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以下のサイトで拾った好きなネタ♪
http://www.geocities.jp/sakhalin3menkiji/anekdot.htm より Orz〜
・16歳の娘を母親が教えています。
「私を見習いなさい。私は今45歳で、結婚して20年になるけど、ずっと一人の男性だけを愛しつづけてきたのよ。」
「ってことは、パパが知ったらスキャンダルになるわね。」
・「私の将来の夢はパパと同じように月10,000ドル稼ぐようになることなの。」
「ええ、あんたのお父さん月に10,000ドルも稼いでいるの?」
「ううん、パパも夢見ているの。」
・「先生、英語で夢を見るんですが、僕は英語はからっきしだめなんですよ。」
「何て助言したらいいのかね?英語を勉強しなさいな。」
一ヶ月を経て幸せな表情で患者がやって来ました。
「で、英語はマスターしたかね?」
「いいえ、でも今は通訳の女の子と一緒に寝てます。」
・先生、私は馬のように働いて、豚のように食べ、犬のように疲れ果てます。どうしたらよいでしょうか。」
「知らんな。わしは獣医じゃないから。」
・「服を脱いで。」医者が年配の婦人に言った。
「いいわよ、でもあなたが先。」
・喧嘩をした次の日の朝、妻が黙って夫に6桁の数字が書かれた紙を手渡した。
「何、これ?」 ?夫が質問した。
「あんたは夕べ私のことを売春婦呼ばわりしたわよね。今までの分まとめてお支払いいただきたいわ。」
・「ニコライ、聞いてくれよ、俺離婚することにした。あいつったらもう6ヵ月も俺と口を聞かないんだ。」
「お前何を言うんだよ、イワン。考え直せよ。いったいどこでそんな妻を見つけられると思うんだい?」
・「ウェイター、これはコーヒーかい、それとも紅茶かい?」
「え、貴方違いが分からないのですか?」
「わからんね。」
「じゃ、問題ないではありませんか。」
・妻の葬式が終わって、ステパン・フョードロビッチが家に帰ってきました。家のドアを開けた途端、天井からレンガが落ちて耳のそばをかすめました。
「これでもうはっきりした!」
「あいつはもう空の上だ。」
・「ねえ、あの醜い人は誰?」
「俺の女房だ。」
「まあ、ごめんなさい。私ったらバカね。」
「いや、俺の方がバカだったんだ。」
・「ねえ、ダーリン、なんであなたみたいな頭の良い、ハンサムが私なんかと結婚したの?」
「そう、君も不思議に思うのかい...。」
・妻と夫が別々の休暇先から戻ってきました。夜中。夫婦の寝室。妻がいきなり起き上がって寝ぼけて叫びました。
「大変、だんなが戻って来たわ!」
夫(すでにベッドから跳ね起きて)、
「どこだ!?」
この手の小話って好きだなあ...^^♪
アネクドートのそもそものルーツは...
http://ja.wikipedia.org/wiki/アネクドート より
「 アネクドート(анекд?т, anekdot)とは、ロシア語では滑稽な小話全般を指すが、日本ではそのうち特に旧ソ連で発達した政治風刺の小話を指して用いられることが多い。 本来この言葉はギリシャ語のアネクドトン(αν?κδοτον)に由来し「公にされなかったもの」の意を表した。 同根の言葉である英語のアネクドート(anecdote)や、多くの言語での対応する言葉は逸話の意味で用いられている。・・・
専制的なロシア帝国時代からロシアにおいて政治風刺を口にすることは危険なものだと考えられてきた。 旧ソ連時代には、公的に発行されていた風刺雑誌『クラカジール』(Крокодил, w:Krokodil) で当時の政治的出来事を風刺することが少なからず認められていたものの、個人でそれを行うことはそのほとんどの時期を通じてやはり非常に際どいものであった。 そうした抑圧的環境にもかかわらず、あるいはむしろそれがゆえに、ロシアにおけるユーモアは開放感をもつ文化として、またエリート層に対する対抗と冷やかしの手段として花開くこととなった。 例えば、1970年代から1980年代初めにかけてのブレジネフのソ連の停滞期には、比較的平和で政治的に安定した環境にあったため、むしろ鋭い政治的ウィットが世の中の至らなさへと向けられた。 1990年代に専制的な支配体制が終わりを迎えるともに、逆に政治風刺の衰退が西欧化の徴として惜しまれることになった。 共産党支配の終焉後に現れた犯罪者まがいのビジネスマンのような新たなロシアの顔は、別の風刺の形を作り出している。
こうしたロシアの笑いにおいて最も一般的な形式が「落ち」をもった小話であるアネクドートである。 典型的なアネクドートは、固定化された設定とお馴染みの登場人物をもった一連のカテゴリーからなっており、意外さの効果は、言葉の上でのプロットや役割の無限のバラエティーによって担われていた。
政治的アネクドートがロシア内の人々の不満のはけ口となった一方で、冷戦時代、西側ではこうした政治的アネクドート自体が政治的価値をもち、ソ連のイデオロギーの退廃を示すものとして広められた。 さらにこうしてアネクドートとして紹介されるもののなかには、実際にはソ連生まれでなくて外国生まれであるものも生まれた。 日本では1970年代の読売新聞が、アネクドートをよく紹介していた。
ソ連時代のロシアの刑法58条では反ソビエト的プロパガンダには最高で死刑を適用できた。 政治的アネクドートを口にすることは、旧ソ連の人々にとって一種の危険なスポーツのようなものとみなされていた。
・モスクワの街頭にて。「今度『プラウダ』が懸賞つきで政治ジョークを募集するらしいぜ。」 「へえ、一等賞はなんだい?」 「シベリア送りさ。」
・判事が頭を抱えて笑い転げながら法廷から出てきた。 同僚の判事が寄ってきて一体何がそんなに可笑しいのかと尋ねた。「今世界で一番おかしなアネクドートを聞いたからさ。」 「へえ、どんな話なのか教えてくれよ。」同僚の判事が聞いた。 「それは無理だね。だって、たった今それを言ったやつに10年の刑を喰らわせてきたところだもの。」・・・」
画像:news.ameba.jp/trend-gyao/ 2009/01/32810.html より Orz〜
・・・浮気がバレたときの言い訳集
画像:store.shopping.yahoo.co.jp/ 7andy/30844691.html より Orz〜
浮気で産みたい女たち 新展開!浮気人類進化論 /竹内久美子/著
この本の題名そのものがりっぱな...アネクドートじゃないですか...? ^^♪
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