このところ...東京方面ばかりが台風に直撃されてる...〜m(_ _)m〜
本場の銀座が台風もお好きなようで...?
こないだタクシーに乗って、今年はよく来ますわ...って話になったとき...
わたしがおもむろに...
「その理由ってわかる?」...って尋ねたのよ...
そんなのわかるわきゃないわさね...^^;
で...わたしは...
「東京にはきっと..."嵐を呼ぶ男"がいるんですよ !!」...って...Orz〜
運転手さんは少し受けてた...^^
で...
「たしか...安倍の...安倍晴明さんって方がいらっしゃったですよね...?」...って...
これは余り受けなかったわ...^^;...
今度の台風28号の進路は...急カーブするようで安堵ですね 〜m(_ _)m〜
「「日本の南の海面の温度が非常に高くて、そこで頻繁に発生している」(東京大学大気海洋研究所・佐藤正樹教授)
この夏は猛暑だったため、8月、9月ともマリアナ諸島周辺の水温は例年より1度高く、台風が発生しやすい環境でした。台風は通常、太平洋高気圧のヘリに沿って進みますが、今年は太平洋高気圧が強くせり出しているため、日本に向かいます。そして、偏西風にあおられて台風が日本に接近するコースを取ってしまうのです。しかし、今回の台風がどういうコースをとるのか、予測は難しいといいます。「複数の台風があるときは、相互の台風が干渉し合って複雑な動きをすることが昔から知られている」(気象予報士・森田正光氏)これは“藤原の効果”と呼ばれる現象で、台風同士が1000キロ以内に接近したときに起こるといいます。「例えば両方が一緒にあい寄ってくる形とか。中心に大きな台風があると、その外側を弱い台風が回ったりとか、それから離れていってしまう形とか」(気象予報士・森田正光氏)その顕著な例が1985年にありました。3つの台風が発生し、相互に干渉しながら非常に複雑な進路をとったのです。「今回27号と28号は2000キロくらい離れているから、今のところは(藤原の効果とは)関係なく、大きな風の流れで並行して上がってくる。前回(台風26号)は、大島は800ミリ以上降った。800ミリまでは分からないが、200〜300ミリ、それ以上の雨の覚悟を」(気象予報士・森田正光氏)火山噴火予知連絡会の藤井会長も、「今後、土砂崩れが発生した場所に限らず、伊豆大島の広い範囲で土砂崩れが起きる恐れがある」と指摘しています。(22日20:11)」
「藤原の効果(Fujiwhara Effect)または藤原効果とは、2つの熱帯低気圧が接近した場合、それらが干渉して通常とは異なる進路をとる現象のことである。1921年に当時の中央気象台所長だった藤原咲平が、このような相互作用の存在を提唱したためこの名がある。」
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