アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

深いい話

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プロファイリング^2

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こんなサイトを見つけた♪
とってもおもしろい ^^v

http://www.crc-japan.com/research/profiling/index.html より Orz〜
プロファイリング
「・・・
一章.身近な事件である窃盗
私たちが生活してゆくうえで侵入や、窃盗などは身近な事件の一つであると言えるだろう。 「外出の際戸締りを忘れてしまった」という自分の不注意の有無に関わらず、 犯人があなたの外出時刻や家族の人数などを調べていて、 隙を狙って窓を割り、窃盗に入ってくるという可能性も否定できない。 もし、盗みの形跡があった場合には警察(アメリカ)は「何が盗まれたのか」を最初に調べるという。 例えば一般的に高価と考えられる物が無くなっていた場合には 一種の職業的な押し込み目的である可能性が高いと考えられる。また、 同時に盗品の選び方・被害者の選び方から腕前と経験が推測される。 そして、この侵入・窃盗事件にはこのような事件のほかに、 一見価値が低そうな物が盗まれることがある。 そして、それがあるFBI捜査官によれば危険な事件だという。 その盗まれるものとは下着(主に女性)だ。 なぜこのような事件が危険と考えられるのだろうか。 それは、この行為自体が犯罪的にステップが踏まれていると考えられるからである。 このような犯人は最初に覗きを行っている場合が多く、 その性的衝動を抑えられずに不法侵入・盗みなどが行われ、 さらにエスカレートし、性的興奮が高まると殺人に至る可能性があるのだ。

COFFEE BREAK〜捜査官たちの姿〜
さて、ここで少しプロファイリングの職業についている人たちの背景に ついて紹介しよう。プロファイリングは主にアメリカなどで 実践的に利用されている。彼らは刑務所に赴き、様々な犯罪者たちと話し、 その特徴や動機などについて危険を冒しつつ、データを集めている。 つまり、プロファイリングはデータ・統計に基づいた学問であると考えられる。 それと同時に彼らの長年の捜査で磨き上げられた観察力、直感、経験も重要だ。 例えば刑務所に入り、犯罪者達と話す時に、目を合わせたがらないタイプは 暗殺者タイプと推測したり、相手の態度などからもその犯人の背景を推測し、 これから起こる捜査にも活用している。

二章.被害者が語る犯人像
私が昔見た、ある捜査官はテレビでこう語っていた。 「被害者は我々に数々の手がかりを 与えてくれます。被害者の状態を見れば犯人が被害者を知っていたのか、 それとも無差別であるのか推測することが出来ます」、 犯人が計画的に捜査を混乱させるために故意に遺体に手を加える場合もあるため これだけを元に犯人と被害者の関係を浮かび上がらせる ことは出来るとは言えないが、深層心理により犯人と加害者の関係を 浮かび上がらせられる可能性は高いという。 例えば顔面に刃物で過剰殺傷していた場合には犯人は被害者をよく知っていた 可能性が高いと推測できる。 また、毛布でくるんであった場合には犯人が優しい気持ちを抱いていた (これが優しさと受け取れるのかは問題であるが)と考えることが出来る。 また、凶悪犯罪者に共通していえることは子供時代に虐待を受けていた可能性が高く、 自分が他人より優れていて偉大であると考えている場合が多いという。 もちろん、虐待を受けていてもそれを"ばね"に生活している人は世界に数多く存在する。

COFFEE BREAK〜犯罪者は男性が多い!?〜
同じような環境で育った人でも殺人などに至る可能性は女性は 男性に比べて可能性が低いという。 その理由についてはまだ良く分かっていないが、 男性ならば殺人を行うような精神状態の場合、 女性は自分を傷つける可能性が高いといわれている。

三章.殺人犯の子供時代
一般的に凶悪殺人犯に至ってしまうまでには、段階を踏んでいるといわれている。 特に子供時代に殺人犯の三要素といわれている「小動物・年下へのいじめ、放火癖、年齢不相応の夜尿症」 のうち二つに該当する場合には、アメリカのFBI捜査官は教師に忠告すると述べている。 そして、小動物のいじめが昆虫からハムスター、猫に次々にエスカレート してゆく場合には社会病質行動の始まりであると判断するという。 もちろん、二つ該当しても健全に成長する場合があると考えているが、 環境に気を配る必要があると述べている。

COFFEE BREAK〜被害者と犯罪者の年齢〜
一般にアメリカでは被害者の選択の仕方や手口の洗練度が高い場合を除き、 被害者が高齢であるほど犯人の年齢が低くなるという基本原則がある。

四章.複数の人間を殺害する犯罪者
犯罪者は基本的に窃盗、殺人など 行動をエスカレートさせてゆく傾向があるという報告がある。 そして、最終的に複数の人間を殺害するという行為に至る。 FBIではこのような複数の人間を殺害する犯罪者を三つに分類している。 連続殺人犯、大量殺人犯、興奮持続殺人犯である。 そして、それぞれの動機は過去のデータによりはっきり異なっていることが分かっている。 連続殺人犯は少なくとも三つ以上の場所で各犯行の間に感情的冷却期間を置いて、 人を殺してきた者で動機は主に性的なもの、 大量殺人犯は一か所で四人以上の被害者を殺害する者で さらに二つのタイプに分けられる。 公の場所で行い自分の命を絶つタイプとプライベートな場所で行い 逃亡するタイプである。そして、 興奮持続殺人犯は二か所以上の別の場所で感情の冷却期間を置かず、 殺人を犯していく者で、分類の中では一番未来を予測していないと判断され、 相手のミスが逮捕につながることが多いという。

COFFEE BREAK〜逃亡者の心理〜
罪を犯し、逃亡する際にはどこに行くだろうか。 FBI捜査官たちはこの問いを元に長期間でも逃亡者を追うという。 そして、追跡の際には「かつて犯人が住んだり旅をして居心地が良い と感じた場所で、性格にあった仕事に就く」ということがポイントだといわれている。

五章.毒物混入事件
毒物混入事件は歴史的に古くから行われてきた事件である。 例えば王・大名などを狙って毒物を混入するということは世界的に 行われてきた。そのため、王は従者に毒見をさせ、様々な工夫を凝らしてきた。 例えば銀(Ag)の箸がその顕著な例で、江戸時代には 主に硫ヒ鉄鉱(FeAsS)というヒ素化合物が用いられていたが、 それが食事に含まれていると硫黄成分(S)が銀と反応して箸が黒くなる(Ag2S)という 化学反応を利用して毒の有無を確認していたといわれている。 このような毒物混入は過去も現在も恐ろしい殺人手段の一つと言えるだろう。 このような毒殺は女性的な犯罪と考えられているが、 男性も行うことがあるという。しかし、相手と直接対面しないで 行うことが出来るため、女性が第一に考える殺人方法の一つであると考えられている。 そして、このような特徴からFBIは犯人像を 「人と顔をあわせるのが苦手な内気な臆病者であり、従順に行動する人物」と推測している。

COFFEE BREAK〜脅迫〜
脅迫といえば身代金だが、どのような受け渡しを望むのだろうか。 捜査官は犯人が「警察に電話するな」と伝え、 ただ単に指定した公衆電話に金を置けと言ってくる相手は 洗練された犯罪である可能性も高いと考えているという。 それは証拠が無い場合、犯人がその公衆電話に入った際に「ただ電話をかけに来ただけだ」 と言い逃れることが出来、金銭の入ったケースを取った場合には「電話をかけに来たら これを見つけたので今から警察に届けに行くつもりだった」と言い、逃れられる可能性があることを知っているためだ。

六章.闇に潜む放火
様々な凶悪犯罪者が犯罪歴の出発点にするのが放火といわれている。 放火は性的要素を含む犯罪といわれており、捜査官は放火が起きた 時に犯行現場を見に来た人々を観察・ 撮影し、恍惚の表情を浮かべている人物などは特に注意を払うという。 一般に放火は連続犯罪になりやすく、 次々に放火が立て続けに起こることも少なくない。 しかし、捜査官たちは放火に関わらず連続犯罪が起きた場合には 最初に起きた事件を重要視する。 それは、最初の事件は犯罪者が土地勘があるなど最も信頼できる 方法で行う場合が多いため、深層心理が表れやすいからであるという。 また、連続犯罪の特徴などからも犯人の性格などを 推測することも出来るといわれている。 例えば比較的高い場所が火元で犯行が全て天気が良い日などは 犯人はきれい好きであるなどと推測することも出来るのだ。 ・・・」

画像:「完全犯罪クラブ」 ★★★☆
出演:サンドラ・ブロック ベン・チャップリン
監督:バーベット・シュローダー
(2002年作品・アメリカ)
blog.livedoor.jp/matusan/ archives/50349843.html より Orz〜
「クラスメイトのリチャード(ライアン・ゴズリング)とジャスティン(マイケル・ピット)は「完全犯罪」を達成すべく、理由なき殺人計画を立てるのだが・・・。・・・この映画の新しい視点は、ある種「プロファイリング」による捜査を否定している点にある。犯人である男子生徒2人は「プロファイリング」を逆手にとって捜査をわざとかく乱させ、自分たちの筋書き通りの捜査が行われるように証拠をわざと捏造する。彼らは「プロファイリング」によってどのような証拠集めや捜査が行われる事を念頭においたうえで犯罪を実行し、殺人自体も自らの完全犯罪理論が正しいかどうかを確かめる為だけに行う。そう言う意味で彼らは「快楽殺人犯よ」りもタチが悪い。日本でも凶悪犯罪の低年齢化が問題になっている現在、「完全犯罪クラブ」はタイムリーな作品だと言える。子供の犯罪心理が判らないという大人が多いが、自分たちが子供だった頃、社会的規範にに縛られることなくいかに残酷だったのかを思い出せば、「解明」できなくても「理解」は出来るはずだ。相手を「子供」だと思うからいけないのだ。そんな「無理解」な大人たちにとって、この作品は少年心理おける「短絡思考」と「幼稚さ」を理解する助けにはなるだろう。・・・登場する「犯罪」があまりにも頭脳明晰さと幼稚さのバランスが悪く、警察との頭脳合戦にならなかたのは勿体ない。これは「所詮。、子供のやることはこの程度」ということを示したかったのだろうけれども、もっと子供の「悪魔」的思考を描いた方が傑作になりえたように思える。この映画においても「見た目は当てにならない」という法則は活かされている。・・・犯罪者がいくら賢くなっても警察は犯人を捕まえる事が出来る、ということを映画上で示す事はもしかすると犯罪防止に繋がるかもしれない、と願ってやまない。・・・この作品は1924年に起きた「レオポルド&ローブ事件」という実際の事件を元に脚本が書かれているのだが、実はヒッチコックの「ロープ」(1948)も同じ事件を題材に製作された作品。さらに「恍惚」(1993)というインデペンデント映画の傑作も同事件を題材にしている。・・・」

刑事コロンボは、、、プロファイリングを駆使したというより、状況証拠から緻密な思考でミッシングリンクを見つけることで事件を解決に導いていくって感じでしたよね?彼なら、、、完全犯罪の成就は可能かもね?^^;v

画像:刑事コロンボ
blogs.dion.ne.jp/ boti/archives/8080917.html より Orz〜

わたしもファンでした♪

プロファイリング

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世界一受けたい授業でプロファイリングの驚くべき的中率を目の当たりにした ^^;
これがやらせでないとしたら,,,超能力もどきにすごい♪
名医といわれたかたでも「わたしの誤診はいくらあった」と告白されてるってのに,,,

http://blog.q-q.jp/200610/article_100.html より Orz〜
「天下の名医」が告白した誤診率は何%だったの?
「参考にした書籍によれば14.2%だそうです。●沖中氏は内科医なので、自らが下した診断の正否は、解剖してみなければわからないこともあったとのこと。でも沖中氏の内科では、剖検率(ぼうけんりつ=亡くなった患者を解剖させてもらう率)が100%に近かったと言われます。もちろん遺族を脅して判子をつかせたわけではありません。生前に誠意を尽くして診療したからこそ、不幸な結果に終わった場合でも遺族が納得したのでしょう。●現在では、エコーやCT、MRI、PETといった優れた医療機器が利用できるようになりました。病理検査も半世紀前とは比べ物にならぬほど多様になり、精度があがっています。●そのかわり、医者が技能向上をサボるようになったらしい。「技術の進歩は技能を退歩させる」という諺どおりですね。●打診とか触診といった昔からのやり方を軽視する若い医者がいるらしい。昔は打診だけでかなりのことがわかったそうです。たとえば胃や十二指腸の穿孔の有無を診断できるらしい。今でも年輩の医者では、当たり前にできるんだそうですが。・・・
◆参考:書籍「誤診」大鐘稔彦著、講談社ブルーバックス
◇HP「Dr赤ひげ.COM」
http://www.drakahige.com/EJNET/NEWS/DAILY/2005/2005102401.shtml 」

そこで、、、そのプロファイリングなるものとは・・・^^v
http://ja.wikipedia.org/wiki/プロファイリング より
「プロファイリング(Offender profiling or criminal profiling)とは、犯罪捜査において、犯罪の性質や特徴から、行動科学的に分析し、犯人の特徴を推論すること。・・・基本的な構造は、「こういう犯罪の犯人はこういう人間が多い」という確率論である。この犯罪者のパターンを推論する事を「プロファイリング」と言い、推定する専門家(捜査権を持っているとは限らない)を「プロファイラー」、推定された結果を通常「プロファイル」と言う。
犯行や犯罪現場で犯人像を推定する作業は現場の警察官や刑事でも行っているが、それら現場の推定が経験によって行われる物であるのに対し、プロファイリングは行動科学的知見を用いると言う点において異なる。犯罪前の準備(情報収集等)、犯罪中の行動(殺人方法等)、犯罪後の処理(死体の処理、逃走方法等)は、犯人の性格、個性にかなり関係すると考えられている。これらを行動科学(心理学、社会学、文化人類学)的に分析すれば、犯人の性別、人種、職業、年齢などの特徴をある程度推定でき、これらの推定を元に物的証拠やその他の情報とあわせて捜査すれば、闇雲に捜査員が広範囲に捜査するよりは効率的であるとされる。
・・・
プロファイリングの歴史
プロファイリングの歴史がどこから始まったのかは明快ではない。例としては19世紀末の英国の「切り裂きジャック」事件の性格を予想したイギリスの警察医のトーマス・ボンドがおり、このプロファイリングは後に連邦捜査局(以下FBI)のプロファイラーが推測した犯人像とも一致しているが、結局、犯人逮捕に至らなかったため捜査に生かされたかどうかは定かではない。第二次世界大戦当時にはアメリカOffice of Strategic Servicesが精神科医に委託してヒトラーが敗戦にどのような反応をするかと言う予測を立てた。
嚆矢と言えるのは大戦終了時にナチ戦犯容疑者を捜査するチームが取った「チェックリスト作成方式」である。膨大な捕虜の中からナチスの高官をふるい分けするためにナチスの高官が所有していそうな持ち物などの要素リストを作成し、それに基づいて詳しく調べる人物を絞り込んだ。この重点調査人物を絞りこむのに効率化を図る考え方がプロファイリングの基礎となる。
米国の場合
犯罪捜査にはFBIが様々な学問を導入して捜査を効率化することを目的として始められた。米国の場合、地域ごとの州法があり、各州の独立性が極めて高く法制度が大きく異なるため、情報の共有が円滑に行われない上にFBIも暴力犯罪には参画できない。そうした事情もあり、検挙率が極めて低い状態が続いてきた中で、広域型・組織型・非従来型・快楽殺人型といった犯罪の種類だけでなく、事例・事象・経験・データを元に犯人像を絞りこみ、限られた法執行機関の資源(人・物・金)の中で効率的に活動を進めるべく研究されたのがFBIによる犯罪者プロファイリングである。初期のものは犯罪捜査専門家同士の経験則に基づく討論会のようなものであったが、これら経験則をデータベース化することである種の犯罪には一定の共通項も存在することがわかり、犯罪捜査の一環として用いる価値があると判断された。1972年FBIに行動科学課が創設され、ジェイムズ・A・ブラッセル医学博士、ハワード・テテン、ロバート・K・レスラー、ジョン・ダグラス等がプロファイリングを担当した。プロファイリング関係の書籍で挙げられている事例は、テッド・バンディ事件やジェフリー・ダーマー事件など25年以上前の事件が多い。現在のような高度なDNA鑑定・指紋データベース・コンピュータが存在しなかった過去においては、検挙率を高めるためにはあらゆる学問を総動員しなければならなかった。プロファイリングは、高度なデータベースや鑑識技術がなかった昔に現実の必要性に迫られて発展したものである。・・・
英国の場合
英国では1975年から1980年の間に起きた「ヨークシャー・リッパー」事件における捜査ミスの反省が出発点となった。この事件の調査委員会により1981年に重大事件捜査本部標準管理手順と情報管理・運用用捜査支援ソフト「HOLMES」が開発され、重大犯罪分析課(SCAS)システムが整備された。
1985年、「鉄道強姦魔」(ブルーベル事件)と後に呼ばれた連続殺人事件に対し、犯罪の遂行方法から犯罪者の性格が読み取れないかと言うスコットランドヤードの発案が元に心理学をここに組み込む発想が起こる。この際のオブザーバーとして招かれたのがリバプール大学心理学教授デヴィット・カンターであり、カンターが基礎研究・データ管理部分を確立させたことから英国方式はリバプール方式とも言われる。英国では現代心理学と統計学的を元に確立させたのが大きな特徴と言える。例えば、襲われた被害者は犯人に対する恐怖感から、実際の身長より大きく犯人の身長を記憶してしまう、と言うようなもの[6]や、連続犯の多くは事件を経るごとに大胆になるか証拠隠滅や偽の証拠作成が巧妙になるため、初期の犯罪現場の情報を基本とすると言うようなものである。
・・・
日本の場合
日本の警察においては、プロファイリングによる犯人像推定データをデータベース化して、警察庁で統括運営し、犯罪被疑者確保に役立てようとしている。日本のプロファイリングの発端は1988年の宮崎勤事件の後に、実証的手続きにより科学的に犯人像を推定できないかと考えた警察研究所防犯少年部環境研究室において、FBIやリバプール大学のプロファイリング調査が行われ始めた事に端を発する。
1995年から法科学第一部心理研究室との共同研究テーマとなり、科学警察研究所と科学捜査研究所の有志が集まり「プロファイリング研究会」が組織された。
2000年、北海道警察署に特異犯罪情報分析班が設置された。これが日本における最初の公的組織としてのプロファイリング専門部隊である。
2003年、警察研究所防犯少年部環境研究室と法科学第一部心理研究室が統合されて現在の犯罪行動科学部捜査支援研究室となり、捜査支援を行っている。2004年からは法科学研修所において各都道府県の犯罪者プロファイリング担当者に研修が開始された。その他に日本心理学会や日本犯罪心理学会などにも研究発表を行っている。
現場警察官の人数不足の問題もあって、これからの刑事捜査は科学捜査も重視すべきだと警察内部でも注目されているが、米英と同様、あくまでも「捜査支援」が主目的であって捜査を主導する立場となるわけではない。
ミスの危険性
概要にも書かれているが、マスコミの行うプロファイリングは極めて限定された情報から行われるプロファイリングもどきであり、しばしば誤った情報を視聴者にもたらして事件を混乱させる。事実、猟奇殺人などが起きるとワイドショーや新聞で“識者”のプロファイリングとコメントを求める事もたびたび行われているが、実際にプロファイラーとしての経験のあったロバート・K・レスラーなど、少数の分析を除けば的中した例はないのが実際である。プロファイリングによって捜査方針が決められると、仮に間違った場合、大幅な回り道と莫大な経費が水の泡になる為、プロファイラーの重圧はとても大きいとレスラーは指摘している。例えば、落下などで偶然そうなっただけというものを、捜査官が犯人の手掛かりとして読み取ったり、プロファイリングの知識を有する犯人が、犯人像を誤誘導するために「自分の生活とは何の関わりもない遺留品を残しておく」などの工作をしている可能性もあり、プロファイリングの絶対化は危険であるという指摘もなされている。また、プロファイリングの推定は、あくまで固定観念の憶測や人種差別に過ぎず、犯人像を限定してしまうために犯罪解決の妨げになるとの意見もある。例えば、テロ行為=イスラム教徒(アラブ系)の犯行といった固定観念から、体に爆弾を巻きつけて自爆した犯人を指して、「イスラム教徒」であると結論付けるのは捜査の障害になり得る。また、このような決め付けは人種・宗教差別につながる。
最近のプロファイリング発動事件
世田谷一家惨殺事件の際、すでに現場に捜査員がかけつけたとき、被疑者は逃走をはかったあとだったため、すぐさま科学捜査研究所が動き出すこととなった。プロファイラーの犯人像推定によれば、下記のプロファイリング結果が挙げられていた。しかし、発生から数年を経た現在も捜査に進展は見られておらず、プロファイリング結果を疑問視する声も上がっている。・・・」

人間の未科学的な経験則のようなものから確率的に推測する手法のようですね・・・
最初に配られるカードで大きくアウトカムが変わる可能性を秘めている・・・ミスリード
医者が患者から得るアナムネと理学的所見(身体所見)から疾患を鑑別・絞り込んでいくのと似てる・・・まさに、今までの打聴診が疎かにされ、血液検査、画像検査万能かのうのうなデータの一人歩きの対極でもあるような...^^; 物事は総合的に推量されなくてはならない...事件は人間が起こすとすれば,,,そう的外れだとも思えないけど,,,同じくらい偶然性が入り込む余地もあるわけで...偶然は必然の論理だけでは解き明かすことはできない...必然のようなゲームの世界においてすらパソコンにだって最善手は有限の時間じゃ見つけられないのも事実だしね...^^;
どうも...手相見(占い)の次元に毛が生えたようなところかもしれませんね...?Orz...
それでも興味深い話が載ってたので次ぎにアップしますね ^^

画像: www.ysig.jp/ taste/horror.html より Orz〜

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現在の地球上の誰とも7人を経由すれば知り合い同士のはずだなんていう話がありましたが、、、
7万年前に2000人しかいなかったとすれば、、、今の人類はほとんどみんな彼らの子孫だってことだから、、、単純に考えたら血縁関係である人が1000人に1人以上はいるってことじゃないですか!?

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080425_extinction_70000_years/ より Orz〜
2008年04月25日
人類は7万年前に絶滅寸前、全世界でわずか2000人
「スタンフォード大学の研究者による個別の研究が推測したところによると、人類は7万年前には全世界でわずか2000人にまで激減、消滅しかけていたことがわかってきたそうです。
一体、7万年前に何が起きていたのでしょうか?詳細は以下から。
Study says near extinction threatened people 70,000 years ago - Yahoo! News

2005年に開始された、遺伝学によって人類学を研究するこのプロジェクトによると、ミトコンドリアの追跡によって、現在の人類は約20万年前にアフリカに住んでいた「ミトコンドリア・イブ」と呼ばれている単一の母親の子孫であることがわかっており、約6万年前から全世界へ人類の分散が始まっています。しかし、このミトコンドリア・イブと全世界への分散までの間に何が起きたかについては今までほとんどわかっておらず、謎に包まれていました。
最近の研究によると、南アフリカのKhoi族とSan族の人々は9万年前と15万年前にほかの人々から分岐したような形跡がミトコンドリアの解析で判明。どうやら、石器時代に先だって小さな人数の集団に分離された後、一緒に戻ってきたりして数が増加、その他の地域へこの時期に拡散し始めたらしい。さらに13万5000年前と9万年前に東アフリカでひどい干ばつが発生、そして7万年前には極端な気候変動によって人類はついに消滅の危機に瀕するほどの少数にまで激減し、一時は2000人ほどになっていたようです。
米国国勢調査局の調査によると、現在は66億人以上の人類が地球上にいるらしいのですが、いつどのような理由で再び絶滅の危機に立たされるかは誰にもわかりません。」

地球上に2000人しかいなかった・・・?
それがまばらに拡散してたわけじゃないだろうけど、、、その後にビッグバンみたいに人口爆発できたのは、、、天候に左右されにくくはないはずの稲作/小麦の栽培という農業の賜物だけとは考えにくいですけどね・・・?皮下脂肪へのエネルギーの貯蔵機能も過酷な(いつ飢餓に襲われるかわからないという修羅場をくぐってきた)過去の歴史の産物だのに、、、今は一部でメタボ予防のダイエットが叫ばれ、大方は飢餓に苦しんでる...揺らぎは必然だとしても文明社会の住人は生き延びてきた先祖様から見たら馬鹿げた・罰当たりな生活を送っているわけですよね...^^;
生まれても多くが死んでた時代は多産だったはず、、、今は乳児死亡率がほぼ0%だから少産でもあるんでしょうね...時代の皮肉...?人間だけが畸形的な進化の系譜に入り込んでる...?

愛ってやっぱり幻想?

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http://www.fxneet.com/news/36-1.php より Orz〜
「不倫したことある」36%...不倫の基準、男は「肉体」・女性は「精神」と感覚に違いが
「どんなに愛し合っていても、ほんの少しの考え方の違いで理解できなくなるのが男と女というもの。男女がすれ違う理由を、アンケート結果を元に分析するMSN Japan上の企画「みんなの恋愛常識」が始まった。第一回の調査では、「不倫」というテーマをアンケート結果から読み取っている。
「不倫がバレたこと、ありますか?」という質問には、全体の36%が不倫経験アリ」と答え、そのうちの47%が「バレナイ自信アリ。2人だけのヒ・ミ・ツ」と答えた。
「不倫の境界線はどこ」という質問への答えは、男女の恋愛観の違いをうかがわせる結果となった。不倫の境界線は「肉体関係をもつこと」であると答えた男性が60%を超えたが、女性では46%と半数を切った。
また、「頻繁にメールや電話すること」を不倫の境界線と考えている人は、男性がわずか8%だったのに対して、女性は21%と、男性の3倍近くの得票数を得た。男性は、肉体の結びつきが不倫だとする人が大多数で、女性は、肉体関係だけではなく、メールや電話などの精神的な結びつきまでを不倫と考えていることが回答から読み取れる。」

所詮求めるものが男と女では異なってるんだよね...
こんな認知不協和がベースにあるにもかかわらず,,,よくぞ「愛」ってのが成立するものだといまさらながら不思議でならない...互いの幻想・勘違いの上に現出する泡沫(うたかた)の蜃気楼・ホログラヒィーのようなものなのか...^^;?

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某サイトより Orz〜
「『なぞなぞ、大きな病院にはぜったいになく 小さな診療所にはかならずあるもの なーに?』

3月7日に独立行政法人国立国語研究所主催の第35回「ことば」フォーラムで、こんなスライドで講演を始めたのは、矢吹クリニック(宇都宮市)院長の矢吹清人氏。このフォーラムは同研究所の「病院の言葉」委員会が、『「病院の言葉」を分かりやすくする提案』をまとめたのを機に開催されました・・・「なぞなぞ」の答え。それは「狭さ」です。「大病院のような吹き抜けの外来ホールはないが、診療所には狭さがある。狭さは、患者へのやさしさ。広い病院内の移動は、足腰が悪い患者にとっては疲れる。しかし、狭い診療所では、外来玄関からはってでも診察室に来ることができる。また、狭さは心理的な近さでもあり、親密な関係を築きやすい。診療所は狭さを堂々と自慢したらいい」(矢吹氏)。・・・
「医者の仕事は御用聞き。よく聞くことに尽きる。マメが極意」
「医者言葉ではなく、その人の言葉、方言や言葉の癖を考え、話をする」
など会話の重要性を説くとともに、病名や治療法などを記載した「なっとく説明カード」(詳細は同クリニックのホームページ http://www.yabukiclinic.com/nattoku.htm をご覧ください)の活用例を紹介しました。
公立岩瀬病院外科部長の三浦純一氏は、ポライトネス・ストラテジー(Politeness Strategy)の実践例を紹介。対人関係や、対人コミュニケーションに関する人間の基本的欲求は、ポジティブ・フェイス(親近欲求)とネガティブ・フェイス(不可侵欲求)に分けられるそうです。

ポジティブ・フェイスとは、
(1)他者から理解され、共感され、賞賛されたいという欲求、
(2)他者との心理的距離を縮めたい、親しく接してほしいという要求。

一方、ネガティブフェイスとは、
(1)他者に立ち入ってほしくない、邪魔されたくないという欲求、
(2)他者との心理的距離を保ちたい、礼儀正しく接してほしいという欲求、です。

・・・今、目の前にいる患者がどちらのフェイスにあるかを考えて接することの重要性を説くとともに、次のように日ごろの心構えを語りました。「患者は自分の体の専門家。その患者の考え、訴えを引き出すのが医師であり、お互いが専門家として付き合うことが大切」「患者にとっては手術を受ける決心をするのは覚悟をすること。患者が覚悟するときには、その覚悟を医師も共有する。つまり、手術を行い、最後まで患者のそばにいて、付き合う覚悟が重要」
患者支援団体「いいなステーション代表」の和田ちひろ氏は、患者の視点から、
(1)聞いても分からない、
(2)意味は分かるけど理解できない、
(3)日常使いと異なる、
の3つに言葉を分けて例を紹介した上で、「医療者と患者の解釈にはギャップがある。また、先輩患者と新人患者とでは、知識量は異なる。新人患者向けの手引きが必要。そのほか、疾患別などの手引きもほしい」と要望。その一方で、「患者も、知らないことをすべて医療者に教えてもらうのではなく、自分で学習することが大切」とし、患者向けの図書室などの整備を求めました。・・・」

てっことは...顔にすぐ感情がでる方がいいんじゃないかな...^^;?
ポーカーフェイスの顔の下で何を考えてんだか読み取れないような輩より、、、よっぽどコミュニケーションを間違いなく取りやすいじゃん♪
子どもから大人になっていくにつれ,,,そういったことははしたないだなんてわかったような(本当かな?って思わずにゃいられないような)、結構根拠薄弱な理由で感情の素直な表出はしらぬまに矯正されてしまってるのかも知れない...
親密度は、、、「かくれた次元」(エドワード・T・ホール)を思い出させた...
http://www.bcm.co.jp/itxp/2006/02/cat07/01084929.php より Orz〜
「人間のコミュニケーションには、顔の表情、ジェスチャー、うなずき等の動作、音声上の性状と特徴(声の大きさ、テンポ、声の高低、声の抑揚)、対人的空間などが伴い、非言語コミュニケーションとか「ことばならざることば(Nonverbal Language)」と呼ばれていること、他人に感情や態度を伝える場合、顔による感情表現が他の感情表現に比べて最もインパクトが大きいというメラビアンの実験結果などをこれまでに紹介した。少し専門的な表現になるが、音声の性状と特徴等の音声に伴う情報は、周辺言語(パラ・ランゲージ(Paralanguage))と呼ばれている。また顔の表情、うなずきやジェスチャー等の身ぶり、人体の姿勢等の動作的情報は動作学(キニーシクス(kinesics(「動く」という意味のギリシャ語Kineinに由来))という分野で研究されている。また、対人的空間に関する分野は、プロクセミックス(Proxemics)と呼ばれている(近接学、近接空間学とも呼ばれている)。プロクセミックスは視覚的に知覚される空間や距離の問題を研究対象とする。米国の文化人類学者のエドワード.T.ホールは「人間どうしの相互作用において、人間は空間や距離を使い分ける傾向がある」という包括的な仮説を提唱し、人間の空間利用の問題・学説全般をプロクセミックスと呼んだ【1】。その後、プロクセミックスは非言語コミュニケーション、空間デザイン、オフィスデザインの分野等で応用され今日に至っている。・・・」

http://tokyo.de-blog.jp/main/2006/02/post_0305.html より Orz〜
「エドワード.T.ホールは米国の文化人類学者。
「人間どうしの相互作用において、人間は空間や距離を使い分ける傾向がある」という仮説を提唱。

1.密接距離(0?約45cm)(intimate distance)
2.個体距離(45cm?120cm)(personal distance)
3.社会距離(120cm?360cm)(social distance)
4.公衆距離(360cm以上)(public distance)

■1.密接距離(0?約45cm)
実際に相手に接触する距離や、相手の体温・におい・息の音等を感じることのできる距離。
手で相手の体のどこにでも触れることのできる距離。赤ちゃんを抱いた母親とか、恋人同士など、人間と人間が密接な関係にある時の距離帯。田園都市線のラッシュ時とか例外もあるけども、「その場合は、できるだけ動かないことなどで防御している」と説明されている。
■2.個体距離(45cm?120cm)
立ち話、立食パーティーでの歓談、テーブルを囲んでの家族の食事、小さな会議机を囲んでの議論、バスを待つ時の人の列など、人間と人間が自然にとる間合い。私的な間合いとも呼ばれる。この距離では個人的な関心や関係を議論することが出来る。頭部は正常の大きさで知覚され、相手の表情は細かいところまではっきりと見てとることができる。
■3.社会距離(120cm?360cm)
オフィスの机に座った人間と人間の距離(前後左右)、会議机に座った人間と人間の距離など。
主に仕事の場においてよく見かける距離。相手の顔は正常もしくは縮小した大きさ(相手の姿全体がゆとりをもった大きさ)で知覚され、ビジネスの話など個人的でない要件はこの社会距離で行われる傾向がある。
■4.公衆距離(360cm以上)
演説や講演を聴いたりする時の距離。通常、相手の顔の全体・姿等は知覚できるが、実物よりもかなり小さく見える。この公衆距離では声の伝達できるが、相手の顔の細かな表情等などはほとんど伝達することは難しい。・・・                                」 

せせこましいところの温かみが忘れ去られ、、、身の周りは奇麗で広々とした空間で包まれることが快適になってきてる現代の人間の暗黙の次元には異変が起こってるんじゃないのかな...
飲ミニケーションを求めるのは・・・風俗がこれだけ繁栄してるのは・・・
本質的には親密な関係性を欲してるのに、、、それが阻害されてるからこそなのではないんだろうか...
完全個室化の病室は、、、たしかにクリーンだ...だけど、孤独...
雑然さ・猥雑さを帯びる大部屋のよさもあるはずなんだけどなあ...
個人的には、、、個体距離以内の関係が皆無になって久しい...^^;
わたしの crazy さの出生の秘密はそんなところかもしれない...

画像:かくれた次元 THE HIDDEN DIMENSION
www.msz.co.jp/book/ detail/00463.html より Orz〜


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