アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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コウノトリ/トキ

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わたしの中ではこれらの区別がつかなかった...^^;

讀売 2008.10.01. 今日のノート より抜粋 Orz〜
トキとコウノトリ
「トキは、日本書紀には「桃花鳥」と記されている。羽が薄いピンク色で、その美しさは「東洋の宝石」とたたえられているほど。「吉祥鳥」と称される。「瑞鳥」のコウノトリ。」

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080929/env0809290322000-n1.htm より Orz〜
【主張】トキ放鳥 絶滅前での保護が重要だ 2008.9.29 03:22
「「ニッポニア・ニッポン」という学名を持つ美しい鳥が佐渡島の大空に舞った。
トキ復活への第一歩だ。人工繁殖に取り組んできた新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターと環境省が10羽を野外に試験放鳥した。
一度は国内で絶滅した彼らが無事に生き延び、野生復帰を果たすことを願いたい。
日本では過去に10種以上の鳥が失われた。かつては日本の各地でその姿が見られたトキも悲しい過去を持っている。羽毛が狙われ、明治以降は数を減らし、昭和初期にはすでに数地域で暮らすだけとなっていた。昭和56年に、唯一の生息地の佐渡島で最後の5羽が保護されたが、平成15年までにすべてが死んだ。
現在、佐渡トキ保護センターなどにいる約120羽は、中国から贈られたトキを飼育施設の中で繁殖させたものである。一定の数に達したことから、野生での復活に挑戦することになった。自然を模した広大な順化ケージの中で半自然の暮らしを体験させたうえでの放鳥だ。
コウノトリも国内で絶滅していたが、文化庁が力を入れて3年前に兵庫県で野生復帰させている。このように成功の先例はあるのだが、トキの場合は楽観できない。たくましいコウノトリに比べ、トキは極端に怖がりなのだ。カラスが近寄るだけで死ぬほど驚く。地元では、トキが餌の魚やカエルを食べられるように水田の環境を整えるなどしている。人間とトキが共存できる自然を復活させることが何より大切だ。これからトキは厳しい冬を越さなければならない。放鳥後、命を落とすトキが出るかもしれないが、冷静な対応が必要である。トキの野外放鳥は一度、絶滅させると、運良く外国に同種が残っていても、その復活がいかに大変であるかを物語る。投じる費用も莫大(ばくだい)だ。コウノトリにしてもトキにしても、国の保護策の失敗である。関係者の努力は大変だったが、国産種の子孫を残せなかったことを忘れてはならない。
絶滅してからでは遅いのだ。今なら高山帯にすむライチョウも何とか間に合うだろう。海鳥のアホウドリは、あと一息で絶滅の淵(ふち)から抜け出せる。手をこまねいていても、緩めてもならない。
生物多様性への取り組みは、その国の文化水準を物語る。」

画像:放鳥され、27年ぶりに日本の空で羽ばたくトキ=25日、新潟県佐渡市〔共同〕
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20080925AS1G2400125092008.html より Orz〜
画像:トキ
www.sato-sato.jp/ 2007/04/post_158.php より Orz〜

ほんとうに綺麗なピンク色の鳥ですね〜♪
まるでフラミンゴみたい・・・^^v
フラミンゴは片足打法 ^^; ですが、、、あれなぜだかご存知ですか?
脚が長いので水の中で体温を奪われないためみたいです・・・
トキやコウノトリも片足になるんでしょうかねえ?・・・写真で見るかぎり片足じゃないみたいですね...

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/179607/ より Orz〜
佐渡に35年ぶりコウノトリ トキ放鳥前に「縁起いい」 09/19 08:17
「野生復帰をめざし、25日にトキが試験放鳥される佐渡島に、35年ぶりにコウノトリが舞い降り、島民らの間で「放鳥前に縁起がいい」と話題になっている。コウノトリはトキと同じく国内野生種は絶滅したが、兵庫県豊岡市で人工繁殖され、3年前に試験放鳥。昨夏は46年ぶりに野生下でひなが巣立った。今回飛来したのはロシアから渡ってきたとみられる。5月から8月3日まで能登半島で確認され、翌4日、佐渡島の国仲平野で発見された。コウノトリが佐渡で確認されるのは昭和48年以来、3羽目という。初代の佐渡トキ保護センター長を務めた近辻さん(65)は「能登半島は本州最後のトキ生息地。まるで放鳥を前祝いしてくれているかのようだ」と喜んでいる。」

画像:コウノトリ
http://blogs.dion.ne.jp/hongkong/archives/cat_196206-1.html より Orz〜
画像:コウノトリ
http://mari.cocolog-nifty.com/mari/2006/06/post_01e6.html より Orz〜

よく似てますよね・・・^^;

http://ja.wikipedia.org/wiki/コウノトリ より
「コウノトリ(鸛、鵠の鳥、学名:Ciconia boyciana)は、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。
形態
全長約110?115cm、翼開長160?200cm、体重4?6?にもなる非常に大型の水鳥である。羽色は白と金属光沢のある黒、クチバシは黒味がかった濃い褐色。脚は赤く、目の周囲にも赤いアイリングがある。・・・
分布
分布域は東アジアに限られる。また、総数も推定2,000?3,000羽と少なく、絶滅の危機にある。中国東北部(満州)地域で繁殖し、中国南部で越冬する。渡りの途中に少数が日本を通過することもある。
生態
成鳥になると鳴かなくなる。代わりに「クラッタリング」と呼ばれる行為が見受けられる。くちばしを叩き合わせるように激しく開閉して音を出す行動で、ディスプレイや仲間との合図に用いられる。・・・」

http://ja.wikipedia.org/wiki/トキ より
「トキ(朱鷺、鴇、?、学名:Nipponia nippon )はコウノトリ目トキ科の鳥の一種。東アジアに広く分布していたが、19世紀後半から20世紀前半にかけて激減した。2008年8月現在、野生では中国の陝西省にのみ生息しており、中国と日本で人工繁殖が進められている。・・・
形態
体長は約76センチメートル、翼開長は約130センチメートル。朱色の皮膚が露出している顔、トキ亜科特有の下方に湾曲したくちばし(黒色。ただし先端は赤い)、後頭部にあるやや長めの冠羽が特徴である。全身は白っぽいが、春から夏にかけての繁殖期には首すじから黒い分泌物が出て、これを体に塗り付けるため頭から背のあたりが灰黒色になる。翼の下面は朱色がかった濃いピンク色をしており、これを朱鷺色という。脚も頭と同様に朱色で、虹彩は橙色。幼鳥は全身灰色で、頭部が黄色である。
サギ類が飛翔時に首を折り曲げるのに対し、トキは首を伸ばしたまま飛ぶ。また、クロトキなどとは異なり、飛翔時に脚の先が尾羽から出ない。・・・
1981年1月11日から1月23日にかけて、佐渡島に残された最後の野生のトキ5羽すべてが捕獲され、佐渡トキ保護センターにおいて、人工飼育下に移された。・・・その後、繁殖の試みが続けられたが全て失敗し、2003年10月10日朝、最後の日本産トキ(キン)の死亡が確認され、日本産のトキは絶滅した。ただし、生物学的にはまったく同一種である中国産のトキを用いて人工繁殖を行っているため、日本におけるトキの扱いは「絶滅」ではなく「野生絶滅」のままである。・・・
2008年9月25日、佐渡市小佐渡山地の西麓地域にて10羽を試験放鳥。1981年の全鳥捕獲以来、実に27年ぶりに日本の空にトキが舞った。うち6羽にGPS発信器が付けられ、今後の調査が期待されている。今後の放鳥計画はこの第1期放鳥の様子をみて検討するという。・・・
新潟県の「県の鳥」、佐渡市の「市の鳥」である。その学名と知名度から「日本の国鳥である」と勘違いされることもあるが、日本の国鳥はキジである。・・・」

画像:シュバシコウ
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュバシコウ より
「シュバシコウ(朱嘴鸛、学名:Ciconia ciconia)は、コウノトリ科の鳥類の一種。「赤いクチバシのコウノトリ」の意味。・・・ドイツ、リトアニアの国鳥である。東アジアに生息するコウノトリの近縁種。・・・
伝承
高い塔や屋根に営巣し、雌雄で抱卵、子育てをする習性から、ヨーロッパでは赤ん坊や幸福を運ぶ鳥として親しまれている。このことから欧米には「シュバシコウが赤ん坊をくちばしに下げて運んでくる」または、「シュバシコウが住み着く家には幸福が訪れる」という言い伝えが広く伝えられている。日本でもこのため「コウノトリが赤ん坊をもたらす」と言われることがある。」

う〜む、、、たしかにクチバシは赤いけど、、、鑑別困難だな〜・・・^^;

ついでに、、、フラミンゴをば・・・並べてみるとずいぶん違いますね ^^v
画像:フラミンゴ
http://ja.wikipedia.org/wiki/フラミンゴ目 より
「フラミンゴ(Flamingo)とはフラミンゴ目フラミンゴ科に属する鳥の総称である。非常に長い脚と首を持つ大型の鳥である。 何万羽にもなるフラミンゴの群れが、空をピンク色に染めて飛翔する様は、テレビ等を通じて広く知られている。
分布
アフリカ、南ヨーロッパ、中南米の塩湖や干潟に生息する。 塩湖やアルカリ性の湖といった特殊な環境に適応しており、数千羽から百万羽程度の巨大な群れを形成する。
形態と生態
体色は淡いピンク色から鮮やかに紅色をしている。 この色はフラミンゴの餌である藍藻類の色素によるものである。動物園で飼育する場合、飼料に色素を添加する事で羽色を維持している。
クチバシは中央部で急角度で下に曲がり、「へ」の字状の形状をしている。クチバシの縁にはラメラと呼ばれるヒゲ状の組織があり、これで水中の藍藻類や小動物を漉しとって食料としている。
ノドにある腺からフラミンゴミルクと呼ばれる栄養豊富な分泌液を出す。これをヒナに口移しで与える事で子育てをする。同様な例として、ピジョンミルクで子育てをするハトが挙げられる。 母乳を分泌する哺乳類以外でこのような子育てをするのは珍しい。フラミンゴの舌は人間に対しては、強心作用を齎(もたら)す。 ちなみに水辺にいる時片足で立っているのは水に体温を奪われにくくするためだと言われている。」

おわびの作法

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2008.09.22.讀売 平成を歩く 1989〜2008 より Orz〜
誠意を欠けば.......火に油
「記者会見が始まると、おもむろに出席者が立ち上がり、「誠に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げる。その姿を、カメラのフラッシュとテレビカメラがとらえる。不祥事やトラブルの謝罪会見は全国共通の儀式と言っていい。会見の映像は、テレビやインターネットの動画でも繰り返され、船場吉兆(大阪市)の食品偽装問題では「ささやき女将」のような " 時の人" さえ生まれた。こうした謝罪会見の記事を集めていると聞いて、パロディストのマッド・アマノさんをたずねた。きっかけは1996年、薬害エイズ問題で、ミドリ十字(当時)と原告団との和解場面。ミドリ十字幹部が原告に土下座した姿が印象に残った。それ以来、企業不祥事から、芸能人の謝罪まで、約300件の新聞記事を集め、分厚いファイルは6冊になった。マッドさんは「庶民が権力者に対して物を言うようになったのは、悪いことではない。政治家が『消費者がやかましい』という気持もわかる」と笑い飛ばす一方で、こうつけ加えた。「企業や政府だって突っ込まれないように対処方を勉強している。まだまだ謝ることにダマされているぞ、と言いたいね」
そういえば最近、危機管理やマスコミ対応をまとめた広報担当者向けの本が書店に並ぶ。どんなことを教えているのか、広報担当者向けのセミナーをたずねた。平日夜だというのに、会場では約100人のビジネスマンらが熱心に授業を聞いている。3年前から講座を開催する「宣伝会議」によると、受講者はこれまで延べ約460人。時にはキャンセル待ちが出るほどの人気だという。危機管理に関する講義では企業の不祥事対応について、実例を交えて解説する。「企業側の論理で説明しない」「会見は法廷ではない。『法的に問題ない』という応答は得策ではない」と会見での姿勢を確認する一方、「事件発生から、可能なら2時間以内に記者会見を」「スクープされる前に記者会見」といった " 実践的 " マスコミ対策も。やや戯画的にも思えるが、取材される側は記者をこう見ている、という勉強になる。講師を努めていた東京商工会議所危機管理アドバイザーの田中正博さんは、「マスメディアの報道は以前に比べて厳しくなっているし、社会もそれに賛同する。不祥事への批判が厳しくなるのは、時代の流れ」と話し、その要因として「コンプライアンス」(法令遵守)という言葉を挙げた。これは、アメリカでは以前からある概念だが、日本では90年代に金融不祥事に対する対策として使われ、注目を集めるようになった。「ルールを守れ、という言葉は日本人に理解されやすいから、企業の末端まであっという間に広がった。こうした意識があるから、不祥事に対して非難が厳しくなるし、内部告発も一般化した」と田中さんは語る。
それだけ対応が進んでいるにも関わらず、社会の批判を収めるどころか、火に油を注いでしまうような会見は後を絶たない。コンプライアンスの研究を行っている郷原信郎弁護士は、「企業が問題の本質を理解しないまま謝っているケースがある」と指摘しつつ、「企業に対する批判が臨界点を超えると、バッシングの抑えが利かなくなり、ますます問題の本質を見逃しがちになる」と、不祥事を追及するメディアにも課題があると語る。その一つの例が、07年1月に表面化し、社長が引責辞任した不二家問題だ。郷原弁護士が議長を務めた信頼回復対策会議の最終報告書には、衛生管理を客観的に示す体制の不備などと同時に、事実関係の調査が終わらないままあいまいな内容を公表するなど、危機管理対応の混乱がマスコミの不信を招き、バッシングが加熱していった経緯がまとめられている。謝る側も、追求する側も、何が問題かを見失うのでは、謝罪が形骸化するのはやむを得ないことかもしれない。謝罪する人にとって、まさに受難の時代といえる。では、この時代に有効な謝罪とは。「となりのクレーマー」(中公新書ラクレ)がベストセラーとなるなど、クレーム対応に詳しい関根眞一さんは「語彙が少なくても、自分が持っている限りの言葉で誠意を持って謝ること」と説明する。「持てる力以上を出そうとするからウソになる。それは個人でも企業でも、変わらないのでは」時代や世相が変わっても、結果的に功を奏するのは問題に正しく向き合って頭を下げる愚直なこと。基本に立ち返ることが、「おわびの作法」なのかもしれない。」(川村律文)

何かこれ読んでて、、、日本人ってかなり低脳になったんじゃないのかって思った...^^; Orz
自分の方が悪ければ謝るのが当たり前なんだ。それを情報を持ってる方はリークされることさえなければバレやしないって姑息な・卑怯な姿勢で、事態を糊塗しちゃう/臭いものにフタをする/立ち始めた煙をかき消す・・・マスコミ対策なんて問題はすでに別次元に向かってる。当事者と被害者との関係において【至誠】でもって対応しないなら、、、怨嗟・遺恨が残ることはあっても赦し・赦される状況に至るはずがない。そんな基本的なことをいまさらのように、『基本に立ち返ることが、「おわびの作法」なのかもしれない。』なんて書かなきゃいけないような時代・日本人なんて・・・腐熟の極み・・・なさけないけど、、、どうもそう思わざるを得ないなあ...^^;;
そんな風に思っちゃうわたしが時代錯誤者・アナクロニストってことなんだろか・・・?

画像:ch06401.kitaguni.tv/ c11844.html
過激すぎる発言・一方的な誤解がありましたら慎んででおわび申し上げます m(_ _)m

画像:sokosoko62.exblog.jp/ 3130798/ より Orz〜
おわびと申してはなんですが、、、彼女の顔に免じて何卒ご容赦のほど...Orz...γ

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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080919_boy_invent_new_solor_system/ より Orz〜
2008年09月19日 13時08分00秒
12歳の少年が新種の太陽光発電を開発
「・・・その新しい太陽光発電を開発したのは、なんと12歳の少年。少年はあるものを開発することによって、太陽光発電を飛躍的に効率よく電力を生み出すシステムにしてしまったとのこと。
新しい太陽光発電を開発したのはウィリアム・ユエン君。彼は12歳の若さで機械工学・生物学・プログラミング・メディア設計などを習熟しているそうです。
これまでの太陽光発電では可視光だけを用いていましたが、ユエン君はこれに加えてUV(紫外線)も吸収できる画期的なシステムを開発したそうです。さらに、電気の変換効率を2倍に引き上げるカーボンナノチューブも設計し、従来のシステムよりも飛躍的に効率が高まったシステムになったとのこと。
ユエン君が開発したシステムでは従来のソーラーパネルに比べて500倍の太陽光を吸収でき、9倍の電力を生み出せるそうです。彼の目標はこの新しい太陽光発電システムを市場化すること。もしこの太陽光発電システムが一般に普及すれば、エコ対策に拍車がかかるかもしれません。・・・」

これがガセネタじゃないとすれば...驚天動地・画期的・エポックメーキングな発見じゃないですか!!
この分野のメーカーの牙城としての地位は脆くも崩れ去り、、、その勢力地図は劇的に書き換えられるかもしれませんね!市場原理で淘汰されちゃう、、、絶滅の危機が訪れたかも...^^; そのくらいのショックを感じてるはずだと思えるけど・・・?
なして、、、今までトップランナーが鎬を削ってたのに作れなかったんだろうかしらね〜? ^^;
ユエン君はきっと億万長者になるんでしょうが、、、人類のエネルギー救世者として当然でしょうね ^^
光は、、、波長の短いものほどエネルギーが高いんだから、、、目に見えなくてもultra violet に考えを及ぼすことは、、、盲点だったんでしょうかしら...
最新テクツールのカーボンナノチューブを利用するなんて、、、如何に異分野のものを巧く組み合わせることが出来るかという頭の柔らかさが必要なんだろうねえ・・・それにしても12歳とは、、、末恐ろしい・・・末は博士か大臣かなんて陳腐な言葉じゃ収まらないはみだし巨人ですよ・・・すでに!!

ペイリン氏の眼鏡

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画像:http://www.j-cast.com/2008/09/08026468.html より Orz〜
ペイリン副大統領候補の日本製メガネ 米国で注目され大流行? 2008/9/ 8
「米共和党の副大統領候補のサラ・ペイリン・アラスカ州知事(44)がかけているメガネが米国で大きな話題になっている。日本の有名プロダクトデザイナー川崎和男氏が設計し、日本のメーカーが製造したものだが、「国民の目は知事ではなく、彼女のメガネに向けられている」と報じる米紙も出ている。これをきっかけに「日本メガネ」がブレークする可能性もある。

レンズを固定するネジをいっさい使わない独特のデザイン

ペイリン副大統領候補の日本製メガネを報じる米メディア
「セレブのメガネがメガネ市場に大きい影響を与えていたのと同様に、まもなく副大統領候補のふちなしメガネも大きく影響することになるだろう」
と報じたのは米全国紙「USAトゥデイ」の2008年9月6日の記事(電子版)だ。同紙は「国民の目はサラ・ペイリン州知事ではなく、彼女のメガネに向けられている」などとしたうえで、共和党のマケイン上院議員陣営が勝利し、ペイリン氏が副大統領になれば、(ふちなしメガネが流行し)年間26億6000万ドルのメガネ市場の拡大が見込まれるとの調査もあると報じている。
2008年9月7日のABCニュースもペイリン氏のメガネがトレンド化していることを取り上げたほか、「LAタイムズ」のブログ版でもペイリン氏のメガネが取り上げられ、こちらは、ペイリン氏の10代の娘が妊娠していることを念頭に、「10代の娘の妊娠が、サラ(ペイリン氏)が起こす次なる刺激にならないことを祈ろう」と皮肉交じりに評している。
ペイリン氏のメガネは、福井県福井市の増永眼鏡が製造する「Kazuo Kawasaki Ph.D」の「MP-704」。ふちなし(リムレス)タイプで、レンズを固定するためのネジをいっさい使わない独特のデザインが特徴だ。プロダクトデザイナーとして有名な川崎和男氏がデザインした、川崎氏は、大阪大学大学院教授、名古屋市立大学大学院名誉教授、多摩美術大学客員教授を務め、国内外で多数の賞を受賞した有名デザイナー。

パウエル前国務長官や女優ウーピー・ゴールドバーグも愛用
増永眼鏡によれば、国内での販売価格はフレームのみで3万3600円。パウエル前国務長官や女優のウーピー・ゴールドバーグら数多くの有名人にも愛用されている。日本では全国の取扱店で販売しているが「米国では高級店で販売されることが多いようです」(同社総務部)という。米国でトレンドとなることで、増永眼鏡への受注も「増えている」といい、「ペイリン効果」の影響も出てきそうだ。

「Kazuo Kawasaki Ph.D」を扱う福井県福井市の「増永眼鏡店」の店主・増永訓敏さんはJ-CASTニュースに対し、「今までにないような設計で、ネジを使わずフィット感があるのが特徴です。前から根強い人気があり、県外から来るお客さんもいます。軽いかけ心地がいいみたいですね」
と話す。ペイリン氏が「Kazuo Kawasaki」をかけているということで、同店にもここ数日間で客からの問い合わせが数件寄せられたそうだ。メガネは有名人が使うと購買に影響が出やすいようで、「ペイリン効果」が日本に上陸する可能性もある。」

昨日の讀売に記事から・・・共和党の副大統領候補ペイリン・アラスカ州知事(44)のシンボルマークとなった縁なし眼鏡の米国内での注文が殺到しているらしいね。日本のデザインが「ペイリン・ブーム」に一役買う形になった。ペイリン氏の候補指名直後から、チタン・フレームでレンズが四角の眼鏡を見て「どこで手に入るのか」と照会が相次ぎ、同じようなデザインの眼鏡の売れ行きも急増したらしい。米紙「USAトゥデー」によると、ペイリン氏は昨年12月に地元アラスカ州の眼鏡店の担当者を自宅に呼んで300種類ほどのフレームから自ら5種類に絞り込み、最後は家族の意見も聞いた上で「おしゃれに見える」との理由でこの型を選んだという。・・・

製造元の増永眼鏡が戦略的に、当社の眼鏡を提供しますからどうぞ何なりとお使いくださいってな攻勢に出た訳じゃなかったんだ。。。わたしは、、、有名人に広告塔になってもらう方法がはやり・モードに流される大抵の世の人々の購買意欲を考えれば安い投資で大きな宣伝効果(賭けみたいなものだけど、、、でも、ローリスク・ハイリターンじゃない?)が見込めると思うけどね♪
今回は、、、どうもそうじゃなくって、、、たまたま彼女のお眼鏡に叶ったってことみたいだね ^^v

画像:Kazuo Kawasaki Ph.D. デザイナー 川崎和男 氏
http://www.masunaga-opt.co.jp/archives/2006/11/08-0044brand.html より Orz〜

彼自身身に付けるものは自ら納得したものでなきゃ気が済まないっていう求道者なんでしょうねえ ^^

http://www.innovative.jp/interview/2004/0821.php より Orz〜
「川崎和男氏は、東芝にデザイナーとして入社して、Aurex(オーレックス・・・このロゴタイプ・マークもデザイン)というオーディオブランドを立ち上げた後、フリーに転身、日本を代表するインダストリアルデザイナーとして、コンピュータ、ディスプレイ、人工臓器といったハイテクを要するモノから、ナイフ、メガネ、タワシに至るまで、実に様々な製品のデザインに関わってきた。交通事故以後、自らが必要とし、8年もの期間をかけ製作された車椅子「CARNA」は、毎日デザイン賞(1990年)をはじめとして、様々な賞を受賞し、ニューヨーク近代美術館に永久展示品として収蔵されている。・・・
つい最近、私の研究室の学生達と、「父親から娘への最高のプレゼントとはどういうものか」っていう話をしたんですよ。例えば自分が25才の時に娘が生まれたとしたら、その時に真珠を買う。小さなもので構わない。それから1年経つ毎に、自分が買える範囲のものを1個ずつ買い足していく。給料が増えていけば少しずつ真珠も大きくなっていくでしょう。そして自分が45才になった時に、「お父さんは、お前が生まれてから、お前の成長に合わせて真珠を1年に一つずつ、その時々で自分として買えるものを買ってきた。最初は小さかったけど、最近は少し大きなものが買えるようになった。そういう風にして買い貯めてきたものだよ」と言って、二十歳になった娘に贈る。「そういうのってどうだ?」って。私には子供がいませんが、こんな話はよくします。
作品にしてもプレゼントにしても、そこに思いやりや誠実さを込める。効率性一辺倒では良いものはできない。そういう意味のある時間の掛け方もある。「そういうことが、ものづくりの基本にはあるよ」ということを、デザイナーの卵である彼等に伝えたいと思いました。・・・
日本の時計業界というのは、ちょうどバブルの頃を含めて、10年間だけ良い思いをしたんですね。日本勢におされた時、スイスでは国立・私立合わせて、12の時計学校がつくられました。国家として10年かけて人材を育成し、時計士という資格も設けました。平均12?13万円もあれば暮らしていけるところ、国家公認の時計士になった時点で、30数万円もの給料が保証される。報酬や名誉といったものとセットで、全体的な技術水準を高め、それを維持するための地道な方策が、長期にわたって継続的に打たれてきた。そういう土壌のもとで、「フランクミューラー」などの時計はつくり出されているのです。日本メーカーも、電波時計という素晴らしい製品を生み出しました。デザインをもっと良いものにして質感を高めていけば、高級腕時計の分野で巻き返すのも不可能ではないと思います。
・・・
中国をはじめとする新興国の追い上げにあって、日本のモノづくりが変わらなくてはならないということは皆が感じています。でも多くの人が指摘するように、難易度の高いハイテク満載の製品さえつくれば良いかと言えば、私は必ずしもそう思いません。技術というのはどんどん進歩して、古い技術は陳腐化します。新しい技術でもトップに立てば良いという考え方もあるでしょうが、一方で「時の風化に耐えられるような技術や製品とはどういうものか」ということを考えるべきだと思います。環境のことを考えても、これまでのように我々はモノを気軽に捨て続けるわけにはいきません。長く持ち続ける(使い続ける)意味や価値のあるモノをつくることが必要だと思います。
時計の話をもうひとつすると、私は1949年の2月生まれ、つまり、それより10ヶ月くらい前に自分は生命を得たわけで、そのころに作られた時計を探したことがありました。そうするとやはり、「パティックフィリップ」のようなスイスの機械式時計になってしまうんですね。その時計の音を聞きながら、「この時計と僕の命は同じ時を過ごしてきた」という特別な感慨がありました。自分が死んでもその時計は、私の代わりに時を刻み続けるでしょう・・・川崎和男という人間の最高の形見になると思います。時計職人の方が誠実なモノづくりをされた結果です。自分のつくったものが形見として受け継がれるというのはどんな賞にも代え難い最高の栄誉でしょう。できれば私自身もそういうデザインをしたいし、そういうスキルと誠実さをもったデザイナーを育てたい。・・・
たまたま乗っていたタクシーが交通事故に遭遇したことから、あまりにも多くのものを失い、一時は人生に絶望し、すさんだ生活を送られていたという。そこから、自らを立て直し、事故前にも増して素晴らしい作品を生み出し続けてこられた。川崎ファンの多くは、自分の人生そのものを懸命にデザインし直してきた、その愚直で真摯な生き様や姿勢を、彼の作品を通じて感じているに違いない。」
ってな方なんだ・・・知らなかったけど、、、人にインパクトを与えるような本物志向のデザイン・作品からはオーラが出てんだろうね・・・だから、、、ペイリン女史が選んだのも必然の成り行きだったようにも思えてきました ^^v

画像:forafterhours.jp/ blog/2007/05/mp69101.html より Orz〜
いかにも軽快なフィット感♪ ミーハーなわたしは眼鏡買い替えたくなってきた・・・♪

カノープス/Canopus

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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071013_canopus/ より Orz〜
2007年10月13日 20時09分00秒
二段階熱核実験、コード名「カノープス Canopus」
「カノープスと言われると、グラフィック関係の各種パソコン周辺機器を主に扱う企業のことだと思いがちですが、かつて行われた核実験でも同じく「カノープス」と呼ばれるものがあり、その際の写真は非常に衝撃的なものとなっています。この核実験はフランスがファンガタウファ環礁で行ったもので、核爆発の規模は2.6メガトン。上記画像はこの様子をフランスの軍にいた者が撮影したものであり、Pierre J.氏がノイズの削除などを行うなどしてキレイにスキャンしたものだそうですが……こんなレベルの兵器が地球上にごろごろあるとは……。」

画像:http://www.flickr.com/photos/7969902@N07/510672745/sizes/o/ より Orz〜

戦慄の画像...絶句!!!

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ファンガタウファ環礁 より
「ファンガタウファ環礁(ファンガタウファかんしょう, Fangataufa(Fangatafoa) atoll)は、南太平洋にあるフランス領ポリネシアの島。トゥアモトゥ諸島の一部であり、位置は、南緯22°15′、西経138°45′である。同環礁は近くにあるムルロア環礁と共に、およそ200回の核実験が行われた実験場であった。・・・ファンガタウファ環礁はフランスが1968年8月24日に初めて行った二段階熱核実験、コード名「カノープス Canopus」が行われた実験場であった。2.6メガトンの核爆発が生じた。同環礁ではいくつかの地下核実験と同様に三度の大気中核実験が行われた。現在ファンガタウファ環礁は様々な種類の鳥類が保護される野生生物サンクチュアリとして役立っている。」

え〜・・・なしてこんなに綺麗なわけ・・・?
Ground 0 からも、、、自然はここまで回復できちゃうんだ...


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