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こんなkとは考えたこともなかったけど...
言われてみたらそうでんなぁ ^^
「虚数iと-iは、数学的にはまったく区別がつけられない。
たとえば今までiと思っていたものが実は-iで、-iだとしていたものがiだったとしても、数学的には何の問題もない x^2=1
の場合は...1と-1との交換したら...世界が逆になっちゃいますのよねぇ...^^;
so...物理的にも...iが-iになっても変わらない式で表されてるはずね?
ちなみに...
シュレーディンガー方程式は以下の姿...
「iは虚数単位、ℏはプランク定数hを円周率(π)の2倍で割ったもの
Hはハミルトン演算子、tは時間、ψは波動関数」
「上記の図のとおり、シュレーディンガー方程式は複素数を含んでいる。したがって、波動関数ψ、すなわち「物質波」は「複素数の波」なのだ。ルイ・ド・ブロイ(フランスの理論物理学者)が言うとおり、すべての物質が「波」である…としても、その「波」は「複素数の波」だというのだ。だが、複素数は「想像上の数字」だ。だとすれば、「物質波」は「想像上の波」であり、実際には存在しないということなのだろうか。だが、それはあり得ない。「電子」は確かに存在しているのだ。それを「波」と考えた場合に、「電子」が「想像上のもの」になってしまうなんてあり得ない。もちろんシュレーディンガー方程式がデタラメならば話は別だ。しかし、この方程式を用いれば、水素原子の中の「電子」のエネルギーが、ニールス・ボーア(デンマークの理論物理学者)の示した「量子条件」のとおりに「とびとび」の値を取ることも証明できるのだ。したがって、複素数の「波」である波動関数ψは、実在する「何物か」を表しているはずなのだ。シュレーディンガー自身も、波動関数ψは実在の「波」であると考えていた。また、多くの物理学者たちは、複素数の「波」の正体を明らかにしようとして様々な仮説を立てた。だが、どうしても「物質波」の正体は分からなかったらしい。そりゃあそうだろう。「想像上の数字」である複素数で表される「波」が「実在する」と言われても、分かります!と言える人はいないだろう。スティーブン・ホーキング(イギリスの理論物理学者)が一時期提唱していた「虚数時間で始まる宇宙」と同じくらい分からない。だが、複素数の「波」は確かに存在しているのだ。「電子」に限らず、あらゆる物質は「波」なのだ。だとしても、その「波」を言葉で表現するのは不可能だ。また、イメージしたり、図示したりすることも難しい。あえて図示すれば、こんな感じだろうか…」
*回転してるなら...上下は関係ないですってことあるか???
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