして、これが本当にリンゴという客観的事物なのかは、結局フッサールに言わせれば、証明できません。でも別に及第点のリンゴの味がすれば、それが客観的事物としてのリンゴであることを疑う必要は、全くないわけです。
 じゃあどうしてそんな下らない議論をするんだと、腹を立てている人はいませんか。ノエマと事物と区別することはないんじゃないかって。でもある感覚的諸要素の統合をリンゴと思い込んでいたのが、その信憑を裏切られて、リンゴもどきで健康に害が出る場合もあります。その人はこういうのがリンゴだという意味付与作用(ノエシス)を修正しなければならなくなります。だからノエマと事物の区別は厳密な学としては必要なのです。
 それにある思想が客観的真理であるかどうかも、同様の問題があります。「リンゴは健康に良い」という思想はビタミンCの効用などが知られ、信憑を得られています。ですから「リンゴは健康に良い」と考えて食べていればよく、この考えは「リンゴは健康に良いという考え」として一種のノエマとして妥当するわけです。でも本当に客観的事実として「リンゴは健康に良いのか」は、また別ですね。食べすぎれば駄目だし、最近のリンゴは農薬等の影響で健康に悪いのもあるかもしれないわけです。ですからこの「リンゴは健康に良いという考え」もノエマにすぎないとして、客観的事実とは区別しておくべきなのです。ノエマと事実も混同してはならないということです。」

なんだか...ソシュルーの発想(シニフィエ/シニフィアン)に似てるような...^^;?
ちなみに...わたしはエポケー(脳波フラット状態 ^^;) は得意だったりする...Orz...

画像:フッサール ( Edmund Husserl )
http://uegaharatarou.cocolog-nifty.com/blog/robot_duke/index.html より Orz〜

画像:www.jinmei.info/ data/20050923012.html より Orz〜
「エドムント・フッサール 1859年04月08日?1938年04月27日
オーストリアの哲学者、現象学の創始者。ゲッティンゲン大学、フライブルク大学で教鞭をとった。
はじめ数学を研究したが、哲学に転じて、全ての学問の基礎としての現象学を提唱した。」

画像:フッサール 起源への哲学  講談社選書メチエ 著者: 斎藤慶典
item.rakuten.co.jp/ book/1442952/ より Orz〜

顔が別人のように見えるのはなぜ...^^;?

幸せ度?

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ラテン気質絡みでここ見つけた♪
けっきょく...経済状況&自然環境(風土)によって...人の幸せの形態って変わるのかもね...^^;?
互助で生きざるを得ない状況なら...自然とその最適化の生き方が濾過されて残ってるはず...
本来...人はその時間の方が長かった...だから...ラテン系民族の生き方がすてきで羨ましく思えるのは自然なことだし...その生き方は人の理に叶ってるはずだとしたら...幸せでないわけがないんだ...
妙に・不自然にリッチになるに比例して...本来の生き方と乖離していき...人は幸せ感から遠ざかっていってしまういびつな生き方になっちゃってる...^^;?
衣食足りて礼節(幸せな生き方)を忘れる・・・Orz...

http://kaze.shinshomap.info/series/paradise/09.html より Orz〜
画像も Orz〜
「冷戦が終わり、諍いも隔たりもない世界が広がる。そんな風に考えたのもつかの間、人々は以前よりも内向きに、自らの殻、国家や民族に閉じこもり始めた。これは一時的な反動なのだろうか。それとも、こうした息苦しさはこれからも続くのか。人々が国家や民族、人種という鎧を剥ぎ取り、自分自身になれる時代はやってくるのか。ジャーナリスト藤原章生氏が、世界各地の現場から、さまざまな人間との出会い、対話を通して考察する。
・・・
最近米「タイム誌」2月7日号が「幸せの科学」と題する特集を組み、その中で、幸せ度数なるものを紹介していた。Richard LayardのHappiness: Lessons from a New Science (Penguin, 2005)という本を原典に、国民の平均所得と幸福の相関関係を示したものだ。ここで0%から100%で示される「幸せ度」は、自分自身を幸福または満ち足りていると感じている国民の割合を示したもので、あまり緻密なデータとはいえない。でも、個人が幸せと感じるかどうか、というのはあくまでも相対的なもので、絶対評価などないと思えば、これも「幸せ」を示す、当たらずとも遠からぬ数字なのだろう。
いわゆる欧米や日本など先進国の幸福度はいずれも80%以上で、中でもオランダが96%(平均所得2万4000ドル)と一番高く、以下、アイルランド(同2万2000ドル)、カナダ(同2万5500ドル)と続き、デンマーク、スイス、ベルギーなどが90%前後に団子のように固まっている。
団子の中にある唯一のアジアの国がシンガポールで、所得が同じ英国よりもやや幸せになっている。米国は所得は3万2500ドルと圧倒的に多いものの、幸せ度は同じく90%弱だ。
日本は所得がカナダや欧州諸国と同じだが、幸せ度はやや落ちて80%。なぜか、ドイツがぴったりとくっついて、その上にいる。
ちなみに、欧州のラテン諸国、イタリア(平均所得2万2000ドル)、スペイン(同1万7500ドル)は日本より収入が低いものの幸せ度は日本と同じ80%。フランス(2万3000ドル)はその上の84%だ。
欧州を見る限り、ラテンだからといって極端に明るくケロケロしているわけでもないようだ。ただ、この調査が面白いのは、途上国がかなりくっきりと分かれるところにある。
一番低い40%前後にいるのはロシア(同7500ドル)とウクライナ(同3000ドル)だ。私は両国ともよく知らないが、先入観だけでいえば、なんとなくその暗さはわかるような気がする。
その辺りにムガベ大統領の独裁で国がめちゃくちゃになったジンバブエ(同2500ドル)が並ぶが、どうしたことか同じ程度の収入の中南米は出てこない。もう少し上の50%付近には東欧圏が目立つ。
60%辺りを見ると、タンザニア(同1000ドル未満)、インド(同2000ドル)、ヨルダン(同4000ドル)と中東が顔を出し、中国(同4000ドル弱)がそこから突き出し73%となかなかの幸福度を示している。
ラテンアメリカは70%台後半から顔を出し始める。なぜか、景気も悪くなく一番自由そうなブラジル(同7000ドル)が76%と最も低く、チリ(同9000ドル)が日本を抜いて83%、「内戦とコカイン」と外向きには暗いイメージが漂うコロンビア(同6000ドル)は88%と日本人よりも幸せなのだ。ラテンの中では今ひとつ暗いメキシコ(同8500ドル)は89%と、欧州並の高さだ。
このラテンの幸福ぶりは、まさに「お金で幸せは買えない」という証(あかし)と言えそうだ。だとすれば、幸せを感じる能力も結局、遺伝子次第ということなのだろうか。つまり、生まれながらにして決まっていると。
ちなみに「タイム誌」は
「ラテンアメリカ人は人生の日の当たる部分のみを見ようとするから幸せでいられる」
と解説し、
「一方、東アジア人は人生の満足度を計算する際、人生における最悪の部分に重きを置いている」
とまとめている。

これも多分に類型的な見方という気がするが、何か一つでもいいことがあれば幸せと感じる人と、一つでも欠けていれば不幸と感じる人の違いだろうか。
英国の作家A S Byattも作品 Elementals : Stories of fire and Ice (Chatto & Windus,1998)の登場人物にこんなことを語らせている。
「世の中の人々は主人と召使、あるいは富める者と貧しい者の二つに分かれるのではない。常に不平を言う人と、どこにいても、どんな環境でも人生を楽しむ人に分かれるのだ」
・・・
ラテン人から「老後の不安」という言葉をあまり聞かないのもその辺の違いかもしれない。不安が大きくなければ蓄財も考えまい。「金は使えるときに使え。年取ったらもう使えないよ」とは、あるアルゼンチン人の言葉。でも、なかなかそんな風にはなれない。
それなりにお金が貯まりながら、古い車も買い換えず、月に一度の散髪代も「1400円の店でいい」とけちって、つましく病院の大部屋で死んでいった身内のことなどを思うと、「アッケラカーのカー」の方がはるかに幸せにも思える。でも、倹約し、子供もしっかりと育て、質素に生きるというのは、哀れである半面、いとおしくも思える。・・・」

我々が不幸せだと思える状況が当たり前の世界で生きざるを得ない人々にとっては...ほんのささいなことでさえもが...喜び・幸せになりえる...我々は...ある意味恵まれすぎてる世界に生きてることでそんな喜びに気付けなくなってしまったという不幸せな世界に生きざるを得ないのかも知れない...^^;
「富んだ人が神の王国に入るよりは、らくだが針の穴を通る ほうが易しいのです」。 (マタイ19章24節)・・・「太った豚より、やせたソクラテスになれ。」・・・ってのに通じてるよな...Orz...


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