アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

わたしの予言...^^

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Dr.G…^3

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後出しじゃんけんの予想になっちゃいましたが…

レミエール症候群 s/o
かな…? ^^

とりあえずここまで…^^;

違ってましたね…Orz...
悪性外耳道炎 !! ?・・・わたしゃ知らなかったわ…^^;

悪性外耳道炎とは外耳の感染症が外耳道、中耳、内耳を含む頭蓋骨にまで広がった状態のことをさします。 
免疫機能の低下した人や糖尿病の感染者にも見られます。細菌感染から発症し、側頭骨まで広がると命にもかかわる状態、髄膜炎まで引き起こす可能性があります。 
耳が聞こえにくくなり、耳垂れが出て耳がひどく痛みます。がんではなく炎症ではありますが、免責力が低下下人にとっては再発することが多く見られるのも特徴です。感染によって壊死状態を引き起こしてしまうと治療が困難になることが知られています。耳だけの局所治療ではなく、全身疾患の症状もあわせてチェックしながら治療を続けることが必要になります。耳鳴りやめまいなどを感じたら専門医に相談することが必要です。」

画像:http://wellfrog4.exblog.jp/15606598/ より 引用 Orz〜
「帝京大学内科の西谷 肇先生が書かれた「糖尿病合併症としての感染症」の記事で勉強しました。糖尿病では感染症が起こりやすい,気付きにくい,なおしにくいという3つのポイントについて認識してもらい,プライマリケアレベルで糖尿病のコントロールの重要性をわかりやすく説明し,患者に納得してもらうことがとても大切です。

再発しやすい結核,高齢女性では腎盂腎炎からの敗血症に注意
■2型糖尿病の人は,結核に罹患しやすく(3倍との報告あり),糖尿病と結核ともに悪化しやすく,さらに再発しやすく(治療2年後の再発率が糖尿病20%,非糖尿病5.3%との報告あり),多剤耐性結核が多い(糖尿病17.7%,非糖尿病8.4%との報告あり)と言われている。
■治療の際には,血糖コントロールを重視し,抗結核薬の治療期間延長も考慮する。日常診療では,結核既往のある人や,2週間以上持続する咳症状がある人には胸部X線検査をまめに行うことが大切。
■尿路感染症では,腎盂腎炎とそれに伴う敗血症(urosepsis)が大事。
一般に,女性の発熱患者では,必ず腎盂腎炎を疑い,“肋骨脊椎角(costovertebral angle;CVA)の叩打痛の左右差”に注目する。
■高齢者では慢性の腰痛を持つ場合があり,腰痛の問診だけでは不明なことがあるので,まずCVAを軽くたたいて左右差を見つける。高齢の糖尿病女性ではurosepsisに注意する。
■敗血症については,救急部門での解析(台湾の620例)では,基礎疾患は糖尿病が最も多く(39.3%),原因は大腸菌による尿路感染との報告がある。
■まれだが,糖尿病に見る気腫性腎盂腎炎は大腸菌などのガス産生菌による壊死性腎実質や周囲の重篤な炎症で,致死率は43%との報告がある。また,糖尿病女性では大腸菌による無症候性細菌尿もある。この病態は,治療により感染期間の短縮は認められるものの,再感染が多いことが指摘されている。

糖尿病患者の4分の1は足や下肢に重篤な感染症
■皮膚軟部組織感染症では,糖尿病患者の25%は経過中に重篤な足や下肢の問題を持つと言われる。
■糖尿病の特徴として,痛みを感じにくいことがあるので,足に小さな傷がないか,熱感がないかなど,軟部組織における感染徴候を早期に捉えることを心がける。蜂窩織炎が多く見られ,原因菌はおもに連鎖球菌だが,黄色ブドウ球菌でも見られる。
■広範囲に組織壊死が起こり進行する症例に関しては,壊死性筋膜炎を疑う。肛門生殖器周囲の壊死性筋膜炎はフルニエ症候群と呼ばれており,症状が増悪する。嫌気性菌と好気性菌による複数菌感染症が多く,敗血症の合併(80%近く)も多い。
■治療においては,糖尿病では病変組織への血流が障害されている可能性があるので,十分量の抗菌薬投与が必要となる。
ただし,腎毒性の強い抗菌薬使用には注意が必要。
■以前は,皮膚軟部組織感染から壊疽へ進行し,足を切断するケースもよく見られた。しかし,最近では下肢切断などの四肢障害の恐れがある感染症でも,嫌気性菌を含めた複数菌感染の可能性を考え,カルバペネム系薬などの広域スペクトル抗菌薬を使用し,クリンダマイシンなども併用し,切断せずに治療できる症例も増えてきている。
■菌種別では,緑膿菌を含むグラム陰性桿菌(GNR)の場合には,アミノグリコシド系薬との併用,入院例では場合により,メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染を考え,抗MRSA薬を併用する。」

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「■コントロール不良な糖尿病患者に比較的特有な感染症がある(表)。

悪性外耳道炎は緑膿菌によることが多く,外耳道の軟骨,骨,軟部組織を進行性に侵し,激しい耳痛が特徴。
■接合真菌による鼻脳型ムコール症は,鼻腔に定着した菌が眼窩や脳内に侵入して組織を破壊し,眼窩蜂巣炎による眼球突出や痙攣発作,部分麻痺や昏睡を呈する。ケトアシドーシスを起こし,死亡率の高い疾患である。
■短期間の抗菌薬治療に反応しない副鼻腔炎では鼻脳型ムコール症を疑い,鼻腔の壊死性組織を採取して培養する。
また,腹部単純X線で胆嚢,腎臓,膀胱内にガスが認められる場合には,それぞれ気腫性胆嚢炎気腫性腎盂腎炎気腫性膀胱炎を考える。」


気腫性膀胱炎と腸腰筋膿瘍は経験がありましたが…^^;;
Dr.Gって勉強になりますね☆
今日の女医先生は奇麗な方でしたねぇ♪

折角だから...ついでに…レミニエール症候群も…^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/レミエール症候群 より Orz〜
レミエール症候群レミエール病とも、英 Lemierre's syndrome)とは、菌血症による感染性血栓性頸静脈炎である疾患群のこと。名前の由来は1936年に Andre Lemierre により詳細な報告がされたことによる。
若年健常者に見られることが多い。欧米では「killer sore throat」(死を呼ぶ喉の痛み)とよばれる。扁桃炎咽頭炎や口腔感染症に引き続いて発症するとされるが、発症初期は風邪症候群急性上気道炎・咽喉頭炎などと鑑別困難であることが多い。但し、上気道感染症状が無くても、下顎膿腫や衛生状態の悪い口腔内での原因菌の増殖や慢性活動性EBウイルス感染症の合併症として発症する場合がある。
胸部レントゲン像からは結節影の多発や内頸静脈の血栓性閉塞も認める。咽頭感染症の病巣の血管壁から、一部剥がれ落ちた血栓が血流に乗り、血栓が肺に至ると肺塞栓症を起こす。咽頭部の感染が進むと菌血症となり膿瘍膿瘍やその他の臓器の膿瘍を合併することもある。頸部の症状がなく、血液培養で原因菌が発見され診断されることも多い。早期の鑑別診断が重要になるが、類似症状の感染症は多くあり確定診断が遅れがちになることから、死亡率は現在でも10%を越える。抗生物質が普及する以前は致死率の高い感染症であった。
主に、上気道の常在菌である嫌気性菌
  • Fusobacterium necrophorum (フソバクテリアム・ネクロフォラム)・
    ヒト以外の家畜などでも感染症を起こすことがある。若年者の咽頭炎の約20%はフソバクテリアム・ネクロフォラムによるもので、約9%を占めるA群溶血連鎖球菌よりも多かった。
歯周病関連菌
  • Bacteroides melaninogenicus
腸内細菌
  • Hafnia alvei
他に Peptostreptococcus microsなども。
初期症状は、38℃程度の発熱や風邪症候群(感冒)類似の咽頭痛、あるいはインフルエンザと類似する。膿性痰や胸鎖乳突筋に沿った圧痛や腫脹を示すが流涎や呼吸困難のほか、咀嚼筋群への炎症の波及により開口障害を呈することもある。静脈炎は両側に及ぶことは少なく、左右非対称の頸部腫脹・疼痛を訴えることが多い。症状が進むとへ感染巣が転移し、呼吸不全を来すこともある。リンパ節の腫脹は認めない場合がある。

    検査

    血液培養……嫌気性菌による感染が多く、嫌気培養が必須である。

    治療

    抗菌薬投与が中心で、例としてスルバクタムアンピシリンペニシリンGとクリンダマイシン等の組合せによる。起炎菌が嫌気性菌であることが多く、メトロニダゾールの感受性が高いとする報告がある

    Dr.G…^2

    1st インプレッション…
    書こうとしたら…
    研修医さんと同じだわ…^^

    おそらくドグマチールによるParkinson 様症候群だと…
    生理が止まったのもそのせいじゃないかな ^^

    とりあえずここまで
    入浴タイムが参りましたぁ…Orz

    どうもこれみたいでしたね ^^v
    前回は難しかったけど…^^;
    今回は易しかったようで...研修医のみなさん全員正解されてましたね☆

    ドグマチールの一般名=スルピリド

    プロラクチン↑されて乳汁分泌↑、生理が止まる
    ドーパミンはプロラクチン分泌blockerなのね!!
    ランナーの人で生理が止まるのは…ランナーズハイで分泌されるβエンドルフィンのせいかしらん?...ドーパミンが増えたら...プロラクチンはブロックされちゃうわけだから...それでは説明できましぇん

    本態性パーキンソン病では、普通片側の手の震えから始まると言われていますが、薬剤性のパーキンソニズムってのは両側から始まる…!!

    画像:http://www.kdd1.com/kenko/080/gan45.html より 引用 Orz〜
    イメージ 1

    https://ja.wikipedia.org/wiki/パーキンソン症候群 より Orz〜
    薬物性パーキンソン症候群
    多くの薬剤の副作用として起こる。服用後数日から数週間で発症することが多い。またパーキンソン病と異なり左右対称性に症状が発現する傾向がある。女性・高齢者で起こりやすく、同じ薬剤なら服用量が多いほど起きやすい。ジスキネジアアカシジアといった不随意運動を伴いやすい。厚生労働省の重篤副作用疾患別対応マニュアルなどで確認できる。以下の薬剤で起こる。
    ・ドーパミン拮抗作用のある薬剤 - 抗精神病薬抗うつ薬、制吐薬など
    ドーパミン受容体のうちD2受容体のブロックにより惹起される。
    4。非定型抗精神病薬 - ペロスピロンオランザピンリスペリドンクエチアピン(クエチアピンは他の抗精神病薬に比べて副作用が出にくいといわれており、パーキンソン病における幻覚や妄想などの精神症状に対しても使用されている)
    6。四環系抗うつ薬 - マプロチリンミアンセリン
    9。制吐薬 - メトクロプラミドイトプリドオンダンセトロンドンペリドンドンペリドンは比較的副作用の発現頻度が低いため、抗パーキンソン薬の主な副作用である悪心・嘔吐に対して用いられる。これに対して最も一般的な制吐薬であるメトクロプラミドは、副作用発現頻度が高いためほとんど用いられない

    *ドンペリドン=「ナウゼリン」ね ^^
    メトクロプラミド=「プリンペラン」...
    以前脳代謝改善薬として使用されていたシンナリジンによるパーキンソニズムの副作用が多かった。現在日本ではこの薬剤は販売されていないため、カルシウム拮抗薬によるパーキンソニズムは頻度が減少した。
    ・血圧降下薬
    レセルピンは中枢性血圧降下薬であるが、その作用機序がシナプスのドーパミンを枯渇させるというものであるため、本来の作用としてパーキンソニズムを誘発しやすい(この作用から、かつては抗精神病薬として用いられていた)。
    ・その他
    頻尿改善薬、免疫抑制剤抗がん剤、認知症治療薬、抗てんかん薬がパーキンソニズムを起こすことが報告されている。
    中毒性パーキンソン症候群
    一酸化炭素マンガン水銀MPTP(1-メチル4-フェニル1,2,3,6-テトラヒドロピリジン)などの中毒によってパーキンソン症状が引き起こされることがある。
    *研修医の頃コンロでCO中毒で運ばれて来られた方を思い出しましたが…後遺症はなかったはず ^^
    マンガン中毒
    マンガン中毒によるパーキンソン症候群は固縮、動作緩慢、歩行障害、突進現象などの点ではパーキンソン病に似ているが振戦は稀で症状の非対称性も顕著ではない。マンガン中毒はマンガン鉱山で働いていた人や皮なめし業に従事していた人に起こりえる。頭部MRIでは淡蒼球にT1WIで高信号域を示すのが特徴である。治療は暴露中止である。L-DOPAの反応はよくない。
    ・一酸化炭素中毒
    一酸化炭素中毒は炭鉱爆発、ガス中毒、練炭などの不完全燃焼、自動車の排気ガスの吸入などで起こる。急性中毒症状はめまい、吐き気、意識障害などである。急性中毒症状から回復して2週間から1ヶ月半の後に再び脳症を起こすことがある。これをDelayed encephalopathyという。症状は意識障害、失外套症候群、認知症、ジストニアなど不随意運動、パーキンソン症候群、総脳失調である。運動症状はパーキンソン症候群が多いがパーキンソン症候群のみを示す例は少ない。CTでは淡蒼球に両側性に空胞化があり壊死を反映する。臨床経過は改善するものもあるが、急性期から回復した後神経症状を呈し、それが進行するものもある。
    ・二硫化炭素中毒
    二硫化炭素は無色の液体で、硫黄、リン、樹脂、ゴムを溶かすのに使用され、ビスコースレーヨンや殺虫剤の製造でも使用される。揮発性が高く、皮膚からも吸収される。換気のよい職場で使用しないと中毒に至る。症状は小脳失調、パーキンソン症候群、末梢神経障害が主であるが脳障害を起こして認知機能低下を起こすこともある。頭部MRIでは広範な白質、大脳基底核、脳幹にT2延長病変が認められる。
    ・MPTP
    MPTPは実験的パーキンソン症候群の作成によく用いられる物質である。自家製麻薬の副産物としてできるため麻薬施用者のなかからパーキンソン症候群を示すものが出現した。急性発症であり、固縮、動作緩慢、姿勢反射障害、歩行障害を示すが振戦は少ない。Wearing offも出現することがある。パーキンソン病治療薬で劇的に改善する。」

    https://ja.wikipedia.org/wiki/パーキンソン病 より Orz〜
    米シリコンバレーの研究所で、タバコに含まれるニコチンに当該疾患の予防効果があるという研究結果が発表されている。ニコチンを投薬したマウスは、それ以外のものと比べて運動障害の発生率が50%抑制されたという。ただ、ニコチンは毒性が強いため、医療用としての転用には更なる研究が待たれる。」

    *これ(スモーカーはパーキンソンになりにくいと...)はむかしから言われてるんですよ ^^

    Dr.G...

    画像:http://www4.nhk.or.jp/doctorg/ より 引用 Orz〜
    イメージ 1

    今してるNHKのDr.Gの症例は…
    s/o シェーグレンによる尿細管アシドーシス
    じゃないかいなぁ ^^

    お一人わたしと同じ診断名が出ましたね ^^

    ・・・

    どうも雲行きが怪しい

    神経性食思不振症…下剤(やせ薬)の乱用?
    ミュンハウゼンに近いのかなぁ…^^;

    ・・・
    けっきょく
    摂食障害で終わったけど
    何度も入退院を繰り返されてた女性の方がいらっしゃいました…
    男では理解できないことってのがありそうな気がする…^^;;

    画像:http://think-time.club/post-953/ より 引用 Orz〜
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    1. 鏡で見る自分の姿
    ドイツを拠点に活躍するデザイナー、ヤン・リウさんによる、興味深い「男女の違い」」
    🌙の裏側が見えないのは、🌙の自転と公転周期が一致してるからなのよね ^^
    これってたまさかのことかと思ったら...起こるべくして起こった現象のようで…

    https://ja.wikipedia.org/wiki/自転と公転の同期 より Orz〜
    自転と公転の同期とは、互いの重力に引かれて共通重心の周りを公転している二つの天体の一方または両方が、常に相手に同じ面を向けて回転する現象である。すなわち自転周期と公転周期が等しくなっている現象である。身近な実例は地球衛星である。は自転周期と公転周期が同じ(約27.32日)になっているので、常に地球に同じ面を向けている。このような同期は二つの天体の距離が比較的近く、相手の天体が及ぼす潮汐力が強い場合に起こる(また潮汐力による別の効果として軌道共鳴が生じる場合もある)。こういった同期現象は惑星や衛星に限らず、公転運動する固体状の天体に於いて一般的に起こり得る現象である。・・・
    イメージ 1
    互いに重力で引き合う二つの天体には、それぞれ相手の天体から潮汐力が働く。この潮汐力は、2天体を結ぶ軸の方向では天体を引き伸ばし、この軸に垂直な方向では天体を圧縮する向きに作用する。ここで潮汐力を受ける天体が十分に柔軟で、潮汐力の強さが十分に大きければ、天体の形がわずかに変形することになる。天体がある程度以上の質量を持つと、自己重力が十分に強くなり、静水圧平衡の状態となるため、一般にほぼ球形をしている。しかし、このような潮汐力が働くと、天体は2天体の軸方向にわずかに伸びた楕円体となる(図(A))。ここで、2天体の公転運動に合わせて回転する座標系に乗り、潮汐力を及ぼす方の天体 A(例:地球)から潮汐力を受ける天体 B(例:月)の相対運動を眺めるとする。この回転系から見た時に、天体 B が天体 A に対して相対的に自転している場合には、天体 B の楕円体の形は安定ではない。天体 B の自転に合わせて B の赤道上の地点は楕円体の膨らみの部分を定期的に通過し、地面が上下することになる。ここで天体 B を構成する物質の粘性が全く無い場合を除くと、この変形には一定の時間がかかるため、実際には天体 B の膨らみは天体 A に最も近い点ではなく、B の自転方向に少し通り過ぎた位置が最も膨らむことになる。すなわち、B の楕円体の長軸は2天体を結ぶ直線からやや外れた位置に来る(図(B))。この B の膨らみが A からの重力を受けると、B の楕円体の長軸を A-B の直線上に揃えようとする方向、すなわち B の相対的な自転にブレーキをかける方向にトルクが働くことになる(図(C))。この作用によって A に対する B の相対的自転運動は次第に減速し、やがて B は A の方向に常に膨らみを向ける(A にいつも同じ面を向ける)ようになる(図(D))。なおこの過程は、回転系で A から見た B の相対的自転速度がどちら向きの回転であっても同じように起こる。すなわち、静止系から見た B の自転周期が B の公転周期より速くても遅くても、最終的には B の自転周期と公転周期は一致する。ただし、静止系で見た初期状態での B の自転周期が公転周期よりも速かった場合には、B の自転は減速するため、角運動量保存則によって B の軌道半径が大きくなる。逆に初期状態で静止系から見た B の自転周期が公転周期よりも遅かった場合には、B の自転は加速し、軌道半径は小さくなる。・・・地球とは現在、月のみ自転と公転が同期した状態にあるが、地球の自転速度は徐々に遅くなっており、遠い将来には月の公転周期と同期するところまで遅くなって安定すると考えられる。

    からしたら…昔々は...🌙の裏側は見えてた時期があったわけで…but...この時期には観測する人類はいなかったはずだから観ちゃいないわけですが…^^;
    🌙が年に3cmずつ地球から遠ざかってるらしいけど…角運動量保存則の上のお話からすると...遠ざかっても地球に対する面は常次同じってわけですね…?
    地球と🌙との合計の角運動量が保存されるんでしょうが...地球の角運動量が減少してるってことなのよね…
    それでも、🌙の角運動量は影響されず(ジャイロみたいに…)、🌙は地球に同じ顔を向けたままで…
    いずれは、地球の方が🌙がたどったと同じように🌙に同じ顔を向けちゃうようになるってな未来の姿になっちゃうわけねぇ…
    お🌙さんがいつも見えてる側に住んでいたいけど…そんなスーパー未来にゃ人類がいてるかどうか…^^;…?

    火星旅行を人類がするようになってる頃は、🌙がハブ空港みたいに栄えてるのかもしれません…☆
    猫って、ほとんど水を飲まないその体の大きさと比べても舌でペロペロって感じの姿しか見ない…
    獣には汗腺がなくって...たしか足の裏の肉球にしかなかったように記憶してる…?
    つまり、水分のリサイクル能力が大なのか、体温を下げる必要が余りないのか…?
    その両方か…?
    あるいは、その他の理由なのか…^^;…?
    人は体温を一定にするために汗腺を発達させて、体温が上がりすぎないようにしてるわけで…
    熱中症は脱水のせいだけでなくって、高体温という物理的環境に対して体が参っちゃう状況のはず…
    凍死もあり、熱死(こんな言葉があるのかどうか我関せず…^^;)もある…
    体の代謝・・・酵素というタンパク質の働きの至適温度っていうものがあるんだと思う…
    そこで、ふと思った…^^
    なして、人の体温は他の動物の温血動物の体温ってのは、その温度でなきゃいけないのかって?
    生物は海で生まれ、海から陸上に上がって来た(干潮に適応せざるを得なかったからとすると、上げさせられた?)わけです…
    だから、体内に海水の状況を保ちながら(血を舐めたら塩からいでっしょ ^^)…=細胞が浮かんでる細胞外液のミネラルの濃度ってのは、太古の海の濃度だってな記憶もあるし、それを維持する器官が腎臓なんですよね…

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    このアナロジーでいうと…今でこそ、冷めたスープのような海も、太古には…オパーリンいうところの「命のスープ」(だったっけ?)って呼ばれてて、そこで生まれた生命体のその環境は熱かった!! わけ ^^
    その熱いスープの中で機能する酵素蛋白は、おそらくすべての生命体に受け継がれているはずだと…
    上の、ミネラルのアナロジーからすると...命の生まれた頃の海の温度が37°前後だったんじゃないのかいなぁ?...

    命の生まれる前は...海の温度って、200℃もあったらしい…つまり、大気圧もいまよりもずずっと高かったわけね!!…ある程度、環境的に平衡状態になって命は生まれたんだべなぁ…
    一種の命の生まれる臨界温度への晴れ上がりの温度ってのが今のわれわれの体温(宇宙の背景放射の様に)にその痕跡をとどめてるんじゃないだろか? ^^

    なんてことを考えたもので〜m(_ _)m〜
    「旧きを訪ねて新しきを知る」の逆
    「新しきを尋ねて旧きを知る」ってのは…やっぱり、真ならずや?

    http://ja.wikipedia.org/wiki/地球 より Orz〜
    地球は構成物質などから複数の「圏」に分けられる。誕生時には混在していたこれらが段階的に分かれ、地球システムが確立した。最初に、衝突する微惑星から脱ガスが起こり、原始大気が形成された。これは地球直径が現在の1/5程度の時点で始まったと考えられる。その主な成分は水蒸気と一酸化炭素である
    衝突エネルギーの宇宙放出が続き、45億年前には地球温度は下がった。そのため水蒸気が凝縮して地上に降り注いで海が形成され、同時に原始的な地殻が分離した。太古の海は200℃を越える温度にあり、数十気圧の大気成分は窒素や一酸化炭素、そして二酸化炭素が占めた。
    大陸の形成は40億年以上前には始まった。当初は島程度の大陸だったが、これにより海水は中和され、大気中の二酸化炭素が海水に吸収され始めた。温室効果が抑えられ、地球は液体の水が広く表面を覆う惑星となった。39億年前頃には微惑星の衝突も収まり始め、地球環境の変動も激しいものではなくなった。コアとマントルの分化が起こった時期ははっきりしていないが、38億年前に形成された地球最古の岩石は枕状溶岩であり、残留磁気が観測されたことからこの時には既に海と地球磁場が存在していた。プレートテクトニクスは少なくとも27億年前には造山活動を行うまで稼動していた。
    光合成生物の大量発生は20億年前頃であり、その活動は大気成分中に酸素を蓄積させ、成層圏にオゾン層が作られた。これによって生物は浅い海や陸上への進出が可能となった。主に植物生命は死後に炭化して蓄積され、大気成分から二酸化炭素を減少させつつ酸素比率を増す作用を及ぼし、地球大気の組成を変化させた。これ以降、地球上には生物が繁殖し、生物圏が海洋から分化して陸上にまで進出した。さらに現代までには「人間圏」と言える全体に影響を及ぼす物質圏が分化したとも言えるが、これが安定したものと言えるか否かの判断はついていない。」


    見つけたぞぉ〜〜〜〜!!!

    イメージ 5
    珪素同位体比から推定された古海水温度の変遷 2006年11月15日
    現在の地球の平均海水温度は15℃である。この値は表層海水温を示しているので、海水温度の深度分布からすると深海の海水温度は0℃程度であろう。では、地質時代の海水温度はどれくらいだったのだろか。フランスの地球化学者たちは、世界各地の35億年前から8億年前までの先カンブリア時代の地層から採集されたチャートという珪酸(石英)からなる堆積岩について、酸素と珪素の同位体比を測定し、この期間に海水温度が70℃から20℃へと徐々に下がってきたと発表した。」


    ってことは...わたしの推測もまんざらではなさそうじゃん !! ^^v

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