"I cannot tell a lie" Cherry Candy Holder Axe桜の木と言えば...ワシントンを思い出せるのはわたしの世代かもね...^^;...?
「道徳」で習ったんだっけ?...それが真白に近かった子供の心に見事にプリンティングされたかどうかは怪しいけど...こうやって思い出せちゃうんだから...たぶん...惚けたって...この記憶を入れた引き出しは残ってるんだろうかなぁ...そのときは自分で確かめることあたわずなんだろから...確認作業は子供らに任せるとするかいなぁ...まるで、ギロチン台に登って行くとき使用人に切り落とされた自分の首を持ってまだ自分が意識があればウインクを送るから確認してくれって頼んだラボアジェに似てる...^^;...?
http://blog.q-q.jp/200903/article_26.html より 転載 Orz〜
「昭和58(1983)年にサリー大学という大学の生物学講師をつとめていたハロルド・ヒルマンという人物が「ニュー・サイエンティスト」という雑誌に投稿したものだそうです。ちょうどそのころ、極刑に対して医師はどのような態度をとるべきかという議論が世界医師会という団体で議論されていたらしい。
■ヒルマン氏の推測によれば、「脳に流れ込む血液がいっきに減るので、(意識は)2〜3秒で消える」とのこと。ただし、その直前には、「周囲の組織が切断されるので、急激な、おそらく極度の痛みがともなう」という意味のことが書かれています。つまり、瞬時にあの世に行けるわけではなく、短いけど強い苦しみを味わうことになりそうです。■フランス革命の際にギロチンで処刑されたアントワーヌ・ラボアジェという人物がいます*2。「質量保存の法則」を発見した科学者だそうです。ラボアジェ氏、断頭台にあがるとき、「首を切り落とされてからどのぐらいまばたきをしていられるか、観察してほしい」と友人に依頼したらしい。ラボアジェ氏のまばたきは約15秒続いたとのこと。ラボアジェ氏の科学者魂には拍手を贈りたいところですが、残念ながら、この逸話は事実であるという証拠が見つかっていないらしい。面白おかしく捏造されている可能性も否定できないようです。 ■ヒルマン氏の推測とは少し異なりますが、20世紀初頭に斬首後の意識について医師が実験した記録があるそうです。明治38(1905)年6月28日午前5時30分(フランス現地時間)。ランギジュという殺人犯がギロチンにかけられました。このとき処刑に立ち会ったポリエという医師が、ランギジュの頭部で実験を行なったそうです。その記録が、アリスター・カーショーという人の著した「ギロチンの歴史」という書物に残されているとのこと。 ■斬首のあとでランギジュのまぶたと唇が不規則にぴくぴくと動いたそうです。痙攣性の動きが止まったところで医師は大きな声で強く呼びかけたらしい。「ランギジュ!」。死刑囚のまぶたがゆっくりと開いたそうです。ポリエ医師は痙撃ではなかったと言っています。目は、ポリエ医師や弟子たちの目を見つめていたとのこと。数秒後、ふたたびまぶたは閉じられます。 ■ポリエ医師は再度呼びかけてみます。するとまたまぶたがゆっくりと開いて、目がポリエ医師に向けられます。目は生きている人間のようで、1回目よりもっと射るような目つきだったとポリエ医師は証言しているようです。数秒後にふたたびまぶたが閉じられ、3度目の呼びかけには死刑囚は反応しなかったとのこと。目は死者特有のぼんやりしたものに変わっていたそうです。時間にして25〜30秒ぐらいだったようです。 ■100年前の薄気味悪い実験によれば、だいぶ長く意識があったようにも感じられますね。 ◆参考*1:書籍「実証超科学講座」初版56〜59頁、ニュー・サイエンティスト編集部編、ISBN978-4-576-07161-9、二見書房 ◇*2HP「ギロチンで胴部から離れた頭部は、実は大科学者のもの? ラボアジェは質量不変の法則を発見した大科学者です。ラボアジェは高精度の大型天秤を開発しました。化学反応の実験を密閉した瓶の中で行います。反応前と反応後の重さを量る実験を何度も繰り返しました。「どーも、化学反応の前後では、重さは変わらんぞ」と気が付くわけですね。
●酸のもとは、酸素だろうと考えて、「酸の素」つまり「酸素」という名前をつけたのはラボアジェ先生だそうです。日本語に訳されても「酸素」なわけですね。ただし、酸のもとは実際は水素イオンなんだそうです。誤解に基づいた命名らしい。 ●元々、徴税請負人という仕事もしていました。弱い立場の人からお金をむしりとるような、イメージの悪い商売です。科学の実験には莫大な資金が必要です。そのために稼いでいたのかもしれません。 ●フランス革命のとき、徴税請負人であることを理由に逮捕されます。そして寛政6年(1794)の5月に裁判で有罪となり、即刻ギロチンで死刑が執行されたそうです。 ●フランスの学界の人たちは、誰も助けてくれなかったそうですね。みんな革命の狂気におびえていたんでしょうか。 ●チャップリンがマッカーシー旋風で共産党のシンパと疑われたときも、誰も助けてくれなかったと聞きます。傷心のチャップリンはアメリカを去ります。同じ業界の人って意外に冷たいことがありますよね。 ◆参考:書籍「心にしみる天才の逸話20(講談社ブルーバックス)」山田大隆著、4-06-257320-2、講談社 ◇HP「ラボアジェ – Wikipedia」」 これは...信憑性があると思うのは...人の脳神経の酸欠によるダメージとしては...視覚が最初にやられ、聴覚はしばらく残ると考えられてるから...その理由でゲーテの最後の言葉「もっと光を!!」ってのは...昼間で明るかったはずなので目が見えなくなった彼は思わず叫んだのではないのかって説があったはず...首肯できる ^^
だから...ラボアジェもランギジュも目は見えずともしばらくは耳は聞こえてた可能性はあるんだと...?
でも...一番楽であろうと思われ&確実な死刑の斬首刑にも関わらず...超激痛も体験しても気絶もせずに意識が残るんだとすると...絞首刑だって同じ気がするし...死刑にこそ安楽死の導入が考えられなきゃ...あるいは確実に気絶したあと死刑執行してくれなきゃ...うかうか犯罪も犯せない...^^;...冤罪にでも巻き込まれたら...わたしゃ絶対脱走するし...寒いから腹が減ったからといって逆戻りなんか死んでもしやしませんよぉ〜〜〜!!...ま...死んだらできゃしないわけですから...「生きてる限り/目が黒いうちは」って表現にしなきゃおかしいんだけど...Orz...
で、脱線した話を元に戻します...
「父親が大事にしていた桜の木を切ったことを、少年時代のワシントンが正直に打ち明け、かえって父親からほめられた。実は創作といわれる教訓話は、いかにもアメリカらしい。つまり告白したワシントンは、謝罪をしていない。 ▼作家の村上龍さんの指摘である。》
アメリカでは、この桜の木の話は、切った斧に焦点をあてて、「ワシントンの斧 George Washington's axe」として一般に知られているようです。
つまり父親から誕生日の贈り物としてもらった斧の切れ味を試すために、父親が大切にしていた庭の桜の木を切った。 《George Washington's axe》 http://www.biographybase.com/biography/Washington_George.html Admirers of Washington circulated an apocryphal(*典拠の怪しい) story about his honesty as a child. In the story, he wanted to try out a new axe and chopped down his father's cherry tree; when questioned by his father, he gave the famous non-quotation:
"I cannot tell a lie. It was I who chopped down the cherry tree."
The story first appeared after Washington's death in a naive "inspirational" children's book by Parson Mason Weems, who had been rector of the Mount Vernon parish. See also George Washington's axe for an elaboration of this story. 」
・・・
そうみたいですよ!!...「そう」の鏡像「うそ」ってこと!! でっち上げ/捏造...によるマインドコントロール...奇麗な🌸にはとげがある...どうしてそこまでして作り上げなきゃいけないんだろ...? 教育現場に持ち込まれるとしたら...この国にとって都合のいい方向に感化しようとしてると思った方がいい...だって...普通はできはしないことだからこそ心が動かされるわけで...現実はその反対なんだって反面教育ならいいかもしれませんけどね...^^;...人格立派じゃないとえらい人にゃなれないとかってのは嘘っぱちじゃないのかなぁ...^^;...それよりも...偉人達の失敗談やら人としての卑怯な部分やら姑息なところ悩んでたことそれらすべてをさらけ出した逸話の方が教育的効果ってあるんじゃないのかなぁ...みんな変わりゃしないんだって...でも頑張れば夢も叶うしいいこともあるかもしれないんだって...そっちの方がストレスかからなくって自由に生きれそうじゃん🌸
今日のこの記事のタイトルは「ジョージワシントンに斧で切られた桜が満開🌸」にしなきゃいけなかったかしらぁ〜...Orz〜 |

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